あと少しで帰国。

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部屋の整理を本格的に始めました。

出るわ出るわ、たくさんのごみ!!

北京に来るときはトランク一個だったのに、ダンボール2つプラスしても足りるかどうか・・・

ということで、売れそうなものを売りに出してるのですが、今日、自転車が売れました!

3ヶ月ほど前、初めて自転車を盗まれたあと、二台目として安く買ったはいいものの、これまで半端じゃない壊れ方をしてきたため、買値以上に修理費のかかったこの自転車。思い入れも深いわけですが。

最後の最後、買い手の方のところに行く途中、対向して走ってきた自転車と正面衝突。かごがぺっチャンコに。。。あと少しだったのにぃ~!!また修理;_:



そういえば、最近反日感情についての話題も少なくなってきましたが、市場などでまだ見るこのTシャツ・・・



Tシャツ

「魚釣島はおれらのだぁ~!」


Tシャツ2


こんなの・・・市場で売られてます。それを見てる人はどうとらえてるんだろな。「このTシャツを着てみんなで反日だぁ!」かな?それとも「なにこのギャグTシャツ!受け狙いで買おう!!」かな?うちの彼氏は確実に後者ですね。ってか買うなよ・・・。私も、写真なんか撮るなよ・・・。

先日はある中国人(と思われる)カップルが着てるのを見ました。男性は↑このTシャツを。女性は「台湾はおれらのだぁ~!」バージョンを。どんな心境で着ているのかとても気になりました。


中国に来て、日本のことを好きな日本人以外の国の人がたくさんいたのにも驚いたけど、「日本ってこんなに他の国から嫌われているの!?」と思うこともしばしばだった。

今までそんなことあまり考えたことなかった。いい勉強です。

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卒業旅行・フフホトwith恩情

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今学期もあっという間に終わりました。

みんなとも、中国とももうすぐお別れ。

この学期、一番仲良くさせてもらった韓国人の姐姐、恩情(エンチン)と一緒に卒業旅行に行ってきました。

行き先は内モンゴル自治区・呼和浩特!!目的は2つ。

①草原でモンゴルパオに泊まる。

②砂漠でらくだに乗る。

草原と砂漠に行くツアーは、ガイドブックなどによると750元~とお高め。でも、お金がなくて臥鋪にも乗れなかった私たちが、そんな価格で行くはずありません。ここは韓国人エンチンの出番!!旅行会社の人もビックリの値切りで280元に☆

そんなこんなで着きました~、草原!!

草原1 あわわあわ~



空がめっちゃ綺麗!北京は毎日30度を越す暑さなのにこちらは寒い寒い。まだ草原も緑になりきってない>_<そんな貴重な草を、羊やら牛やら馬やら豚やらが一日中食べてました。そういえば、羊ってかわいい顔して草の根まで食べちゃうんじゃなかったっけ・・・敵だぁっ!!捕獲せよ!!!



羊

火鍋がいいかい?シシカバブーがいいかい??なんちゃって。ごめんよ。。。羊さん



泊まったモンゴルパオは綺麗じゃないけどあったかくて落ち着いた☆モンゴル族が毎朝必ず飲むと言うミルクティーを飲みながらまったり。中国の旅行社のツアーってすごくハードって聞いてたから、拍子抜け!

パオ

夜は星がめちゃめちゃ綺麗だったなぁ。もしここにお風呂があって、トイレもニーハオトイレじゃなければ、ずっといてもよかったな。ニーハオトイレ・・・汚すぎだぁ~!!ネズミも亡くなっておりました。。。


次は砂漠!!!でかい~!

この砂漠をらくだに乗って2ヶ月行けば新疆に着くって。行かないな。

砂漠
らくだに乗りました。馬よりもおとなしいけど、あまり乗り心地はよくなし。

砂漠は草原と違ってすごく熱かった。焼けちゃったよ、私。。。一年間の努力が。。。


そんなこんなだったわけですが、この旅でよかったのは人との出会いだったなぁって思います。

コワオモテの旅行社の人々も、列車で隣になった日本男児みたいなお兄ちゃんも、ありがとう~!!



エンチンもありがと~★



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環境ボランティア☆観光編

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前回の続き。環境ボランティア報告☆今回は観光編!


環境ボランティアには、うれしいことに観光の時間もついていたんですね~’‐’*


☆農村のお家訪問☆

いやはや、こんなに田舎なところは初めてでした。そりゃそうよ、ただでさえ何もない大同市内から車で結構走ったもん。。。そして着いたところはこんな感じ!!


     農村1

牛はあらゆるところにいた。私たちがお邪魔した農家にはあとヤギ3匹と狗と鶏10羽ほどがいた。ヤギは放し飼い状態なんだけど、ちゃんとお家に帰ってくるのよ~、カワイイ~。あと、生まれて3日目の牛の赤ちゃんもいた。3日目のくせにめっちゃ重くて、運ちゃんに「抱いて日本まで持って帰れ!」ととっても無責任なこと言われたけど、残念ながら抱くことすら無理だったよ。。。

   



    農村4

裏道りでもなんでもありません。この道は私たちがおじゃましたお家の前のれっきとした表道り。



   農村3

私たちが訪問したお家のパパとその子供。パパと言っても私と歳大差ない。この村では普通男の人は20歳くらい、女の人は10代で結婚するらしい。


でも、このお家で出てきた料理がすごかった!!

  農村2


この後もどんどん料理が出てくる~!料理の上に料理が重なって、まさにピラミッド状態でした。

外国人がおうちに来るなんて、彼らにとってはお盆と正月がいっぺんに来たようなものらしく、お母さんは4日前から料理の準備を始めたとか!なんだか申し訳なかったです。

写真では分からないけど、このお家は‘ヤオトン’と呼ばれる砂で作られた伝統的な家で、私たちがご飯を食べた場所はカン(オンドル)の上です。料理を作った熱がカンの中に流れるようになっていて、冬はとてもあったかいとか。


帰りにバスの窓から外を眺めると、あらゆるところで人が集まって井戸端会議をしてた!日本ではなかなか見れない光景。

  農村5

 みなさん、おじゃましました~!




☆雲崗石窟☆

せっかくの世界遺産見物なのに、大雨。。。もうずぶぬれ。

石窟の中は特に寒かった!!


  石窟1

  石窟2

もうとにかく寒かったことと大きかったことしか覚えてません。でも、よかったです。



大同は田舎だけど、北京との違いを知るにはもってこいの町だと思う。夜は市の中心に市がいっぱい立ってたり、やたらと多くの人がボールで遊んでたり、おもしろい。


でも、反日感情が少し濃いところなので注意も必要。私のように列車の中でかなり冷たい目線を投げつけられたり、隣のおじいちゃんに「日本は中国にどうするべきか」、というのを永遠と聞かされるはめになるかも!?

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環境ボランティア★環境編

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6月3日から6日まで環境ボランティアに参加するため、山西省大同に行ってきました!今日から何度かに分けて、その時のことをレポートしたいと思います!


まず今日は環境編。

今中国には様々な環境問題が襲い掛かっていますが、大同は砂漠化に悩まされる街です。街のほとんどが黄土高原に覆われています。

         大同1 木が生えてない・・・

もともとは緑があった場所に、過剰な放牧(特に羊は植物の根まで食べつくしてしまう)や耕地の拡大(文化革命の時代は農地にできる場所は至る所木を切って畑にした)などの要因によって土に貯水力がなくなり、この地方特有の土砂降り雨がふると土の養分まで流されるようになったことから、植物が育たなくなり、砂漠化が深刻になりました。

そこで、緑の環境ネットワークという団体の方々が1992年から大同市での緑化協力を始め、毎年たくさんの日本人が大同を訪れ木を植えています。

私たちも、その活動の中心となっている植林センターや実験林、育苗基地を見学しました。

         大同2 実験林「カササギの森」

ここ、元は平地でした。しかし土砂降り雨により、どんどん地が削り取られ、水不足により地が割れ、今ではぼこぼこです。

        大同3 植林して3~4年のマツ。

        

       大同4 小さなお花畑も。羊の放牧がなくなっただけで、少なくない植物が自然に復活★

実験林というのは、様々な種類の木を植え、どの木がこの黄土高原の気候に合っているかを調べる場所です。気候に合った木が見つかると、育苗基地でその苗を育て、ある程度まで育つと売ります。環境センターでは、より強い苗を育てるための試行錯誤が行われています。


しかし、大同は反日感情がまだ少し色濃い街なので、日本人が木を植えに来た、と言っても初めはなかなか受け入れられなったようですし、他にも日本人から中国人への技術移行の難しさなど、今でも日本では考えられないような問題につぎつぎとぶつかっているということでした。

例えば、黄土高原の土は固めればレンガができるほど粒子が細かく、そのまま木を植えると空気が根にいかずに木が窒息死してしまうので、植えるときに土に石を混ぜることが大切なのですが、結果を見なければ納得しない中国人は、日本人が見ていないところではそのまま植えてしまうそうです。他にも、なるべく「現地化」をめざし、いずれかは日本人なしでもやっていけるようにするため、近くから調達できるものを使うなど苦労しているとのことでした。



環境編①はこれにておしまい!

恋愛とケチャップ

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今日、肯徳基(ケンタッキー)でポテトを食べててふと思った。


「日本ってポテトにケチャップつけないよなぁ」


麦当劳(マクドナルド)でもその他中国系のファーストフード店でも、ポテトを頼むと当たり前のようについてくるケチャップ。 


そして先日、中国の雑誌か何かを見ていたときに、こんな文章を発見。


恋愛のない生活は、ケチャップのついてないポテトみたいだ・・・


習慣の違いが出てておもしろいでしょ!?でもこれ、日本語に翻訳とかするとき、なんて訳すんだろう。うむむ。。。

闘魚!!

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ぅぅ。書かずにはいられない!!!

最近、台湾ドラマにはまってます。今まで見たのは5作品→「倩女幽魂(チャイニーズゴーストストーリー)★★★★」と「蜜桃女孩(ピーチガール)★★★」と、「流星花園(花より団子)1&2★★★★」、「MVP情人★★★★」、「戦神(MARS)★★★★★」、どれも全~部おススメ!台湾ドラマって日本の漫画原作にしてるのが多いからか、ストーリーが面白いんです。そして、男優さんも・・・(*‐*)かっこいい~!ほんとに目が離せない!


で、昨日また1つ台湾ドラマ見たんですけど、これが・・・これが・・・もうやばい!!!!!

闘魚 「闘魚‐ The outsiders‐」

あらすじを簡単に言うと、学校では不良というレッテルを貼られている男の子と、ピアニストを目指しているお嬢さま的女の子が恋に落ちるというありがちな話です。ですけど!!ストーリーの展開が読めなくて、一度見始めるとほんっとにやめられない!そして特に目が離せなかったのが大Sの(元?)彼氏藍正龍演じる‘単子’。この人・・・これ以上は言えません・・・口にできません・・・ぅぅぅ~:_;

結局私は20話を二日間で見終わり、特に終わりのほうは徹夜で見ちゃいました。しかも泣きっぱなしだったから夜が明けたころには目が悪魔みたいになって、次の日授業をサボるはめに。自分のバカ!そしてその日のうちに今度はゆっくんを巻き込んで二度目見始めちゃいました(まったく懲りてないの)。

でも、それほどよいです!

お試しあれ~☆☆☆


天津

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さてさて、私の留学生活も残り1ヶ月ほどとなりました。

来る前は「中国の全てを見てきてやろう!!!」って思ってたのに、結局なんだかんだまだまだ知らないことばっかり。

留学残りわずかになって、やっぱりもっと中国のいろんなとこ旅していろんなもの見たいなぁと感じる今日この頃。(でも、残りの留学費用もわずかなんです、どうしよう。)


ということで、先週の週末は天津に行ってきました。北京からわずか電車で1時間半!週末旅行にはもってこい!!でも、近けりゃ近いで、欠点もあります。それはあんまり北京とかわらないじゃん~ということ>_<

なので、こだわったのはこの一点!天津の代名詞とも言える狗不理の包子を本店で食べるぞ~!

この本店がまたわかりずらいところにあって、歩くこと約1時間、やっと見つけた!


狗不理1

本店だ~!でも要注意☆本店だからといって、特に何もないです、っていうか、本店にたどりつくまでに、本店よりももっとステキな狗不理のお店をいくつも見たような・・・

おまけにお金のない私たちは、快餐(ファーストフード)式で食べたので(高級なお料理食べれたり宴会できるフロアもある)、こんな感じです↓

狗不理2

28元(約370円)なり。この量にしてはちょっと高めかな?でも、味はやっぱりおいしかった☆


食べ終わった後は夜の街をぶらぶら。スーパーヨーヨーを売ってる出店がやたら多かったのはなぜだろう?そして私は夜市で日本風の耳かきゲット!

おもしろかった~(’‐’*)


今週末は、大同で環境ボランティアに参加する予定です!