高く青い空を見上げればあなたは私の傍にいる

                      それは空が私たちを繋いでいるから

                    私の想い届いてる? 私の声は聞こえてる?

                      空に向かって祈る願いはただひとつ



                 どうかあなたがいつも笑顔でいられますように・・・☆



                  妄想小説サイト → 「夜来的夢想@F4」


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2010-04-11 00:42:53

まんまじゃね?

テーマ:孝天




今日、こんなもの↓を見つけてしまいました。





『動物占い PREMIUM』






これで例のクマ・・・もとい、ステキな紳士を占ってみると・・・・・。





本質キャラ:狼

「本質」の動物キャラは、あなたの性格のベーシックな部分を教えてくれます。

群からはずれた「一匹オオカミ」のあなた。

ひとりでのんびり過ごす時間と、自分だけのゆったりとした空間を大切にし、

他人にペースを乱されることを嫌うようです。
また、何でも人と同じなのが嫌なので、オリジナリティーを追究する面も。
ちなみに、「変わってるよね」と言われると、

個性的だとほめられた気がして嬉しくなってしまいます。
ただし、あまりにも自己流すぎるところがあり、

融通がきかない面がタマにキズなのです。




表面キャラ:たぬき

「表面」の動物キャラは、あなたが他人に見られている姿、

または他人に見せている姿を教えてくれます。

あなたは、とても落ち着いているという印象を持たれる人です。

淡々とした控えめな態度の中に、鋭い観察眼と批判力が秘められています。
しかし、他人の面倒を見すぎてだまされることがあるため、

「お人よし」だと思われることが多いのです。
また、あえて難題を好むところがあり、

めったなことでは自説を曲げない頑固者。それでいて、したたかな面も。
一見、内気で弱気な雰囲気があります。

ところが、追い詰められると危険を顧みない強さが生まれ、

徐々に自分を出して行く傾向があります。
やや気取り屋のところがありますが、やることは着実にやります。

ただ、情にもろいところがありますから、つけこまれる可能性も大。
どんな過去があっても気にせず、

人に対しては淡々としているように見せるのです。



意思決定キャラ:狼

「意思決定」の動物キャラは、あなたが何かを考えるとき、

ものごとを決断するときにあらわれる性格を教えてくれます。

あなたの思考回路は、「新しいもの」や「変わったもの」に影響を受けるようです。

珍しいものを見たり聞いたりすると、なんでも感激して飛びつく傾向に。

ただし、気が変わるのも早く、考え方に落ち着きが見られません。
理想は高いのですが、現実の中ではその理想を実現する術が見つからないため、

希望と不満を同時に抱えているようです。

考え方に落ち着きがなく、ひとつにまとまらないのは、そのためです。

しかし、やがて緻密で幅広い世界観を身につけてゆきます。
あなたが物ごとに対して意志を固めるには、

「それが新しくて独創的なものか」ということと、

「自分が感動できるものか」という、どちらかの基準を満たしていなければなりません。

あなたは、個性を求め続ける人です。

それゆえに、誰にも媚びたり従ったりしない判断をくだすのです。



希望キャラ:ゾウ

「希望」の動物キャラは、あなたが「こんな人になりたい」と

ひそかに思っている、理想の自分の姿について教えてくれます。

あなたは、常に何かに打ち込んでいる人になりたいと思っています。

また、やると決めたら必ず行動し、努力を重ねて最後までやりぬくことが理想です。
あなたは、手先が器用になりたいとも思っています。

それは不可能なことではありません。

一度技術を身につけると、努力を重ねてゆけば、その道のプロになることが出来ます。
挑戦する目標がないと、小さな世界に安住してしまうのが恐いようです。

損得を考えなくて済む、ムリしない生き方に強く憧れています。



隠れキャラ:ゾウ

「隠れキャラ」の動物は、あなたがピンチになったり、

土壇場の状態に追い込まれたときにあらわれる潜在的な性格を教えてくれます。

あなたはもともと、常に何かに打ち込んでいたいと思っている人です。

ひそかにやると決めたら、最後までやり抜く資質を持っています。
しかし、ピンチに陥ったときに「だめだ」と思ったら、それ以上挑戦しようとしません。
困難な状況になると、とても純粋で無欲な面が現れ、

損得を考えずに行動するようになります。
問題発見の天才でもあり、問題が起こる前にその前兆を読みとる力を持っています。

その結果、自然のままに無理をしないで物事に対処しようと考えます。
最終的には「いま、やりたいことをやる」という道を選びます。

挑戦する大きな目標を持っていないと、小さな世界に安住してしまうのが恐いからです。



なんか・・・・・・・・汗汗汗







まんまじゃね??







「う~ん・・・・・それはどうだろう?」と思う部分もあるけど、

大方は当たってるような気がしますw




ちなみにワタシは、




本質キャラ : ペガサス


表面キャラ : ペガサス


意思決定キャラ : 狼


希望キャラ : 黒ひょう


隠れキャラ : 黒ひょう




でした。

自己判断では「半分くらい当たってるかな~」な感じw

yao家全員を占ってみたけど、他の占いに比べると、

当たらずとも遠からずって感じでけっこう近いですw





皆さんもお暇な時に是非占ってみて下さいマセ♪








         空の行方☆




                 アナタ、融通がきかないそうです(爆)。



              「それはご内密に・・・・・。」(by 天天)


                  みんな、知ってるし・・・・・・(苦笑;)







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2010-04-06 23:09:25

永遠支持♪

テーマ:孝天





ここ2~3日はとってもいいお天気が続いてますね~晴れ

我が家の周りは桜桜が満開の時期を迎えたようで、

真っ青なお空に淡いピンクがよく映えてとってもキレイです。

こんな日はワケもなく幸せな気分になれますねニコニコ






で、なんとなくケンちゃんの声が聴きたくなって、

久しぶりに昔のCDを引っ張り出して聴いてました。

「Getting Real」の黒盤。






やっぱいいよね~、ケンちゃんの声はラブラブ



「永不停止」 「Here we are」 「聴見愛」 

「Inside of my guitar」 「可是我」 「復活」・・・・etc



もうどれもこれも懐かしくって、思わず聴き惚れてました。







でね、ふと思い出したの。

ケンちゃんを好きになり始めた頃のこと。

生ケンちゃんを初めて見た日。






あれはG.W.の始めだったかな~。

今日みたいに暑い日でね。

姫と二人で大阪の丸ビルの周りに並んだっけ。

(そう言えば、『スー迷』というものを生で見たのも初めてだった爆)





初めて目の前で見たケンちゃんは、

思ってたよりもずっとスマートでアイドルだった(爆)。

今とは違う意味で「デカっっ!!」と思ったしw

満面の笑顔で「バイバイニコニコ」とニギニギバイバイしてくれたな~。

あまりの神々しさに姫が泣いたんだった(笑)。






空の行方☆





その後、ここで初生レイニーちゃんだったんだw

顔があまりにもちっこく、可愛かったのには驚いたよ~。





スー迷さま方の優しさに触れたのも、この時だった。

背のちびっこい姫に「これ使う?」と貸して下さった小さなイス。

あれがなかったら、ウチのチビッ子姫はこの美しいケンちゃんを

ほとんど見ることができなかったかもしれない。

すごい人だったしね。





あの時、中学生だった姫ももう20歳。

早いよね~。

あの時はこんなに長くケンちゃんやスーたちを好きでいるなんて思ってもなかった。

不思議なもんだよねw





この間、迷友がポツリと言った。





「ケンちゃん、10年後もこうして日本で活動してくれるかな?」





数年前には「いつ辞めるか」と気が気でなかったけど、

今のケンちゃんなら続けていってくれるんじゃないかな?





「でもやっぱり仕事なんだし、

 いくらケンちゃんが続けたくてもニーズがなかったら続けられないでしょ~?」





うん、そりゃそうだ。

だとしたら、これからもずっと「ケンちゃん大好きラブラブ」と声をあげ、

応援し続けていくしかないね。

そして稼がしてあげなきゃw

そのためにもワタシは稼がなきゃなりません・・・・・・・あせる






これからも応援してるよ。

だって・・・・・・何年経っても大好きだから音譜








           空の行方☆




ハイ、こんなにもっさくても・・・・・・デス(爆)。













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2010-04-04 01:12:05

『夢』

テーマ:孝天ver.




↓の久しぶりの記事に反応して下さった皆さん、

本当にありがとうございました。

もう忘れさられてるかと思っていたので、すごく嬉しかったですニコニコ





まだ少し(寒がりのワタシにはかなりw)肌寒いですが、

桜が咲き始めましたね。

どんなことがあっても、季節は繰り返します。

何も変わっていないことが安心でもあるけれど、寂しくもある。

ワタシが止まっていた間にも、こんなに時は流れていたんだな~と思い知らされます。





そんな中、危ぶまれていた壊れ王子の進級が決まりましたクラッカー

来年には膨れ王子の受験を控えてるんだから頼むよ、長男坊w





ということで先日、そんな壊れ王子と京都デートをしてまいりましたドキドキ

グズグズしていた先週のお天気の中で、

たった一日朝から晩までドピーカン晴れだった日です。

いや~、気持ちよかった♪ 癒されました♪







  空の行方☆        空の行方☆




お天気は良かったんだけどものすっごく寒い日で、

「桜、咲いてるかな~?」と不安だったんだけども、ちゃんと咲いてましたよ。





一年前、壊れ王子の受験を控えてた時にも二人で出掛けたんですが、

う~ん、成長してます、確実に。

道を歩いていても、ワタシが誰かとぶつかりそうになった時サッと腕を引っ張ってくれたり、

どのバスに乗っていいのか地図を見ながら考えてると、

「○番か○番のバスに乗ればいいやん。 乗り場、あっちや。」

と言ってちゃんとワタシを導いてくれますw

(ま、ワタシは自他共に認める方向オンチですけど・・・何か?爆)

「バイト先の人にお土産買うわ。」

なんて言って、周りの人にも気遣いができるようにもなってたし・・・。

うんうん、そのまま着実に成長して一人前の社会人になって下さいね♪





ってな感じで、相変わらずユルユルと毎日を過ごしている間に、

ステキな紳士に変身なさったクマさんが、またもや集合をかけられたようですねw

ってか、なんでいっつもこんなに急でハードなんだよっっ!!

来年は行くから覚悟しておけ!!(←相変わらず攻撃的w)





ま、ワタシは今回もお見送り組ですが、

行かれる方は、ステキな紳士がダラダラと垂れ流す何かを思いっきり堪能してきて下さいマシね♪

そしてワタシにご報告下さい。












さて、本題です。(前置き長っっw)

久しぶりに書きました。






実はワタクシ、最近よくダンナどんの夢を見ます。

何がどうというような特別な夢ではないんです。

ダンナどんが生きていた時のいつもの風景。





だけどね、ワタシの気持ちが全然違うの。

いつもと同じなのに、嬉しくて幸せで楽しくて・・・・。

夢の中では何がそんなに嬉しいのかちっともわからないのに、

目が覚めて初めて気付く。





ダンナどんが傍にいるからなんだよね。





生きてる時にはなんとも思ってなかったし、

逆に不平不満ばっかりで過ごしてたと思う。

だけど「失くして初めてそのことの大切さに気付く」ってよく言うじゃない?

ホントにあれを地でいってる感じなの。

わかってたはずだし、わかってるつもりでいたのにね・・・・・。





ダンナどんが元気で生きてたら、

きっと今でもあの時の本当の幸せは感じられてないだろうと思う。

皆さんもきっと知ってるはずだし、わかってるだろうけど、

悲しいかな、人間って慣れちゃうと本当の幸せを感じにくくなっちゃうものだと思ったので、

こんなお話を書いてみました。

皆さんにワタシのような思い、後悔はしてほしくないので・・・・・・。






「なんでもないような事が幸せだったと思う

 なんでもない夜のこと 二度とは戻れない夜」






皆さんが傍にある小さいけどかけがえのない幸せにもう一度目を向けて頂けたら、

ド素人作者は嬉しく思います。





思いついたままにダダダっと書き連ねたので、

文章もまとまってないし、短いですが・・・・・もう慣れて頂けてますよね(笑)??





では、どうぞ♪







          空の行方☆




                         『夢』   (孝天verにて掲載)




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2010-03-21 18:06:07

少しずつ

テーマ:孝天




みなさん、お久しぶりです。

ワタクシ、yaoyaoと申しますが、覚えて下さっていますでしょうか(滝汗;)??





昨年はいろんなことがありまして、

「ケンちゃん、ケンちゃんドキドキ」と言ってる暇も余裕もなかったんですが、

このたび「ケンちゃんNew year party」があったことを思い出し、

ネット上にジワジワと上がってくるレポを読んでるうちに、

なんだかケンちゃんや天迷のみなさんに呼ばれた気がしまして浮上してまいりましたw

(実際、誰にも呼ばれちゃいないんですが・・・・・涙;)





とっても楽しい和やかな会だったようですね~。

どうやらクマさんがクマさんではなくなって、

素敵な紳士と化して現れたようで・・・・・(笑)。

それはよぉ~ござんした。

きっと天迷の皆さんは心臓を一突きで天へ召されたことでしょうw

ホントに羨ましゅーございます。










実はワタクシ、ダンナどんが天に召されてからというもの、

何をしても、何を見ても、何を聞いても楽しくなくて、

PCもほとんど開いてない状態でした。

仕事をしていても、以前なら苦しくともやりがいを感じてやっていたのに、

全然気合いも入らず、楽しくなくて、

結局何もしないまま一日を終える日が続いてたんです。

「桃花タイフーン」が始まり、動くケンちゃんを見ていてもそれは変わらなかった。






だけどウチの膨れ王子がいたく「桃花タイフーン」を気に入りまして、

毎週毎週見てるうちに気づいてしまったんです。





「ワタシ、やっぱりケンちゃんが好きだわ・・・・・ドキドキ





と・・・・・w





あんなに長身オットコマエ兄ちゃん’sの中に紛れてても、

ワタシの目が追うのは顔のまん丸な起兄だけ。

ヴァネさんも(承兄)、頭のいいインテリ兄ちゃんも(転兄)、平井賢も(結兄)、

全然目に入らないんだもの・・・・・(爆)。





でもね、やっぱり以前のように

「ケンちゃんに会いたい!」「ケンちゃんの声が聴きたい!」とは思えなかった。

なんて言うんだろう・・・心の底から湧いてくるものがなくなった感じかな。

脱力感というか、無気力というか・・・・・。





それが今回、「ケンちゃんNew year party」のレポを読んでいたら、

「ケンちゃんに会いたい!! みんなに会いたい!!

 以前のようにみんなでケンちゃんについて語り合いたい!!」

という思いが沸々と湧きあがってきたんです。





でね、自分でも驚いたことに、姫に向かって知らず知らずのうちに、





「来年はケンちゃんに会いに行くからっっ!!」





と宣言してしまってましたw








ケンちゃんが招集をかける場って特別なんだよね~。

なんて表現していいのかわかんないけど、あったかい。

もちろん、ケンちゃんの織りなすステージングとか、歌とか、

それもすごく素敵だし暖かいんだけど、

ケンちゃんの元にみんなが集まって過ごす時間がワタシにとっては特別なの。





それをフッと思い出させてくれたんだよね~、今回。

またあの空気を味わいたい。

みんなで同じ時間を共有したい。






底の底まで落ちきっていたワタシにも、

少しずつですが「欲」が復活してきたようです。





去年、ワタシは「Desire」というお話を書かせて頂きましたが、

ホントに人間って「欲」がなくなる(= なにもかもがどうでもよくなる)と、

止まってしまう生き物なんですね。





お話の中だけでなく、実生活でもワタシに「欲」を思い出させてくれる男 ・ 朱 孝天。

幾度思ったことかわかりませんが、「スゴイ男」ですw





パーチーに参加された迷の皆さん、

是非是非、ワタシにパーチーでのクマさん・・・もとい、

ステキな紳士のお話を聞かせて下さいね。








空の行方☆




    ↑ こんな感じでしたか?? ↑





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2010-01-01 12:47:51

2010年 新しい年

テーマ:つらつらと・・・



皆さん、お久しぶりです。

新しい年明けですね。

「おめでとう」と言えない yao家にも新しい年はやってきました。





去年後半はワタシの人生において、最も大切な人を2人も失いました。

これはワタシの生きてきた人生が根こそぎひっくり返るほどの大事件。

どう生きていっていいのかわからなくなり、

自暴自棄になったり、「いや、頑張らなきゃ!」と奮起したり、

大きく心を揺らしながら最後の2ヶ月を過ごしていました。





最初の1ヶ月は泣くこともできず、ずっと夢の中で生きてるような錯覚を起こしていた感があったけど、

何かを思うたびに「あ・・・もういないんだった・・・。」という気づきを積み重ね、

それが重くのしかかる夕方以降が本当に辛かった。

涙が後から後から溢れて来て、「どうしてワタシを残していったの?」とダンナどんを恨んだりもしました。

でもそのたび、同じように若くして人生の伴侶を亡くし、

ワタシを女手ひとつで育ててくれた母を思い出した。

まだ1才だったワタシを残された母はもっと心細かっただろうことを思うと、

ワタシには支えてくれる子供たちがいるんだから頑張らなきゃと・・・・・。





そうは思ってみてもどこか吹っ切れない気持ちがあったんですが、

そんなワタシにも新年の朝日が降り注いできました。

ココで前を向いて歩いていかなきゃ、いつまで経っても立ち止まってなきゃいけない恐怖もあります。

人間っていうのは、どんな状況でも命ある限り生きていかなきゃいけない。

勝手に命をおとすことはできないのだから、しっかり生きていかなきゃ。





カウントダウンを済ませ、親子4人でダンナどんとおばあちゃんの仏壇に手を合わせた後、

子供たちに今年の抱負を訊いてみました。

どの子も思ったより置かれている状況下の中でしっかり自分の思い、立場をわかっていて、

「よし、残された者で力を合わせて頑張っていこう!」という気持ちにさせられました。





きっとまだまだいっぱい泣くと思う。

「なんで・・・?」「でも・・・・。」とグズグズすると思う。

だけどやっぱり前を向いて歩くことだけは忘れたくない。

いつの日か「あん時は大変だったな~。」と笑って言えるように生きていきたい。

晩年の母のように・・・・・・。






ということで、昨年中は皆さんにもいろいろとご心配、ご迷惑をおかけしてきたyaoっちですが、

今年も頑張っていきたいと思うので、

これまでと変わらぬお付き合いのほど、どうぞよろしくお願い致します。

今はまだ先が見えないのでなんとも言えないのですが、

いつの日かまたケンちゃんを追っかけて東京・香港・台湾と行ける日が来るといいな~。

(そういえば、亡くなる数ヶ月前にダンナどんが「台湾行ってみたいな~」と言ってたな・・・w)

その時はまた、ワタシもお仲間に入れて下さいね。






では、皆さんにとってこの新しい年が笑顔に溢れた楽しい一年になりますように・・・・☆






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2009-11-23 00:35:05

春くんへ

テーマ:yaoさん家




アナタがこのウチにいなくなってから2週間近く経ちました。

今、アナタはどこで何をしてるの?

ワタシはアナタがいなくなったこと、まだ実感できずにいます。





朝、「じゃ、行ってくるわ!」と元気に笑顔で家を出て行ったアナタ。

疲れた顔して「ただいま」と帰ってくるのが当たり前だと思っていたのに・・・・・。

真夜中、帰ってきたアナタは何度呼びかけても、誰が呼びかけても、

どんなに揺さぶっても目を開けてはくれなかったね。

雨の中、深夜だったにも関わらず、たくさんの友達がかけつけてくれた。





「なんで?」


「どういうこと?」





みんなは口々に言ったけど、それを一番訊きたいのはワタシ。





「なんで?」 「どうして?」 「一体何が起こったの?」





でもアナタは答えてくれない。

ただ黙って眠っているだけ。

触れると氷のように冷たくて、まるでアナタじゃないような気がした。

病院で触ったアナタの体はあんなに熱かったのに・・・・・・。






ワタシが生まれてからの半分以上の時間、アナタと過ごしたよね。

そしてアナタはどういうワケだか、こんなわがままなワタシを選んでくれた。

アナタがいなくなった今、ワタシはすごく大きな愛で包まれていたんだと、

今更ながらに実感しています。





ワタシのどんなわがままな意見にも、文句を言いながらも最後には受け止めてくれた。

みんなに言ってたんだよね。





「彼女は早くに俺と結婚して遊んでなかったからいいねん。」





ホントに大概のことは自由にさせてくれた。

運転免許をとらせてくれたこと。

子供が生まれた後も仕事をさせてくれたこと。

飲み会にも参加させてくれたこと。

海外にまでケンちゃんを追っかけさせてくれたこと。

ホントにいろんなことを思うようにさせてくれた。





子供たちには厳しく口うるさかったアナタ。

でもワタシには甘かったよね。

なんであんなに甘かったんだろう?

アナタにとってワタシは、決して理想通りのいい嫁ではなかったはずなのに・・・・・。





アナタとの思い出は数えきれないくらいある。

ワタシの記憶のどこを辿ってもアナタの姿があった。

今、ひとつひとつを思い出してみるけど、なぜだか涙が出てこないの。

思いっきり泣けば、少しは楽になれる気がするけど泣けない。

2ヶ月前、母が亡くなり、続けてアナタが逝き、

ワタシの中の何かが狂ってしまったのかもしれない。

友達や知人がアナタの遺影を前に涙を流しているのを見ると羨ましくて仕方ないよ。





ワタシの前には真っ暗な空間が広がっているだけ。

子どもたちの体温は感じるけど、不安で不安で仕方ない。

ワタシの傍にいつもいてくれたアナタがいないから・・・・・・。





「お前は一人では何にもできないヤツだ。」





いつもそう言ってたクセに、そんなワタシを一人で残していくなんてヒドイよ。

今、アナタはどんな気持ちでいるんだろう。

ワタシは自分の気持ちを整理して泣けるようになるまでには時間がかかりそう。

まだ、アナタがヒョコっと帰ってきそうな気がして仕方ないから・・・・・。





ねぇ、春くん。

どんなに願っても、どんなに駄々をこねても、もう一度手にすることができないものもあるんだね。

この歳になって初めてわかった気がするよ。

そしてワタシがアナタのくれた幸せに包まれていたんだということも・・・・・。





アナタが甘やかしてきた分、

これからのワタシの人生はきっと辛いものになるんだろうね。

でもアナタが残してくれた子どもたちのためにも、しっかり生きていかなきゃいけない。

どうか強くなる勇気を下さい。

それがワタシの最後のわがままです。





こんなワタシを選んでくれてありがとう。

ワタシを諦めないでくれてありがとう。

いつもどんな時もワタシの傍にいてくれてありがとう。

たくさんの幸せをありがとう。

そして・・・・・・大きな愛をありがとう。

アナタと共に生きることができて、ワタシは本当に幸せでした。





いつか生まれ変わっても絶対にワタシを見つけてね。

その時ワタシがどんなに抵抗しても諦めないでね。

そして今度はワタシの命が終わるまで、ワタシの傍にいて下さい。

約束ね。






葬儀屋さんがビックリするぐらいの人たちに送られて逝ったアナタ。

きっとみんなの心の中にアナタは生き続けるのでしょう。

これからのみんなの人生、遠くから応援していてね。






別れの言葉は言いたくないから・・・・・・。






ありがとう・・・・・・そして、これからもよろしく。








☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*







皆さん、ご無沙汰しております。

↑にあるように、ワタシの人生のパートナーであるダンナどんが逝きました。





お花企画でのネームボードを担当製作していたので、

ご存じの方もいらっしゃるでしょう。

ギリギリにならないと腰をあげない人だったので、

徹夜でネームボードを作り、寝ずに仕事に出かけることもありました。

でも人に喜んでもらうことにとても喜びを感じる人だったので、

お花企画が立ち上がると嬉しそうに協力してくれていました。

皆さんが下さったお礼の言葉を伝えるとホントに喜んで、

「次はどんなテーマで作ろう?」と嬉しそうな顔で言っていました。

でももう、あの顔も見ることができません。





今回、このことを知ってご心配や励ましのメールを下さった方々、

弔電を送って下さった方々、

葬儀に参列して下さった方、

本当にありがとうございました。





お礼の電話もメールも返せずにいたこと、本当に申し訳なく思っています。

ごめんなさい。





でもワタシたち親子は、とりあえず元気にしています。

王子たちも学校に通い始め、姫はバイトに行き、ワタシも仕事に復帰しました。

時々ダンナどんの話もしますが、やっぱり家族全員が未だ信じられない気持ちで、

なんだか宙をフワフワ浮いてる感覚です。

これから少しづつ現実と向き合っていかなきゃいけなくなると思いますが、

なんとか家族で力を合わせて乗り切っていきたいと思います。





そんなワケでしばらくは更新もできないかもしれないし、

ケンちゃんを追いかけることもできないと思いますが、

スーを通じて出逢えた方々とこれからも繋がっていきたいと思うので、

ココは閉じずにいます。

不安に押しつぶされそうな時、ダンナどんが恋しくて仕方なくなった時、

どうしていいのかわからず迷った時にはまた出没して独り言を呟くかもしれません。

よろしければその時、また相手をしてやって下さい。







明日も明後日も、その先ずっと、

皆さんの大切な人たちが元気で、

皆さんがいつも笑っていられますように・・・・・・・☆






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2009-10-27 23:41:45

ぐふふw

テーマ:F4




ね・・・・眠い・・・・・・ぐぅぐぅ

まだ宵の口だったはずのこんな時間から眠いって、どういうこと?

お陽さまがサンサンと照りつけてるうちは眠くて眠くて仕方なくても、

夜の帳がおりると同時に元気になってた完全夜型人間のワタシはどこにいっちゃったのっ?!

毎晩毎晩、遅くまで天ちゃん相手にカタカタとお話書いたり、ブログ書いてたのが嘘のよう・・・・・(涙;)。






こんなに放置しっぱなしだったクセに、

眠いとか言いながらも連日出てきたのには理由があります。






今日、いつものようにクタクタになりながら家路を急いでいた車の中。

カーオーディオのCDデッキが壊れて以来、

仕方なくつけていたラジオをなんとはなしに聞いていたら、

そこから聞こえてきたのはチャイ語チックなDJお姉さんの声。




「お? 中華な番組か?」




と耳を傾けていると、

「ヴァネス」という言葉が聞こえたような聞こえてないような・・・・・。




「え? ヴァネちん??」




と思って再び集中して聞いていると、話している内容は上海万博のことのようだった。




「なんだ、聞き間違いだったのか・・・」




とちょっとガッカリしていたら、




「今日のヴァネス特集は・・・・・」




とラジオの中のお姉さまがおっしゃる。

うん、今度は間違いない。

「ヴァネス」って言った!! 絶対言った!!




もうワクワクしながらラジオにかじりついてると、





「次の曲は、ヴァネスも出演した台湾の観光地満載のドラマの主題歌で・・・うんぬんかんぬん」





ぬぁにぃぃいいいい~~~~?!




「Waiting for you♪」





キャ~~~~~~~っっ!!






ってことで、思いがけなくあの4人のハーモニーが聞けたワケです♪

いやいや・・・・嬉しかったな~。

なんせCDデッキが壊れて以来、拷問のような日々を強いられてましたからね~(苦笑;)。

今のワタシがゆっくりと音楽なぞ聴けるのは車の中だけなのに、

聴きたいものが聴けないこのつらさ・・・・・・・くぅ。

それが思いがけず聴けたもんだから、もう嬉しくて嬉しくて・・・・・・♪

彼らと一緒に大合唱です(爆)。





いや・・・・・ただそれだけなんですがねw

ホントに嬉しかったもんだから・・・・・・(滝汗;)。






ああ、もうダメだ・・・・・・限界です。

眠過ぎて気分が悪くなってきましたw(←なんだそれ? お前は子供かってw 爆)

今日はいい夢が見れるかな~。

では、晩安♪




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2009-10-26 23:32:46

幸せの宝箱

テーマ:孝天



皆さま、お久しゅうございます。

お元気でしたか?

「お前が元気かっっ?!むかっ」ってな話なんですが・・・・・元気です(笑)。





母の事も四十九日を無事に終え、とりあえずは一段落ってとこかな。

ホント、時間の経つのはなんと早いことでしょう。

でも心の中のどこかでは、まだ母がいなくなったと自覚できてないこともあるみたい。

ふと何かにつけては、「あぁ、ばあちゃんにご飯しなくちゃ」なんて思ったり、

子どもたちもご飯の支度の時に母のコップやお茶碗を用意しちゃったりしています(苦笑)。

「あ、もういないんだった」・・・・・そう思う時はそこはかとなく寂しかったりするんですが、

不思議と悲しいという感情はなかったりするんですよね。

なんていうかこう・・・・・先週見たTVドラマの中の出来事だったような感じがして、実感がないんですよ。





でも思い返せば、ワタシがこの世に生まれて生きてきた人生の中で、

別々の家で暮らしてた時間って8年間だけ。

それも近所に住んでいたので、1週間顔を見なかったってことはほとんどなかったんですね。

それはそれで幸せなことだったと思います。





母の存在、愛の大きさを思い出すたびに、

「今度はワタシが子どもたちに何かを残してやらなきゃいけない」

そう思うようになりました。

もちろん、母のようには到底できないですけどね(苦笑)、

ワタシはワタシなりのやり方で、彼らの中に何かを残してやりたいと思っています。





ワタシを心配してメールを下さった皆さん、

ずっと更新もされないままほったらかしにしていたココに通って下さりペタを残して下さった皆さん、

時々でも「yaoっち、元気にしてるかしら? また凹んでないかしら?」と気にとめて下さった皆さん。

本当にありがとうございました。

お返事もできないまま、更新もできないままにいましたが、

ワタシはいつもいつもそんな皆さんに支えられていました。

ホントにスー迷になってよかった♪





これからも相変わらず勝手更新、マイペース更新になるとは思いますが、

またちょくちょく現れたいと思いますので、どうかよろしくお願い致します。











さて、そんなこんなで浦島太郎なワタシではあるのですが、

優しい迷友さま方のおかげで、カレンダーもポチりましたし、

「朱孝天・台湾食べ歩き」(え??違った??爆)の動画も見せて頂きましたw





アレ、ホントに「食って笑って波に乗っかってる」だけじゃんね~(笑)?





一般の観光ガイドとは違う視点でのご案内はとても楽しいんだけど、

なんか全編通して食べてるシーンが多いように感じたのはワタシだけ??

食べてなけりゃ車で移動か、サーフボードに乗っかってるような気がするんですけど(笑)。





でもさ~、「疲れた、疲れた」って言ってたわりには楽しそうだよね~w

きっとケンちゃんってあんな生活が理想なんだろうな。





Tシャツに短パン、ボッサボサの髪に、不精ヒゲをはやし真っ黒に日焼けして、

傍には気の合う仲間と最愛なる娘っ子(カイラちゃん)。

好きな時に起き、好きなだけ波に乗る。

時には早起きして仲間のために朝食を作り、その満面の笑みに満足する。

雨の日にはたっぷり睡眠をとって体を癒し、

行った先々で仲間を増やし、一緒に食って飲んで好きな歌を歌い、大声で笑う。





あのDVDは観光案内じゃなくて、

まさに「THE 朱孝天」そのもののような気がしたな~w





ケンちゃんがホントに幸せそうに笑ってて、

天迷yaoっちにとっては「幸せの宝箱」のようでした。

「ああ、ワタシやっぱりケンちゃんが好きだわ~ドキドキ

そう再確認できた一品です。

是非、商品化して頂いて手元に置いておきたいです。








さて、ケンちゃんにとってそんな夢のような時から早くも半年が過ぎ、

今はお仕事の真っ最中ですよね?

そろそろ初舞台の幕が上がる日が近づいているんでしょうか?

ワタシは今回ケンちゃんに会いには行けないけど、

遠い空の下から舞台の成功を祈っています。





どうかケンちゃんが「やってよかった♪」と思える満足のいくお仕事になりますように・・・・・♪








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2009-09-09 00:00:54

生まれ変わっても・・・

テーマ:yaoさん家





お久しぶりです。

昼間はすっごく暑いけど朝晩はすっかり涼しくなり、虫の声なんか聞こえちゃったりして、

もう秋の気配がしていますね。







そんな中、先週の週末、母が逝きました。

7月に77歳になったばかりでした。






前回、「フェードアウトするように」と書きましたが、

まさにそんな感じの最後。

人に迷惑をかけるのを嫌う母らしい消え方だったと思います。






今回こういうことになって、母のことをいろいろと思い出しているのですが、

思い返せば思い返すほど、彼女がすごい母親だったということに気づかされた。

母親としても100点満点、奥さんとしても100点満点、女性としても100点満点。

ワタシは到底母のようには生きられない。





若くして未亡人になった母は、愛情のありったけをワタシに注いでくれていた。

今回、いろんな人に母の思い出話をしたのだけれど、そのたんびに、

「アンタ、お姫さまだね~。」と呆れられた。

「蝶よ花よと育てられた」という言葉があるけれど、

それはまったくワタシのような育てられ方をいうのだと思う。

お金持ちではないけれど、「これが欲しい」「あれがしたい」と言って叶えられなかったことなどなかった。

片親だということで不憫な思いをさせずに育てたいという母の思いが強かったから。

あの頃のワタシは当たり前だと思っていたけど、

今、自分が子育てをしてみて、それがどんなにすごいことだったかわかります。






なんでもキッチリとしていないと嫌な人でもありました。

子供の頃、大きめの服をダボダボのままで着せられたことなど一度もなかった。

ちゃんと裾上げをしてくれ、成長と共にそのつど丈の上げ直しをしてくれて、

いつもジャストサイズで着せてくれました。

アイロンがけの必要なものをクチャクチャなまま持たされたこともなかった。

ハンカチ一枚でもピシっとアイロンをかけ、制服のプリーツスカートもひだがとれていることなどなかった。






それは脳溢血で倒れ体が不自由になってからも変わらなかった。

右手がまったく動かないのに、不自由な右足を引きずりながら汚れものを洗濯機にかけ、

ちゃんとシワを伸ばしてから干し、乾いた後はピシッと縫い目を合わせてたたむ。

あの体では大変な重労働だったと思います。






参観日にはワタシが「来るな」と言わない限り、毎回忘れずに来てくれたし、

入学式や卒業式には必ず着物を着て出席してくれた。

いつも背筋がピンと伸びていて、本当に和服の似合う人でした。

すっごく美人というわけではないけれど、

いつも小ギレイにしていて、ちょっとしたおしゃれを忘れなかった母。

襟元に小さなブローチをつけたり、首にスカーフを巻いたり・・・・・。






ガミガミと口うるさい事を言わない人でした。

どんなに成績が悪くても「まぁ次に頑張ればいいやん。」

そう言って笑ってた母。

まったく勉強をしなくても、「最後に困るのはアンタやから。」と・・・。

でもワタシが高校へ行かないと言った時だけは別だった。

「お願いやから高校にだけは行って。」

そこには貧困ゆえに小学校しか出られなかった母の、

ワタシの将来を案じる気持ちが込められていたのでしょう。






とにかくワタシを中心に世界が回ってるような人でした。

自分のことは二の次。

いつもまずワタシのことを考えて行動する人だった。

ワタシは本当に大きな愛で包まれていたんだな~と、今、改めて思います。






亡くなる前日、病院からの知らせを聞いて仕事から駆けつけた時、

母は久しぶりに目を覚ましていました。

それまでは目を開けてもボォ~っと空を見つめるだけですぐに閉じていたのに、

あの日はちゃんと意識があったように見えた。

そして目を開けているのさえしんどいだろうに、ジッとワタシの目を見て、

人工呼吸器の入った口をモゴモゴと動かし、何かを話したそうでした。

あの時、母は何が言いたかったんだろう?

人に迷惑をかけるのが嫌いな人だったから、「もういいよ」とでも言いたかったのかもしれない。

涙の浮かんだ目で母が見た最後のワタシは、昔っから変わらない泣き顔。

泣き虫だったワタシのそんな顔はもう見飽きてたよね、お母さん。






最後の二日間、母の傍に付き添いながらずっと頭の中を駆け巡ってた言葉があります。

それは同僚Mちゃんから聞いた話。

入退院を繰り返していたおじいちゃんにMちゃんが、

「どんな姿になってもいい。寝たきりになってもいいからできるだけ長生きしてね。」

と言った時、おじいちゃんはこう言ったそうです。

「そんなワガママ言うなよ。ワシらくらいになったら生きてるだけでもしんどいんや。」






口からは呼吸器や管を通され、たっくさんの点滴に繋がれた母を見ていて、

「今の母にとっては、生きてるだけでも本当に辛いんだろうな」と思った。

生前よく、「お父さん(ワタシの父)に会いたい」「お母ちゃん(ワタシの祖母)に会いたい」と言ってた母。

娘として、どんな姿でも生きていてほしいと思うのは当然の話なんだけど、

そう思うことは単なるワタシのワガママなのかもしれない・・・・・。

でもやっぱり生きていてほしい。傍にいてほしい。でも・・・・・。

最後の二日間、心の中でそんな葛藤を繰り返していました。

母はどんな思いで逝ったのでしょう・・・・・?





告別式の最後のお別れの時、

棺の中の冷たくなった母の頬を撫でながらワタシは言いました。





「お母さん、お母さんは100点満点のお母さんだったよ。

 生まれ変わってもまたワタシを娘にしてね。

 今度はもっともっと親孝行するから・・・・・・。」





自慢の母でした。 それはこれからもきっと変わらない。

母は「アンタみたいな娘、もうゴメンやわw」と笑って言うかもしれないけど、

生まれ変わっても、ワタシはやっぱり母の娘で生まれてきたいと思います。





お母さん、今までたっくさん愛してくれてありがとう。

これからはそっちで会いたかったお父さんやおばあちゃんと一緒に、

ワタシのダメ母ぶりを見守っていて下さい。

大好きだよ、お母さん。











最後に、↓の記事を見てメールを下さった方、

ペタを下さった方、本当にありがとうございました。

心が沈む事の多かった日々の中で、本当に心が救われるような思いになりました。

母一人子一人、二人三脚で生きてきたワタシにとって、

母が入院していた最後の2週間は一人ぼっちになってしまうという恐怖でいっぱいだったけど、

皆さんの暖かいお気持ちで「ワタシは一人じゃないんだ」と気付かされました。






告別式にウチの営業部のみんなが、平日の昼間にも関わらず全員揃って参列してくれたこと、

支社長までもが自ら出席してくれたこと、

しばらく会ってなかった古い友人が遠くから参列してくれたこと、

主人や子供たちがいろんな面でワタシを気遣い支えてくれたこと、

そして皆さんが暖かい励ましの言葉をかけて下さったことで、






「ワタシ自身はいつまでたっても頼りないけど、

 ワタシの周りにはこんなにも優しい人たちがいてみんな支えてくれてるから大丈夫だよ。

 安心してね。」





と母に言うことができました。

本当にありがとうございます。





まだ母がいなくなったという実感が湧かない。

しばらくしてくると母のことを繰り返し思い出し、心が苦しくなる時があるかもしれない。

だけどこんなワタシでも支えてくれる皆さんがいてくれるから、

きっと前を向いて歩いていけると思います。





また落ち着いたら大好きなケンちゃんのこともお話したいと思いますので、

これからもどうかこんなグダグダyaoっちと末長くお付き合い下さいマセ。





 




空の行方☆








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2009-09-01 00:17:25

もう一度だけ・・・

テーマ:yaoさん家





お久しぶりです。

ちょっとお休みしてる間に、世の中はもうすっかり新学期ですね。

インフルエンザとか流行ってるようですが、皆さんは大丈夫ですか?





「こんなにお休みして・・・また怠け病か、yaoっち??」





と思われていたかもしれませんねw

ホントにそうだったらよかったんですが・・・・・・。









母が入院しました。

意識はないです。

ハッキリした原因もわからない・・・・・。





ずっと眠ったまま。

いつ行っても、どんな大きな音がしても、

誰が呼びかけても、どんなに揺さぶっても起きません。

どんな夢を見てるんだろう?





いきなり倒れたワケではなく、フェードアウトするように眠ってしまった母。





振り返ってみれば、ここ最近のワタシは自分の身の周りのことで精一杯だった。

母のことを気にかけてあげるだけの余裕がなかった。

最後に話した内容は・・・・・?






今日、病室のベッドで寝息をたてる母の寝顔を見ながら思った。






「もう一度、母と話をすることができるんだろうか?」






}もし目が覚めたとしても、もうワタシのことなんて忘れちゃってるかもしれない。

12年前に脳内出血で倒れた時から言語に障害を持っていた母は、

もう喋れないかもしれない。






でも・・・・・・・・。






もう一度、話がしたい。

どんなつまらない事でもいいから。

ワタシの呼びかけに応えてほしい。

もう一度・・・・もう一度・・・・・。






母一人、子一人で育ったワタシは、

幼い頃、家の中で話す相手は母だけだった。

どんな話をしてたんだっけ?

思い出せない・・・・・思い出せない。






もし、神さまがいるのなら、どうかもう一度だけ母と話をさせて下さい。

母がワタシを呼ぶ声が聞きたいんです。

母がワタシの呼びかけに応える声が聞きたいんです。

「ごめんね」って・・・「ありがとう」って言いたい・・・・・。










スミマセン、久々に出てきたのにこんなに暗くて。

でも今日は、皆さんにお願いがあって出てきました。







どうか大切な人とたっくさんお話をして下さい。

ちゃんと「大好きだよ」って気持ちを伝えて下さい。

悲しいけれど、命ある者として生きる限り、

絶対的な明日の保障なんて、どこにも誰にもないんですから・・・・・。







お返事ができないと思うので、コメ欄は閉じておきます。

ごめんなさい。






こんな事書いちゃったけど、普段のワタシは元気です。

仕事にも行ってるし、家族や周りの人たちに支えてもらってもいます。

母も今スグどうこうっていう状態でもないです。

ただ長ぁ~い夢を見ているだけ・・・・・。

でももうそろそろ目を覚ましてもらいたいな。

あんまり寝過ぎると、起きた時、体が痛いからね。






さて、明日行った時には目を開けてるかな?

母の久しぶりに見る空が、眩しいくらいの青空でありますように・・・・・。






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