火鍋の季節

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瀋陽はここ最近すっかり冷え込んで朝晩は暖房をつけないと部屋の中でも肌寒くなってきました。

急に冷え込むと食べたくなるのが鍋物。


中国の火鍋は中華料理にしてはあっさり味ですし、食べ終わると体がぽかぽかしてくるので長い瀋陽の冬を乗り切るのには最適な食べ物。僕はここ最近3度ほど火鍋を食べに行っています。


瀋陽の火鍋で有名どころといえば「国府肥牛(guofufeiniu)」

奉天街と寧山中路にお店があります。


ここの火鍋の特徴は一人が一人の鍋を使うということです。

スープはあっさりとちょっと辛め(微辣)の二種類が用意されています(僕のオススメは辛め)。

肉も野菜も結構種類が用意されている(写真付き)ので好きな具がきっと見つかります。


ちなみに、オススメの火鍋の具は

羊肉

ほうれん草

高野豆腐

の三つです。火鍋を食べたことがない人は是非この具を試してみてください


国府肥牛(一部)

住所:瀋陽市瀋河区奉天街188号(日式スナック千葉の対面)

電話:22955555

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コーチ

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よく行く洋服屋さんのひとつにちょっと高級なものばかり扱っているところがあります。

昨日ちょっと顔を出してきたのですが、シンプルなコーチの長財布が・・・580元で売っているではありませんか。


速攻レジ行きと思ったのですが、今使っている財布も悪いものではない(そもそも贈り物)ので現在思案中。


コーチってメイドインチャイナなので、中国にいるとこういう出会いもあります。


あと、うわさなんですが、某高級アクセサリーメーカーの加工工場が広州にあるのでそこから結構品物が流出しているらしいです。僕も瀋陽のアウトレット専門店のショーケースの中に数個並んでいるの見かけました。あまりしっかりとは見てなかったのですが、作りがかなり良かったので印象に残っているのですがひょっとしたら流出モノかも知れません・・・。


恐るべし


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とある田舎の食堂で

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瀋陽から車で1時間半ほどいったところにある都市のとあるレストランで食事したときにとった写真。

友達が「魚か何か食べよう~」というので水槽に目をやると・・・






















かえる

選択肢は蛙orザリガニ?
しかも蛙さん、ザリガニにいじめられていたのかすんごく所在なさげでした・・・






結局調理場に別の川魚がいたのでいろいろ見たのですが結局鯰を注文。


はい、とっても泥臭かったですorz


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いよいよ冷え込んできました

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瀋陽はここ数日でぐっと気温が下がってきました。

街路樹もちらほら黄色を帯びてきて秋の気配をところどころで見かけます。


今日の瀋陽最高気温13度、最低気温1度と夜はコートがないと外に出られないほど冷え込みそうです。

今月末までには居住区の暖房がつくことになるのでそれまでの間、少し肌寒い部屋で我慢です。


もうそろそろすると中国北方名物「手鼻」が見られそうです。

「手鼻」とは、外を歩いている人が紙を使わずに鼻息だけで鼻水を飛ばして鼻をすっきりさせることです。

上級者は自転車に乗ったまま「フゥンッ!」と飛ばすこともできます。はっきり言って曲芸の域です。


瀋陽在住の方はそろそろニベアなんかのボディクリームを購入することを勧めます。「クリームなんて」なんていわないで塗ったほうがいいですよ。何もしないと乾燥して肌がぼろぼろになりますから(瀋陽人は男女問わず結構塗っているみたいですし)。



タイ料理屋さん!

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瀋陽在住の日本人の皆様に吉報です。 洋食とは程遠い生活の瀋陽ですが、最近結構本格的なタイ料理屋さんができました! 場所は北三経街(京橋なんかがある通り)を北に向かって(=東京レストランを背にして)行くと中国タバコ(煙草)ビルがあります。その角を左に曲がって50mほどのところです。隣に鉄板焼き屋さんがあります。 オーナーは香港人で調味料、主要な食材はタイから取り寄せているそうです。値段は一人50元強見ておけば大丈夫です。味も結構本格的でスープ系が結構おいしいです。 まだオープンして数週間ほどしかたっていないんでお客さんは少ないです。タイ料理が中国人に受けるかどうかは微妙ですが、日本人的にはうれしいレストラン。一度足を運ばれてみることをオススメします。 (住所、電話番号は後ほどアップします)

ドナドナ

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子豚をの~せ~て~♪


ぶた


瀋陽からちょっと田舎に行くと牛やら羊の放牧を見かけます。アルプスの少女ハイジの羊飼いみたいなのはおらず、日焼けして真っ黒になったおじちゃんもしくはおばちゃんがめんどくさそうに羊をたたいて道を歩いているのが田舎の中国の風景です。


ところで、この写真の子豚、檻に入れられてかなり苦しそうなのかずっと「ブギャー」ってないていました。豚はブーブーいわないんですね・・・。

乾鍋

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乾鍋

写真は、白酒のマオタイで有名な貴州地方料理の乾鍋(ganguo)です。

この料理は普通の火鍋と違ってスープがほとんど入っていないのでこう呼ばれています。


味のほうは四川省に近い貴州省ですが、ちょっと辛い(中華的スパイシーと表現したらいいのかな?)くらいで日本人の舌にも問題なく合います。香草が入っているので苦手な人は除いてもらうといいですよ。


この料理は瀋陽東京餐庁の隣の中華料理屋さんで試してみました。ちなみに、ここの料理屋さん「日本人が作る中華料理」というメニューがあります(頼んでいませんので味のほうはわかりませんが)。ひょっとしたら日本人の口に合う中華料理を作ってくれるかもしれません。

大連、長春と

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今回の国慶節では瀋陽から比較的近場のところに旅行しています。

昨日は大連から一泊の旅行を終え戻ってきて、今から長春に友達の車で旅行に行ってきます。


大連って瀋陽よりも空気はきれいだし、日本食レストランもたくさんあるし日本人にとってとっても過ごしやすい都市です。いつの間にかスタバもできていて都会度アップしてました。



ミステリースロープ

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瀋陽市内から車で1時間ほど郊外に走ったところにミステリースロープがあります。

この坂一見何の変哲のない坂なのですが、上り坂なのにものが上に上がっていくという不思議地帯。

車や自転車に乗って体験することができます。


今日、この坂にドライブがてらに友達と一緒に行ってきました。

国慶節の休み中だったけどさほど込んでおらずあまり並ばずに自転車に乗って体験することができました。


・・・確かに上り坂なのに自転車が勝手に上に上がっていきます。

ただ、短い坂なのですぐ終わってしまいます(ものの30秒)。1時間かけてきた割にはかなりあっけないです。orz


ただ、それは地元の人も重々承知のようで、この坂以外に射的場や虎園なんかいろいろあって一応家族連れで一日つぶれるようになっているみたいです。


今瀋陽はドライブするのに一番よい季節なのでこんなときにふらりと遊びに行くのもいいかもしれませんね