鳩山由紀夫首相は11日夕、首相官邸で中国の唐家セン前国務委員の表敬を受けた。唐氏が「上海万博の(5月1日の)開会式に首相が出席することを歓迎し、期待している」と述べたのに対し、首相は「万博を訪問することを検討したい」と伝えた。
 唐氏は日中両国の有識者でつくる「新日中友好21世紀委員会」の中国側座長で、胡錦濤国家主席と温家宝首相のメッセージを紹介した。鳩山首相は同委員会の今後の活動に期待を示した上で、「日中関係をより一層素晴らしい関係にするため『心の琴線に触れる』協力を展開したい」と語った。 

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