・*。.・.説説悄悄話・.。*・.

2004年9月から2005年7月まで北京に留学していたしゃおしゃおの日記です。


テーマ:



期末前の店舗回り中、外に出たらもう真っ暗。

早く支社に帰ろうと思って駐車場に早歩きで向かう。。。


あららー。
横にも前にも後ろにも車がピタリと止められていて、私の車、身動きとれません。

あーぁ。
車の持ち主を見つけに行く気にもなれなくて、一人ポツンと駐車場でまちぼうけ。



ふと、上を見たら。
ビルの間の狭い空に
小さなお月さまが見えました。


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:

3月22日、PM7:00。
とあるホテルの宴会場。
「Eバイヤーを送る会。」

豪華なシャンデリアとか金の屏風があるその部屋で、バイヤー1人のために集まったメーカーと帳合は約100人。

バイヤーの栄転を祝うにふさわしい、というか「らしい」なぁと思った。


私はバイヤーへのあいさつとご祝儀を渡す役に任命されていて、ホテルのおいしいご飯が全然のどを通らなかった。






送別会がフィナーレに近付いた時、まず過労で倒れてお休みされてるメーカーさんのバイヤーへの手紙が読まれる。

私はその方と仲がよかったので、

まさかその手紙をもって

会場100人を敵にまわすとは思ってもみなかった。。。


その手紙にはなんと・・・

「大親友の安藤さんが○○店で、弊社のCMビデオをA社(私の会社)のものに変え、弊社のビデオをポイっとしているのを見てしまったのです!!

私はすぐにバイヤーに電話をしました。

「私。。。私見てしまったんです!!安藤さんが。。。TVCMを。。。!!」

そんな私をバイヤーは笑ってくださいました。

その時、なんて包容力のあるバイヤーなのかと・・・・」

みたいな内容。

ちょっとちょっと、ビデオポイッとしたなんて誤解だよ!

あれは、お店の人に頼まれたの!!と弁解する暇もなく、

会場の冷たい視線を浴びながら、

私のバイヤーへの挨拶。


帳合に名前を呼ばれて舞台へ・・・

すると

「この二人は付き合っているという噂がありまして・・・」ときたもんだ。

会が始まる前に無理やり祝儀袋に書かされた「わたし・あ」を

読まされて笑ってるバイヤー。

帳合は、こういうおふざけがとても好きな人なのです。

もう40すぎだっていうのに!





盛大な立食パーティーもお開きの時間。

バイヤーが会場の入り口に立って

会場を後にする一人ひとりと握手。


私の番。。。

初めて触れるバイヤーの手、

すごくすごくあったかかった。


「お前は、この一年で一番印象に残る、思い出のメーカーだな。

何回言っても印刷の範囲設定はできなかったけど、

お前のいいところは、圧倒的に前向きなところ。

これからもがんばれよ。」


バイヤーの「一番」という言葉を聞いて、

天にも昇る気持ち。





二次会。


仲のいいメーカーと帳合、そしてバイヤー20人ほど。

よりによってまた私がTVCMビデオを変えた話になる。

そしたらバイヤーがこう言ってくださった。

「安藤は、そういうことしないだろ。」


なんだかハッとした。

今まで散々バイヤーには泣かされ、

つらい思いをいっぱいしてきたけれど、

この人は、私の一番の味方だったのかもしれないな、と。



「安藤とは、最初ほんっとにうまくいってなくて・・・」

とバイヤーが思い出話をするたびに、

私はうれしくて、気づいたら午前4時半。

明日金曜日。仕事。ああ。

でもそんなことより、バイヤーといる時間が大事だった。





次の日。

バイヤーがこの地で働く最後の日。

電話が鳴る。

「Eです。昨日はどうもありがとう。

東京で一緒に働けるのを待ってるから、がんばれよ。」



Eバイヤー、

社会人になって初めてのお得意先がEバイヤーで

私、本当に幸せでした。


初めての挫折、初めてのもがき、初めての成功体験。

たくさんの初めてを、

どうもありがとうございました。



もしも願いがかなうなら、

早く東京に戻って

バイヤーとかかわる仕事がしたい。


今度はもっと、

私がバイヤーに「初めて」を。。。

待っていてください。

東京でEバイヤーの風を巻き起こして

待っていてください。








AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:





今シーズン二回目のイチゴがりに行ってきましたイチゴ


一度目に行った時、30個しか食べてない男子たちを横目に、66個食べるという快挙を成し遂げた私とみっちゃん。

その噂を聞き付けた東京と大阪の同期が「100個食べてやる~!」とやってきたのですキラキラ


総勢14人、車4台でのイチゴ狩りツアーは、

学生の遠足そのもの。


道端にごろっと横になって寝るやつもいれば、

EXILEのものまねやってるやつもいたり・・・


ほんっとに楽しかった


次の日の仕事、若干体が重かったけど、

やっぱ休みの日はアクティブにいったもん勝ちダネっ!!!上げ上げ

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:




いーちゃんがボーリングの待ち時間に書いたこのドラえもんを

ちゅーたと見て笑ってたのはつい最近のこと。


あの時は、こうやってみんなでなんとなく集まって

遊んだりご飯食べたり羽目外したり

それが普通のことだった。


けど、ちゅーたとそれができるのもあと少し。


一年目での異例な異動。

それが、ちゅーたが期待されてのことだとわかっていても

ココで1年目を一緒に過ごしてきた私たちにとって

ちゅーたが欠けてしまうことは悲しいこと。


特に私は、ちゅーたと担当がかぶっていたし、

ちゅーたが私の親友に恋してたこともあって

業務中もプライベートでもよく語ってたね。


「あんどぅー、早く彼氏作れ!」という口癖と

「ま、俺の結婚式には呼ぶからさ」というセリフ。

もう聞けなくなるのかな。。。



気がついてみると、

3人のメーカー同期がココを巣立つことになってました。


一緒に過ごしていた時間を

忘れないでください。







私の今年の目標の一つ。


「Eバイヤーと一番仲良しメーカーになる」


Eバイヤー。

担当を持ち始めたころ、私はバイヤーからの電話におびえてた。

かかってくる電話はいつも罵倒の電話。

「話にならない」

「ふざけるな」

「もうお前とは口利かない」

「この企画はもうやらん。知らない。」    



電話を切った後(というか切られた後)、

涙を我慢できなくて、

隣の先輩に何度慰められたことか。


もうこうなったら、

なんとしてでもEバイヤーに

「お前、がんばったな」と言われたくて

プロジェクトを我武者羅にやり遂げた。


そして手に入れた支社のMVP。

それよりももっともっとうれしかった

バイヤーからの「ありがとう」の言葉。


私、知ってました。

プロジェクトの最中、朝から夜中までクタクタに働いて、

でもEバイヤーは厳しくて、へこたれそうになった時、

バイヤーが密かに私の上司に電話してたこと。

「安藤のメンタルをケアしてあげてください。

キツイこと言ってますが、

それだけこの企画にはうちも真剣なんです。」


私がヘンな言動をした時、

次の日朝一番で

「お前、大丈夫か?疲れてないか?」

と電話をくれたのもEバイヤー。


そして、最近帳合から言われた

「バイヤーはお前のこと、評価してるよ。」の言葉。


たくさんのお叱りとたくさんのつらい要求をもらったけど

それ以上の喜びや学びもいただきました。



そしていつしか巷で、

「バイヤーと安藤はできてる」説が流れるほどになったのよ。

(ちなみにバイヤーは既婚子持ちです。残念。笑)



ここまできたら、

今年の目標一つ達成でいいですよね?


ここで達成にならないと

もうどうにもならなくなっちゃうので。


Eバイヤーと働ける時間はあとわずか。

突然、東京へ異動されることに。。。


「ご栄転おめでとうございます」と言いたいけれど、

なんだか携帯を手にしても

「またあとでにしよう。。。」と渋ってしまう。



明後日、Eバイヤーの前で最後となるプレゼンがある。

絶対「成長したな。」と言ってもらえるように、

今までの恩返しのつもりで

いいプレゼンしてきます。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

となりの席のあっきー先輩。
心から尊敬する先輩です。

私はその先輩がとても好きで、憧れてて、
だからこそ頭にきたし許せない!と思って、
一人でイライラして、
後輩としてあるまじき態度をとってしまった。


「お前、最近仕事大変なん?なんかとげとげしいわ。」
と言われて、
ほんっと情けなくて、自分小さいなぁと思って。

面と向かっては言えないけれど、

反省しています。。。

先輩、ごめんなさい涙




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。