違法な客引きやわいせつ事案などの風俗関係事件の昨年の検挙件数は7134件(前年比9.3%減)、7716人(同3.2%減)で、いずれも3年連続で前年を下回ったことが22日、警察庁のまとめで分かった。
 内訳は風営法違反が2839件で最も多く、わいせつ事案2578件、売春防止法違反1562件が続いた。
 売防法違反の検挙人数は前年より85人多い747人。外国人が18人増の98人と目立ち、国別では韓国43人、中国28人、タイ9人が多かった。
 風俗営業許可を得た営業所は10万4920店でほぼ横ばい。パチンコ・パチスロ店は1万2652店、マージャン店は1万3343店で、改正風営法が施行された1985年以降最少だった。 

【関連ニュース】
無許可ガールズバー摘発=店員は14歳中学生
女子中生に売春させる=容疑で「援デリ」業者逮捕
売春パーティーに女性紹介=スカウト組織代表ら逮捕
売春場所提供容疑で元俳優ら逮捕=ホテルでパーティー開催
借金条件に「ソープで働け」=有害業務紹介容疑で社長逮捕

銭湯で心肺停止、全裸の4人が必死の救命(読売新聞)
放鳥トキ、巣外に卵捨てる=残り2個はふ化の可能性-環境省(時事通信)
水面に映る150本の桜=長野県須坂市〔地域〕(時事通信)
<改正貸金業法>政府 6月18日の完全施行を決定(毎日新聞)
<死体遺棄>竹林から男性の白骨 川崎(毎日新聞)
AD