・*。.・.説説悄悄話・.。*・.

2004年9月から2005年7月まで北京に留学していたしゃおしゃおの日記です。


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大理には、「夜に昆明を出て夜行バスの中で一泊し、一日大理で遊んでから夜また夜行バスに乗って帰る」というプランの旅行で、しかも今回も中国人用ツアーだったのでとても安かったんだけど、この夜行バスが想像を絶するものでした。。。


みなさん!まず、普通のバスを想像して、バスの横幅を5等分してください。その5つのうち両はじと真ん中がベッドです。あとの二つは通路です。ちなみにベッドは二段ベッドで、布団やマットは湿ってます(臭いつき)。あれはあんまり洗ってないでしょうね。天井にはたくさんのハエ、休憩所やバス停に着くと何時だろうと蛍光灯がつきます。


私、今まで自分はどんなところでも寝れる子だと思ってました。電気ついてたって寝れるし、多少うるさくっても、まくらなくても、初めての場所でも、寝るのだ~い好きだから「寝すぎて寝れない・・・」とか以外は眠れないってことあんまりないんですよね。


がっ!!!この夜行バス、悪条件がそろいすぎててまじ眠れない!!(>_<)ちょ~狭いし。シングルベッドの半分だよ!?ゆっくんの肩幅だよ!?!?足も伸ばせないし!


なんとか明け方うつらうつらできたけど、帰りもこのバスに乗らなきゃいけないと思うと気が重い・・・そんな複雑な気持ちでの大理観光でした!


まず大理ではジカイ遊覧。

船から見る大理はとても神秘的。


大理 標高二千mほどのところなので、雲が低い~!


4時間ほど遊覧した後、ご飯を食べて、嵩聖寺三塔へ。この脇にある公園の池に映る塔はすばらしかったです☆



大理2



大理3



一番左の塔は斜塔です。



とまあ、こんな感じでスムーズにツアーは進み、他の参加者の人とも少しずつ話なんかして!

このまま外国人とはばれずに大丈夫そうだと安堵感に浸っていた夕食の時間。この時間は拷問の時間のように長くてつらかった。

なぜかと言うと・・・!?


すみません、今日はここで力尽きました。。。(。_。;)

この続きは次回の更新で☆

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旅・パート3


陽朔よりバスに乗って桂林に戻り、大雨だったので知らないホテルのロビーのソファーにどっかり座ってこれからの計画立て。ずうずうしさ、中国来てから増してますね~(・・;)

そしてこのロビーで嫌なもの発見。抗日戦(残酷な写真つき)特集みたいな掲示板あるじゃないですか↓

このホテルに泊まったらどんな反応されるんだろ・・・


私たちは次の目的地を雲南省の昆明に決め、桂林北駅に移動。私、雲南行くの夢だったの~。

移動時間が夜だったので、今回も硬臥に乗ろうと思ったら、硬臥チケットがない!!

とりあえず立ちキップを買って、列車の中で寝台キップを買うことに。(列車の中に服務台があって、あまってる寝台キップを売ってくれるんです。)

でも、この列車、上海始発列車なのですでに人がいっぱいで、寝台キップこそ買えたものの、自分たちのベットに行ったら明らかに誰かが寝た跡が・・・

こういう場合、誰に何言ってもダメ。服務員にベット掃除してほしかったけど、うけあってもらえず、私はなんともいえない微臭に包まれて寝ました。この時は初めて三段ベッドの一番上だったし(高所恐怖症だからめちゃ怖い!)、隣にゆっくんがいてよかった(*^‐^*)


そして着いた昆明!やばっ!ここもかなり都会だぁ!

でも、いい感じ☆好印象☆☆


まず、定番の宿探し。すぐに安くてきれいなとこが見つかって、お金払ってゆっくんが待つ部屋に戻ると・・・

なにやらへんなおじさんと2人で話してる。。。


旅行社の人でした。どうやってこの部屋に旅行人がいるってわかったんだろ!

でも、このおじさん結構いい人で。私たちが学生なことを考えて、安い中国人用ツアーを紹介してくれた。こりゃ行くっきゃない!!


翌日、昆明から車で二時間ほどの石林に行きました。中国人と。


旅行社のおじさんに、外国人だとばれてはいけないと言われていたので、もうヒヤヒヤ。

中国のツアーはバスの中で自己紹介やるなんて聞いてないよ。。。(でも、参加人数とどこから来たのかだけだったのでなんとかクリア!)

その後もガイドさん、クイズ大会みたいなのをはじめて、私たち2人はずっと‘話しかけるな’オーラを出していました(汗)


そして着いた石林!

こんなとこ。


石林1


石林2



石林3

ここは、名前の通り、石の林。この石たちの間を2時間ほど歩きました。疲れた。。。


そしてその後さらにオプションが。お茶の試食会です。(もちろん買わせるため)

値段は中国人用ツアーだけに、高くはなかったと思います。



昆明市内への帰路につき驚いたのは、この石林ツアーはまだ終わってなかったこと。

私たち一行はなんと昆明市内であやしい中薬(漢方)のお店に連れて行かれ、そこでマッサージをうけました。これも、薬を買わせようとしてるんですけど、買わなければただでマッサージさせてもれえて、ちょっと得!?



こうして石林の旅は終わりましたぁ!私たちは続いてこの日の夜に大理に向かう中国人用ツアーに参加☆



次回は大理の紹介と、ツアー参加者に話しかけられまくりピンチに陥ったことを書きます!

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前回の旅の続き。


まず向かったのは広西チワン族自治区の桂林。

それまでのイメージは「緑いっぱいで少数民族のにおいが漂ってる街」だったんだけど。

いてみたらめっちゃ都会。

しかも、ツアー勧誘のおばさんたちがめちゃめちゃしつこくて、険悪に断ってもお店に入ってもずっと追ってくる!!

公安に道聞いても、友達とかいう旅行会社の人連れてくるし。。。


そこで、とりあえず桂林を離れることにしました。桂林に足を踏み入れてからわずか2時間足らずでの決断。


向かったのは桂林からバスで30分ほどの陽朔!

ここは山に囲まれたすばらしい場所でした☆ 


陽朔2



陽朔5


私ここで初めてバイク運転したの!ちっちゃいバイクだけどちょー楽しかったぁ~

あと、お決まりの川くだりも。


陽朔4



陽朔6 陽朔6



私は行ったことのある中国の街の中で一番陽朔が好き☆

西洋人が多いけど、中国を味わえる場所です。


次は昆明の石林を紹介します♪



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今月6日に無事日本に帰国しました!

今日本から初めての更新です。

帰国前~今に至るまで、本当にたくさんの出来事があったなぁ。。。

これから少しづつ振り返りながら書きたいと思います!


まず。。。


何から書こう・・・



旅行の話からいきます!


帰国前1週間ほど、南のほうへ旅行へ行ってきました。なんの予定も立てぬままとりあえず桂林へ。

桂林までは汽車で30時間ほど。

私は今回も硬座で行くことを希望していたのですが、なにしろ連れが巨人なので(笑)、さすがに30時間小さくなって硬座に座ってる姿を見るのはいたたまれないなぁと思い、今回は初めての硬臥(寝台)キップ(約倍の値段)をゲットしました!


旅出発の日に、荷物をある程度日本に送って、寮も引き払って、とっても忙しかった。(ちなみに出発は夜だったのですが)

それを言い訳にする訳じゃないんですけど、言い訳にするわけじゃないんですけど、、、、、、


汽車に乗り遅れちゃった。。。


実はこれが二回目。天津に行った時も乗り遅れました。そのときは、キップ販売窓口に行って換票!(キップをかえてもらう)。1本後が1時間半後にあったのでそれに乗りました。換えたキップは基本的に立ちのキップになってしまいますが、その時の汽車にはほとんど人が乗ってなかったので2人で5人分の席を占領して快適な旅だったな~


ところが。。。

今回はわけが違います。


行き先は


30時間先の


桂林。。。



買った切符は


硬座の倍する


硬臥。。。



私たちが待合室に着いたのは汽車発車の3分前で、検票(キップの確認。手動改札のようなもの)はもう閉まっていました。←発車5分前に閉まるらしい。


そこでたかってきたのがヤミのおじさんたち!

今1人100元出せば、脇からホームに入って、汽車にまだ間に合うとの事。

しかし、あと2分前に着いてたら払う必要のなかったであろうお金。出し渋ってしまったのよ、後でどうなるかも知らず。。。

今思えば、あの時100元ずつ払っていたほうが断然得でした。


おじさんたちを追い払って、私たちはその足でキップ販売窓口まで。そして、硬臥キップでも換票すると、立ちキップにしかならないことを知る。一気に硬座以下かよぉ。。。

結局、持っていた切符を明日の朝発つの立ちキップに換えてもらい、また別の窓口で余分にお金を払って立ちキップを硬臥キップにしてもらいました。その額390元(二人合わせて)。。。


運気が下向きのときって悪いことが重なるものですね。


なんと、私のバックに入れておいた珍珠{女乃}茶(タピオカミルクティー)が破裂。カメラや電子辞書などが浸ってました。電子辞書、つかなくなってるし。。。


そんなこんなで史上最悪な始まり方だった今回の旅。




陽朔1 次は桂林と陽朔を紹介します☆




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