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2014-11-23 13:00:00

かしゆかの樹

テーマ:Perfume
3度目のワールドツアー、そして初の北米公演が大盛況の内に終わったPerfume。
台湾公演が終わってからはや3週間が過ぎました。
Perfumeの残り香を求めて、3人の台北での足取りを追ってみました。

ライブでのMCによると、3人は台北で、
・公園を散歩し、大きな木を見て かしゆかがおかしなテンションとなった
・飲み物屋のチェーン店でタピオカ入り飲料を飲んだ
・足裏マッサージに行った
とのことでした。

まず公園ですが、宿泊したホテルからほど近いところに公園がある、ということになります。
ではどこのホテルに宿泊したのか、ということになりますが、さるところからの情報によれば、WT1の時と同じホテルオー○ラ(一応伏せ字w)とのこと。


となれば答えは簡単、散歩をしたのはホテルから徒歩数分のところにある「康楽公園」「林森公園」に違いありません。

「林森公園」の入口(南京林森路口)には大きな樹があります。
日本では見られない木と言っていたので、かしゆかのテンションをおかしくさせたのはこれかもしれません。


けれども、あ~ちゃんが「(腕と身体をぐねぐねと絡めて)根っこがこんな風になっている」とも言っていたし、人通りの多いところにあるので"変な"テンションで写真を撮っていたら目立ってしまうので、ちょっと違うかも。

林森北路沿いを歩いて行くと、公園に2つの鳥居があるのが見えてきます。
なぜこんな所に鳥居が?という理由はこちらを見てもらうとして、その脇にも大きな樹があります。


近づいてみると、幹の部分から根っこのようになっていて、そのまま地面にうねうねと根っこが走っています。
あ~ちゃんの言っていたのはまさしくこのことでしょう。


見る角度によっては幹が大きく湾曲していて、かしゆかが写真を撮った時のポーズ(身体を"C"の文字の様に大きく横に曲げた)は、この幹を表現していたと思われます。
ということで、この樹が「かしゆかの樹(KASHIYUKA TREE)」であることは間違いなさそうです。


この樹は「雀榕」という種類で、日本でも見られるそうですが、台湾で広く見られる樹です。この樹は生命力がもの凄く、台湾南部の台南では、この樹に丸ごと飲み込まれてしまった建物が観光名所になってます。


かしゆかは、テンションがおかしくなった理由を、「"樹"だなあ、と思ったから」と言っていましたが、大地に根を力強く張っている様子から、溢れんばかりの生命力を感じ取ったのかもしれません。

さて、次は飲み物ですが、3人はそれぞれ違うものを頼んで、かしゆか「はちみつ緑茶」、のっち「オレンジ緑茶」、あ~ちゃん「ジャスミン梅緑茶」の、それぞれタピオカ入りを飲んだとの事でした。
台北には至る所にスタンドの飲み物屋があり、チェーン店もたくさんありますが、台湾のファン達はこの飲み物の組み合わせから、どこのチェーン店かすぐに分かったとのこと。それぞれのチェーン店のメニューの違いが頭に入っているとはさすが飲み物大国の住人、いやはや恐れ入ります。

そのチェーン店は「天仁茗茶」。探すと林森公園のほど近くにお店(林森店)がありました。




さて、ここでお店のメニューから3人の頼んだものを探してみると、あ~ちゃん注文の「ジャスミン梅緑茶(茉香梅綠茶)」が無い!
ではここのお店では無いのかというと、メニューに載せていない(メニューが古いまま)だけで、頼めば出てくるのだとか。


かしゆかが飲んだ、「はちみつ緑茶(蜂蜜綠茶)」を頼んでみました。
そのままだとタピオカ(珍珠)が入っていないので、忘れずにトッピングしてもらいます。
その他に、砂糖(半糖、無糖、等)と氷の量(少氷、去氷、等)を指定するのですが、さすがに かしゆかがどの組み合わせで注文したのかまでは分からないので、全く同じものが頼めないのは残念なところw

紙カップなので中身は見えません。


その後、3人は足裏マッサージをしたとのことですが、ホテルの周辺には確認出来ただけで5軒のマッサージ店があります。果たしてどのマッサージ店に行ったんでしょう? これはさすがに分かりません。お店の前に呼び込みの人が立っているのですが、聞いて回ることはしませんでしたw




以上の、台北における新たな Perfume聖地をまとめるとこの通り。


ホテルが密集している場所にあるので、台北に来る機会があれば、巡礼してみるのはいかがでしょうか。
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2014-11-09 20:00:00

お見送り(Take off編)

テーマ:Perfume
台北桃園空港の出発ロビーでPerfumeの3人を見送りましたが、空港には送迎・展望デッキが無く、ターミナルビルからは飛行機が全く見えないので、3人の乗った飛行機のお見送りまでは出来ません。
せっかく空港まで来てただ帰るのも何なので、空港近くの飛行機が見られるカフェに行くことにしました。

そのカフェは空港ターミナルビルから滑走路を挟んだ向かいにあり、そこまではタクシーを使います。タクシーで空港の外周をぐるりと半周し、10分ほどで到着。タクシー代は295元でした(空港乗入れ税があり高い。カフェから空港への帰りは200元)。



この「奇跡咖飛埸」は飛行機撮影の定番スポットとして知られている様で、一度来てみたいところでした。このカフェは、202人の犠牲者を出した1998年のチャイナエアライン676便の墜落事故現場に建てられているのだそうです。

建物の3階に上がるとカフェがあり、その奥に展望用のバルコニーがありました。


バルコニーからは、滑走路手前の木が煩いものの、さっきまでいた空港ターミナルビルと滑走路が一望できます。Dブロックのエプロンも見えました。
そこでふと、Perfumeが搭乗している飛行機が見えないかと探してみると、見えました。シンガポール航空 SQ877便の A330-300は、14:10の出発時間を過ぎてもまだ D6エプロンに停まっていました。


SQ877便は、出発予定時刻から30分ほど遅れてボーディングブリッジから離れました。それからも、出発機が多く、誘導路には離陸を待つ飛行機が列をなしていて、なかなか離陸出来ません。


待つことそれから25分後の 15:05、シンガポール航空 SQ877便は離陸を開始しました。




この飛行機に Perfumeが乗ってます!






いってらっしゃーい。


図らずもPerfumeの乗った飛行機のお見送りが出来ました。
カフェには見たところPerfumeファンらしき客はいなかったので、Perfumeが乗っていると意識してカメラのシャッターを押していた人は恐らくいないハズ。
Perfumeの3人も、こんなところでPerfumeファン(それも日本人)が、自分たちの乗っている飛行機の写真を撮っているとは思いもしないでしょう。
不思議な優越感(ただの自己満足)に浸れた、なかなか楽しい体験でした。

おまけ。
桃園空港第1ターミナルの「1234567891011」。


あれから4年。
思えば遠くへ来たもんだ。
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2014-11-08 21:00:00

お見送り(空港ロビー編)

テーマ:Perfume
Perfume WORLD TOUR 3rd 台湾公演からはや一週間。
3人はもう太平洋を飛び越え、アメリカの地を踏んでいることでしょう。
時の経つのが早く感じられます。

台湾公演の翌日、次のライブの地、シンガポールへと旅立つ3人を空港で見送りました。

Perfumeがシンガポールへ向かう便は、空港に報道が入った来台時と違い、公表されませんでした。ネットのニュース記事では、わざわざ「搭乗便は告知されていない」と断り書きが入っていたくらい。なので、山を張るしかありません。
前回WT 1stの様に、単純に日本との往復であれば、来た時と同じ航空会社の便に搭乗することになるのですが、今回来台時に利用したANA便は 台北ーシンガポールに就航していません。チャイナエアラインかエヴァ航空(のコードシェア便)になりますが、ANAと同じスターアライアンスに加盟しているエヴァ航空だろうと時刻表を見てみると、ちょうど良い時間にエヴァ航空とコードシェアしているシンガポール航空SQ877便がありました。この便に違いないと思い、お昼過ぎに行天宮脇のバス停からバスに乗り、台北桃園空港へ向かいました。



シンガポール航空便が出る第2ターミナルの出発ロビーに行ってみると、既に検査場入口前にPerfumeファン達が向かい合わせに距離を置いて2列に並んで、3人の到着を待っていました。
知り合いを見つけてシンガポール航空便か?と尋ねると、スタッフがチェックインしていたからもうすぐ来るよ、とのこと。
列に加わり、周りの人と雑談をしながら3人を待ちます。近くには手にプレゼントを持った女の子がいて、渡せるかどうかドキドキして落ち着かない様子でした。



暫く待つと、列の向こうに もっさんとMIKIKO先生の姿が。
どうやら様子を見ているようでした。
いやいよか、と思っていたら、黒服の警備(?)の人を先頭に、そろいの黒いスタッフTシャツを着た人達が2列縦隊でやって来ました。どうやらPerfumeの3人とファン達の間に入って壁を作るようです。



黒服の男性が、列をチェックしながら「撮影禁止」と言って回ります。離台便が公表されていないというのはそういうことで仕方がありません、素直に従います。

今か今かと待ちますが、検査場入口が空くのを見計らっている様子。団体客がいなくなり、入口に人が見えなくなると、空港入り口から3人が入って来るのが見えました。
卒業式で在校生に見送られる卒業生よろしく、スタッフに守られた3人がファンの列の中に歩み入ります。口々に声をかけるファン達に笑顔で応える3人。
スタッフにガードされていますが、近くの女の子が手を伸ばして差し出したプレゼントを あ~ちゃんは受け取って、しばし立ち止まってお礼を言っていました 。手には他にも受け取ったプレゼントがいくつか見えました。

検査場に入る直前に、あ~ちゃんが「今回は行けなくてごめんね」とファンの手を取り言葉を交わしていました。後で聞いたところでは、WT1香港公演で通訳をした女性でした。

台湾人ファン達は、規制線も張られていない中、列を乱すことなく3人を見送りました。
こうした規律の良さが、3人との間に良い関係を作っているのでしょう。

こうして多くのファンに見送られ、3人は次のライブの地、シンガポールへと旅立って行きました。


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