一路順風 沖縄の心理セラピスト 松本美奈子のblog

本当の意味で「自分」と仲直りするために・・・・

今日もおいでいただきありがとうございます!



沖縄 思い込みを取っ払う!

リトリーブサイコセラピー心理セラピストの

松本美奈子です!




心理研究家で、名トレーナーでもある


カズ姐さん
(大鶴和江)に師事。


現在は講師、アシスタントとして
カズ姐さんのNLP心理セラピー講座に
参加、

沖縄を拠点に、心理セラピストとして活動中。



カギ読んでみてほしい記事カギ


笑顔のワケ(本当の心)
ダイエットにまつわる心理
・リフレイン(心配なことが続くときの行動パターン)
居心地の良い空間作り(人との関わり方)
思いがけないメッセージ(身体からの声)
親子関係って、それこそ親子の数ほどにありますの
シンジでアスカな私達~エヴァキャラをNLP的に考察する~
親を理想化する子どもたち(シリーズ)
母の呪縛からの解放~銀河鉄道999より~
世代間連鎖~母をたずねて三千里より~


NEW !
テーマ:

こんにちは!

沖縄出身、あちこちで活動している

リトリーブサイコセラピー  ®心理セラピストの

松本美奈子です。

 

書いていたブログが突然消える。

気を取り直していく。(涙)

 

去った2月19日は福岡にて

日本NLP心理セラピー協会主催の

公認セラピストオープンセッションでした。

 

テーマが「助けてなんて言えない、負けたくない!」

 

私が負けることが悔しくて争ってきたタイプなので

これだったらメモなしで喋れるわー!と思ってたんですが

一緒にやったこの方の一言で唸ってしまいました。

 

この人、渡辺べんさん。

 

そもそも勝つ気がない

 

なんですと!

生き残るために戦いは必要だと思ってたんだけど

違うの〜〜〜???!!!

 

最初からみんなよりも下の立場にいることで

・人と争わずに済む

・人と積極的にかかわらずに済む

・自分で選択しないでもいい状況を作りやすい

などなど、こんなメリットがあるんだわさ。

 

求めても得られなかった記憶がそうさせてしまう。

 

会場の皆さんの中にも、この感覚を持ってる方が

結構いらっしゃって、目から角膜が落ちそうだった。

 

なるほど、常に支配され続け自我を失うと

自分で動くことがないので争いにならんのだな、

だから勝ち負けという世界を実感せずに済むんだな。

しかし、その状況をイメージすると

親が子どもにマウンティングしているような感覚。

すでに勝負はついている。

 

可愛いのをお借りしてきました。

 

 

自らのアイデンティティーを守るために戦ってきた松本は

抑え込まれたままという感覚がすぐには理解できなかったけど

それは父親(嫌いな人)が相手だったからなんだな、

母親に置き換えてみたら、もうしっくり来すぎて涙が出る。

愛されたいから支配を受け取り続けてきた、その一言。

なので、母親相手には勝ち負けという感覚がなく

マウンティングされ続けていた。

時に愛って怖いものにすり替わるのね。

 

感想をいただきました。

お一人だけアップします。

 

太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽

 

待鳥智美さん

 

美奈子さん、べんさんの体験からの話をたくさん交えての講座だったので

良かったです。

(愛着の傷、勝ち負け、負けてはいけない、最初から負けている感覚など、

それぞれの話に違いがあって良かった)

“負けてはいけない”、”「助けて」が言えない“、

自分にぴったり当てはまるテーマだったので、どの話も共感だったし、

親をかわいそうだと子どもが思うことが、どうして苦しみを生むのか、

とてもわかりやすかったです。

人を支える、支えてもらうワークは、自分の感覚を確認できるものでした。

(全てを任せてしまわずに、自分で支えなくてはいけないという

今の自分の人との関係の持ち方が確認できた)

 

太陽太陽太陽太陽太陽太陽太陽

 

その他にいただいた感想は、ぜひこちらをご覧ください!

 

福岡公認オープン感想

 

次は、石川県金沢市での開催です。

久しぶりの金沢です。

表面的なお話をするつもりはありません。

リトリーブサイコセラピーの世界観を

お伝えしていきます。

テーマは

「苦しまずに愛を受け取る方法」

 

4月23日(日)金沢市内で開催予定です。

皆様、ぜひ日程を空けててくださいね!

告知、もうしばらくお待ちください!!

 

 

ではでは。

 

2017年4月23日は
金沢公認心理セラピストオープンセッションです!
テーマは「苦しまずに愛を受け取る方法」です。
人間関係の辛さは「愛着」(愛を受け取る力)に左右されます。
すでに温かさが用意されているのに、受け取ることが苦しい!
そんな方には必見です。
お申し込みフォームは近日公開です!北陸の皆様、日程空けててくださいね!

 

どくしゃになってね!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは、

沖縄出身、あちこちで活動している

リトリーブサイコセラピー  ®心理セラピストの

松本美奈子です。

 

大阪から戻り、少しだけ暖かい沖縄で

気温の変化に馴染めず右往左往しております。

雪がちらほら降る中から、半袖生活です。

航空会社の方達も大変よね。

 

 

先日の大阪個人セッションで

過去の私を見ているかのような場面がありました。

なるほど、どんな経験も生きてくるお仕事です。

 

クライアントさんに相互リンクの許可を頂いたので。

 

偽物の愛情を受け取らない勇気

 

母親や祖母からの支配的なエネルギーが強く、

相当にしんどい環境を生きてきたクライアントさんでした。

 

母親からは無償の愛を受け取るもの

という(ある意味)固定観念は、

それを受け取れなかった人たちにとっては

それは過酷な事実。だけど

・母親を悪者にしたくない

・母親だって完璧な人間じゃない

・何かが変われば母親も変わる

そういう期待を抱き続けると、

それでも変わらない現実の先で

今度は自分を責め始めます。

 

私の何かが悪いから愛されない

 

共依存で多く見られるパターンです。

 

心理セラピーによって自分が変われば

過去の捉え方が変わる。

過去の誤解を解くことができる。

親に愛されなかったという誤解を。

 

実は愛されていたんだと思いたい

 

多くのクライアントさんはそこに気づいていません。

なので、何度セッションしても

やっぱりお母さんに愛されたい、に戻る人もいます。

 

愛される自分になるためにセッションを受けるのではありません。

自分が自分らしく生きられるようになるために受けるのです。

そこをはき違えると、苦しいだけなのです。

 

 

今回のクライアントさんの中に見た過去の私。

それは、父親の支配を受け取らないために

怒り、時には憎しみという感情を使って

精一杯抵抗していた過去の私。

 

結果はね、子どもだから親の支配下からは抜け出せませんでした。

でも心は自分らしさを保つことができた。

少なくとも父親に対しては。

 

クライアントさんは、母親に愛されたかったけれど

母親の言動にある支配と罵倒のエネルギーを

どうしても受け取れなかった。

 

以下、クライアントさんのブログより。

・・・・・・・・

母:お前は嘘つきだ

娘:嘘なんかついていない!
母:すぐ可哀そうな子のフリをする

娘:フリじゃなくて寂しいの!
母:生意気だ

娘:本当のこと言っているのに何が悪い!

・・・・・・・・

  

こんな感じで、常に否定と罵倒。

母親と関わることはこの否定を罵倒を受け取ること。

それはクライアントさんにとっては死に匹敵するほどのこと。

 

・・・・・・・

「愛情とコントロールがセットなら

私はいらない。
どんなに寂しかろうが、私は死なない。
一人でも生きていく。私は私でいたい。
侵食してくるな!
偽物の愛情なんていらない!」

・・・・・・・ 

 

この感覚、私が父親に感じていたものとほぼ同じ。

弟から「もっと利口になれ、うまく立ち回れ。」と言われた時

「うるさい!これは私のアイデンティティーの問題だ!」と

絶対に曲げなかった。それは中学生の頃。

しかし、クライアントさんは3〜5歳の時点で決意してた。

なんてしんどいんだろう、、、、。

 

そしてね、その場にいた私は心の中で拍手喝采でした。

よく自分を守った!!

とても辛い決断だったけど、

自分の心を守るために

よく支配を受け取らないことを選んだ!

って。

 

弟ばかりが愛されて、すねて愛情を受け取らなかったと

思っていたクライアントさんは、この事実に気づき

初めて自分自身を取り戻し、誇りに思った瞬間でした。

 

 

自分に❌をつけ続けていたのが

⭕️に変わったんですよ、めっちゃすごい!!

 

その選択をしたことで失ったものもあるそうです。

だけど、これからいくらでもリカバリーできる。

自分にはその力がある、と確信したセッションでした。

 

  

おねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがいおねがい

 

 

この反抗する決意は、「負けたくない」につながっています。

負けないことで侵食されることをはねのけた。

きっとこんな場面が、世の中の「負けたくない!」と

頑張り続けている人の記憶の底にあるんだろうな。

 

 

クライアントさんの不眠症がどこまで改善するのかは

その後のアファメーション(肯定的な宣言)も大事です。

その言葉はクライアントさんごとに違っているので

皆さんも、思いつくことをメモるといいですよ。

 

 

今週末はこのイベント↓↓↓

 

 

 

カズさんが乱入予定だったのですが

スケジューリングミスで来られません。

会いたかった人は、ぜひカズさんのコースに行ってねーw

 

ではでは。

 

2017年2月19日は
福岡公認心理セラピストオープンセッションです!
テーマは「助けてなんて言えない、負けたくない!」です。
助けて欲しい時、あなたはどう行動していますか?
素直にヘルプを求められない心の奥底に何が隠れているのでしょうか?
皆様のお申し込みをお待ちしております!
お申し込みはこちら

 

どくしゃになってね!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
こんばんは、

沖縄出身、あちこちで活動している

リトリーブサイコセラピー  ®心理セラピストの

松本美奈子です。

 

 

エビ中のりななんが亡くなった報道を見て、

18歳で突然この世を去った出来事は

「人の命はいつまでも続くわけがなく

老若男女問わず、死は平等に訪れるものだ」

という事実を現していて、切ないよな〜と思う。

一生懸命生きてたよな、りななんは、、、。

テレビでしか見たことないけど、

すごくいい感じの子でした。合掌。

  

 

ショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーンショボーン

 

気分が落ち込んだ時、どんなことをしてますか?

 

SNS全盛ですからね、

手近なところでエゴサーチからスタートらしい。

 

何か気になる書き込みとかを見て

「ほら、やっぱり、、、!」と思った時

「こんな私だからこう書かれる。」と

思えるわけです、自分の不安を確定できるんです。

そりゃ否定されるのは嫌だけど

「どうなんだろう?どうなんだろう?」

悶々としている状況よりはいいんですわ。

 

 

永田カビさんという漫画家さんの

「一人交換日記」を読んで

上述のような記述があったので

「なるほどね、わかるわー!」と思った。

 

 

現実が落ち込む出来事ばかりだから

気持ちが落ち込んでいるのか、

気持ちが落ち込むから

落ち込む現実を探して合致させてるのか、

 

どっちが先でもいいけれど、

人って自分のメガネで物事を見るので

落ち込んでるメガネだと

落ち込んでる光景ならフィットするのよね、

そこに新しい嬉しい光景が見えても

なかなか受け取れない、自分の物じゃないと思う。

 

 

自ら認知を歪めて強化してしまうんだよね。

 

 

これが逆に幸せメガネをかけていたら

普段だったら怒ってしまう場面でも

「まあ、いいかw」と終わってしまうだろう。

幸せメガネにフィットする光景じゃないから。

 

 

話を戻す。

 

そりゃ否定されるのは嫌だけど

「どうなんだろう?どうなんだろう?」

悶々としている状況よりはいい

 

悶々とする状況を抜けたらどうなるか?

 

やっぱり私は否定される人間なんだと

自分をさらに追い込んでいく時もある。

 

私は否定される人間じゃない!と

めっちゃ奮起する人もいる。

 

奮起するその時、

怒りのエネルギーを使ってしまうと

これがまた結構しんどい。

 

だって常に怒っていないと

怒りのエネルギーは補充できません。

 

怒る必要がないのに

頑張るためだけに

怒らないといけないのです。

 

「私、怒ってないわよ!」っていう方、

ぜひセルフチェックしてみてください。

 

もちろん、意識的に「怒り続ける」わけではない。

無意識が「怒り続けている」ので

表面上は多分「ピリピリしてるな〜」ってとこだろう。

 

なので、日常的には普通に人と接することもできる、

ちょっとイライラしながらも、

何となくやり過ごすことはできる。

 

でも、

無意識=体は怒り続けてるので

知らない間に疲れるんですよ。

 

そうやって負荷をかけ続けると

病気になっちゃうこともある。

 

神経性胃炎なんてわかりやすい。

慢性疲労もそう。

肉体労働をしていても、翌日スッキリ!という人は多い。

(加齢による疲れは除きます)

  

心と体がリンクしているってのは

きっと誰でも体感していると思います。

 

もし、原因はわかんないけど

・何となくイライラするな〜という時

・誰かに「怒ってるの?」って聞かれた時

怒りのエネルギーで何かを覆そうとしている可能性あり。

 

 

今、あなたの目に映る光景は

幸せなものですか?

それとも不幸せなものですか?

 

その光景を眺めて違和感を感じますか?

 

もし、不幸せな光景に違和感を感じないなら

ほんの少しだけでいいので

自分に優しくしてください。

不幸せのメガネを外し、ニュートラルになるために。

 

 

ニュートラルになった時、ちょっとわかるんです。

世の中って、思うほど不幸せではないと。

 

自分で自分を不幸せにする必要はないんです。

 

 

そして、「原因はわかんないけど。」

という言葉で片付けないでください。

 

 

原因は必ずあります。

不幸せのメガネをかけた、かけさせられた原因が。

 

 

 

 

 

カズさんが乱入予定だそうです。

マイクいらないそうです。地声で十分だって。

 

 

ではでは。

 

 

2017年2月15日より
リトリーブサイコセラピー基礎コース東京平日
が始まります!久しぶりの平日開催です。
変われない理由はあなたが無意識に描く人生ストーリーにある!
自分自身にかけた思い込みを解き、
人生脚本を根底から変えていくコースです。
皆様のお申し込みをお待ちしております!
お申し込みはこちら

 

2017年2月19日は
福岡公認心理セラピストオープンセッションです!
テーマは「助けてなんて言えない、負けたくない!」です。
助けて欲しい時、あなたはどう行動していますか?
素直にヘルプを求められない心の奥底に何が隠れているのでしょうか?
皆様のお申し込みをお待ちしております!
お申し込みはこちら

 

どくしゃになってね!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、

沖縄出身、あちこちで活動している

リトリーブサイコセラピー  ®心理セラピストの

松本美奈子です。

  

 

大阪入りしました。

明日からテキスト会議です。

リトリーブサイコセラピーの講座を充実させるため、

公認講師が集まりテキストの改正をしております。

 

結構濃密で、1日が終わるころにはギブ状態です。

明日明後日、死ぬな。(笑)

 

 

久しぶりのアニメネタ。

はい、知らない・興味のない人にはついていけない世界です。

 

急に「逆襲のシャア」の場面を思い出し、iPodの

「機動戦士ガンダム逆襲のシャア オリジナル・サウンドトラック」

を聴きながらブログを書く。泣きながら書く。

個人的にはTHE ORIGINファースト逆襲のシャアでいいと思う。

それほどにシャアという存在が興味深いのだ。

ユニコーンではフル・フロンタルという男性がシャアを模倣した

強化人間という設定。それほどまでに時代はカリスマを必要としてた。

 

録画はしているので、時間できたらじっくり。

  

脱線。

 

 

細かい話を書くとついていけない人が多いので

大まかすぎる、荒すぎるあらすじをここで。

 

 

人類が増えすぎたんで、特権階級を地球に残し、

人類の多くを宇宙に移住させた宇宙世紀のお話。

宇宙移民であるジオン・ズム・ダイクンという

カリスマの元、反地球体制が整い、仲の悪さが表面化。

ダイクンはザビって同僚に暗殺されちゃうんだけどね、

権力を継承する正当性を図るため、お話を美化するため、

ザビはわざと「ジオン公国」と名乗り、

対地球連邦の姿勢を強化していく。

 

んで、ダイクンの息子のキャスバル君(のちのシャア)は

身分を隠しジオン軍の将校として活躍、ザビ家の連中に

いつか復讐したるで!とチャンスを狙ってるのだ。

その片手間に連邦軍と戦ってて、通常より3倍早く動ける

「赤い彗星のシャア」なんて呼ばれるほどの有名人。

 

しかし、彼が復讐を誓った理由は父親の暗殺だけではありません。

 

キャスバル君のお母さんはお妾さん。

お父さんが死んだ後冷遇されてた正妻によって幽閉され

親子の対面なく死別。ここでシャアはダークサイドに堕ちる。

 

 

大黒柱の父親が殺され、愛する母親を奪われ、

まだ幼いうちに養子に出され、結局死別し、

本名を名乗ることさえ許されなかった子供時代、

愛着が不安定になるのは当たり前です。

 

のちに出会う女性「ララァ・スン」の中に母性を見出し、

その才能だけを愛すると言いながら、心の奥底では求めていた。

だから不可抗力とは言え、ララァを殺したアムロ・レイが許せない。

アムロと戦うために、「地球に住む人間を粛清する」という

大義名分を掲げ、争いを繰り返す。

 

 

大まかすぎる、荒すぎるあらすじ終了。

 

 

 

そして、このシャアという人間がものすごく魅力的なのだ。

 

パーソナリティー障害で言うところの「自己愛性パーソナリティ」。

自らの足りないところを補うべく努力を重ねたのだろう、

MSの操縦では他の追随を許さない天才っぷり。

政治家としてはそのカリスマ性を十分に発揮し、人を魅了する。

時には弱い自分をさらけ出し、周りの女性を虜にする。

しかし、自らの野望を叶えるためには周囲を顧みない。

「私は世直しなど考えてはいない。」 

って、アムロに言う場面があるけどさー、

こんだけの人を巻き込んで、理想で国を動かしてるのに

私は世直しなど考えてはいないって、どんだけー。(死語)

 

「逆襲のシャア」の最後、サイコミュの共振に囲まれながら

アムロとの会話が泣ける。

 

アムロ:俺はマシーンじゃない。クェスの父親代わりなどできない!

シャア:そうか、クェスは父親を求めていたのか。

    それで、それを私は迷惑に感じて、クェスをマシーンにしたんだな」 
アムロ:貴様ほどの男が、なんて器量の小さい!
シャア:ララァ・スンは私の母になってくれるかもしれなかった女性だ。

    そのララァを殺したお前に言えたことか!

 

俺が子どもでいたいのに、

親代りなんてできるかよ!

発言です。

 

幼い頃に奪われた母という存在を求めて求めて、、、。

 

結局女性はそういうところにもキュンと来るんでしょうね。

まあ、シャアのファンは圧倒的に女性が多かった。

 

そしてあのカリスマ性は父親譲り。

(ORIGINでお父さんはめっちゃ不安定なキャラ設定だけど)

父親の人生脚本を生きていますな。

暗殺された父親の分まで生きている。

 

ああ、戦争って悲しい。

そして、シャアのキャラクターって複雑そうで結構シンプル。 

 

 

ちなみに私はアムロ派でした。

ええ、回避だったので。

いくら頭がいいとはいえ、家にこもりっきりで

機械いじりばかりしてた根暗な男の子が

戦争の中で自らの居場所を見つけ大人になっていく。

ある意味「ヒーローズジャーニー」を踏襲しつつ、

女性遍歴も重ねていく人間味溢れるキャラクター。

(原作ではセイラさんとも関係したしな)

お父さんにぶたれたことのない人生は

争いを避けて通る人生の象徴ですな。

アムロも回避、お父さんも回避w

 

 

ああ、誰かと

ガンダムで心理の話したい、、、。 

 

 

 

 

 

カズさんが乱入予定だそうです。

マイクいらないそうです。地声で十分だって。

 

 

ではでは。

 

 

2017年2月15日より
リトリーブサイコセラピー基礎コース東京平日
が始まります!久しぶりの平日開催です。
変われない理由はあなたが無意識に描く人生ストーリーにある!
自分自身にかけた思い込みを解き、
人生脚本を根底から変えていくコースです。
皆様のお申し込みをお待ちしております!
お申し込みはこちら

 

2017年2月19日は
福岡公認心理セラピストオープンセッションです!
テーマは「助けてなんて言えない、負けたくない!」です。
助けて欲しい時、あなたはどう行動していますか?
素直にヘルプを求められない心の奥底に何が隠れているのでしょうか?
皆様のお申し込みをお待ちしております!
お申し込みはこちら

 

どくしゃになってね!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

こんにちは、

沖縄出身、あちこちで活動している

リトリーブサイコセラピー  ®心理セラピストの

松本美奈子です。

 

 

沖縄のローカル番組の話です。

あるボーカルグループの番組がありました。

 

ONE VOICE

OKINAWALOVEweb様より

 

 

65歳以上の男女混声ボーカルグループ。

ゴスペルやロックンロール、島唄などなど

カテゴリーにとらわれず歌い続けるかっこいい大人たち。

  

そして、この方たちの生い立ちを振り返る場面があり、

どうしても重なってしまうのがうちの両親。

 

母が生きていれば75歳、父は73歳か。

 

生きてたら、もっと何か楽しいことがあっただろうな。

どんなに嫌なことがありすぎて、かわいさ余って憎さ百倍でも、

死んでしまった今は、そう憎しんでばかりもいられない。

やはり愛が根底にあったんだろう。

そういう愛着の気づき方も、なかなかオツなもんだ。

私自身が死ぬ前に両親が好きだったって気づいたんだから、

死ぬ前に気づけて儲けもんだ。

そんなの一生来ないと思ってたよ。

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

 

先日の福岡リトリーブサイコセラピー基礎コース、

私が担当させてもらったセッションでの一コマ。

 

「自分たちのように(不幸な子どもに)ならないでほしい」

という親の気持ち。

  

「そう思ってるんだったら、ちゃんと愛情与えろよ!」

「子どもに大人の世話させるなよ!」

という子どもの気持ち。

 

 

確かにそうだ。

だけど、「不幸にならないでほしい」

その言葉にも、愛があると思うんだ。

欲しかった表現方法ではないけれど、

確かにそこにも愛があった。 

 

「これも愛じゃないかな。」

伝えた瞬間号泣するクライアントさん、

そして、私も心の中で泣いていました。

 

大好きだよ、愛してるよ、

○○○は大事な存在だよ。

そう言ってもらえたら安心できたから

その言葉を求め続けたなって。

 

でも、両親ともに恐れが強い人たちだったから

「恐れから逃げる」=「不幸にならないで」

という願いに全てが集約されてしまってたのかも。

 

 

時には大人のエゴが働いてしまい、

子どもにありえない言葉を投げかけたり

自分の都合のいい育て方をしようとしたり、

愛を受け取り損ねた大人の、精一杯の育て方

「世話をしてしっかりとした大人に育てること」が

子どもに愛の不安定感を与えることに繋がったのも

親子双方にとって悲しい出来事だったかもしれない。

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

 

振り返ると、このセッションで垣間見た

親からダイレクトな愛をもらえなかった子ども

あれって私もそうだったよなって。

というか、ほとんどの人がそうだと思うわ。

 

身体的・肉体的虐待、ネグレクトなど

はっきりわかる親との「愛のない関わり」があると

「あんな親!」と憎しみをぶつけることは比較的容易。

 

しかし、そう言った類の行為がないと

(なかったと思っていると)本当わかりにくいんだよね。

腹立たしさはある、だけどそれだけではない

自分でも自分の気持ちがはっきりわからないから

どう表現していいかわからない。

だけど、どうにもならないこの不全感。

 

このセッションでの一コマは、

その不全感を埋める大きなピースの一つになった気がします。

姿形を変えた愛の存在がそこにありました。

 

 

豚豚豚豚豚豚豚

 

 

話は変わるが、   

私の友人でそりゃー見事な親業をしてる子がいる。

子どもを見れば一発でわかるほどの健やかさ。

ちゃんと自分のやりたいことをやって、

小さな子どもたちの面倒も嫌がらずにやる。

時には反抗もしているだろうけど、

根本的に「人間が好き」な子どもたちなのだ。

 

その友人は両親の離婚を経験しているので

人もうらやむような状況ではなかっただろう。

だのにこの子どもたちだ、見事としか言いようがない。

  

私の推測の域なのだが、

友人は両親からの「私たちの二の舞にならないで、

幸せになって!」という思いを受け取って幸せを選んだ。

ちゃんと受け取れたのは、両親のことを好きだと認識しているから。

 

私のような、

「好きって認めたら(父親に)負けた気がする。」

というような、強がりがなかったんだろうな。

 

 

 

 

カズさんが乱入予定だそうです。

マイクいらないそうです。地声で十分だって。

 

 

ではでは。

 

 

2017年2月15日より
リトリーブサイコセラピー基礎コース東京平日
が始まります!久しぶりの平日開催です。
変われない理由はあなたが無意識に描く人生ストーリーにある!
自分自身にかけた思い込みを解き、
人生脚本を根底から変えていくコースです。
皆様のお申し込みをお待ちしております!
お申し込みはこちら

 

2017年2月19日は
福岡公認心理セラピストオープンセッションです!
テーマは「助けてなんて言えない、負けたくない!」です。
助けて欲しい時、あなたはどう行動していますか?
素直にヘルプを求められない心の奥底に何が隠れているのでしょうか?
皆様のお申し込みをお待ちしております!
お申し込みはこちら

 

どくしゃになってね!

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)