火鍋でスタミナ充電

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さておなじみの火鍋に久しぶりに行ってきました。火鍋は安くておいしくて夏冬関係なく好きで食べますが、今回もクソ暑いのに上海ガールズたちと行く事に。


火鍋の店は小さいところから大きなところまでかなりありますが、今回はメジャーな店に行きました。よく、火鍋行くときは、よくはやっているところのほうが食中毒になる可能性は低いと聞きますしね。

この前は火鍋のお店でスープを使いまわしで濾して使っている店が結構あるという話しがありましたしね。


今回はおしどりスープで。(中国名は何回教えてもらっても覚えられません、辛いのと、辛くないのが半々になっているやつです)私は大の激辛好きで、とにかく辛いほうのスープでガンガン食べるのが好きです。

周りの中国人スタッフが引くぐらい、辛いものが大好きです。


今回は私は集中減量エステ中のため、食べ放題は解禁できず、シャオチェたちに注文は任せることに。

羊肉に、きのこ、菜っ葉に、凍り豆腐、鴨血の固まったやつ、春雨、肉団子、えびなどなど続々と。

そして大好きな香菜もたっぷり絡めて。

やっぱうまいなー。でもガツガツは食べるのを控えました。でも汗も大量にかいて、代謝促進、健康的ですねー。でも今日のマーラーのスープはけっこうマイルドな感じで、今までの店ほど激辛ではありませんでした。しかし間違って山椒の実を噛んでしまうとその後しばらくは舌がしびれて味が分かりませんね。


翌日朝から激烈な下痢に襲われたのは言うまでもありません。きっと食中毒ではなくて、激辛食べ過ぎた事が原因でしょう。


今日は特に毒は吐かず、おとなしくこの辺で終了することにいたします。

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びっくり価格!?

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いつぞやこのブログでも書いたことがあるが、スーパーなどで買い物をしたあとレジの向こうで人民おばさん達がなにやらレシートを見ながらぶつくさ言っている光景を目にする。

 これはつまりレジ打ちのねーちゃんがお値段を間違って打っていないかを自分の目で最終確認するとい作業だ。しかし、今時バーコードでピッとやるだけだから間違えようがないだろうと思っていた。


しかし、今日私の買い物の中で一つびっくりサプライズプライスが隠されていた。


レジの合計額をいつもの通りボーっと眺めていた私だが、んっ?なんか急激に合計額が跳ね上がった気がした。しかし今日は冷凍餃子ビッグサイズも買ったし、家庭用品の備品も買ったからなー、と、ボーっと考え事をしていた。

そして合計額をとりあえず払ったのだが、なんだか胸騒ぎがしたため念のためレシートを人民ぶって確認してみたところ、なんと


ビール一缶 78元!


は?一缶3元くらいなもんでしょうがー。78元って、1000円ぐらいジャン、目が飛び出そうになり、一瞬ボーっとしてしまった。レジは長蛇の列、レジ打ちねーチャンの仕事も猛烈に遅く、しかし並んでいる人民は特に不満もないようで、おとなしく待っている。

そこに私は次の人のレジうちをしているねーさんに、


「ねえねえ、ビール78元?」と、肩をポンポンしていってみた。


するとねーさんも「は?ビール78元?」って苦笑い。

早速外回りのオネエにつれられ、専用カウンターへ。

この時点で私はまずレジのために数十分待っていて、かなりいらいらしていたが、このオネエの歩く速度も

亀のごとく異様に遅い。


そしてカウンターに着くと、カウンターには一人担当のオネエがいて、そこに人民が十人くらい群がり、横並びでほうぼう言いたいことをみんな同時一斉に発言している。中にはガーガーとがなりまくるおっさんや、キーキーとほえるおばはんなど、圧倒されまくり。

カウンターのオネエは、目が泳いですでに業務がかなり滞っている様子。こんなことでは私にはいつお金を返してもらえるのだろう、と、ボーっと待っていたが、拉致が空かない。

しかしガーガー私もがなりたいところだが、ここはローカル色の強いスーパー、とりあえずしばらく様子をみる。


しかし、もう足もだるくて立ってられなくなり、私が地べたにどすっとしゃがみこんだとき、カウンターのオネエが「しゃおちぇ、ごめんね」と。

あら、?あやまってもらっちゃうとこっちは調子くるうわー。「いやいや」と私。


それから10分後くらいにやっと私の処理もできてお金返してもらったけど、、、。


こんなんじゃ、せっかくかった冷凍餃子も半生状態になって、最悪です。


しかし、ピッてバーコード読むだけなのにこんな誤差ってありか?

これからはとにかく注意深く価格チェックをしよう。


飲食店ではとんでも価格はよくあったけど、、、。


買い物に予定時間の倍かかったぞ。


皆さんもお気をつけあそばせ。

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これはある本の名前です。ベンジャミンさんという国際ジャーナリストが2002年に書いた本である、

私はこの頃まだ日本で、とにかく目の前に立ちはだかる仕事に身が張り裂けんばかりに邁進していたわけで、それ以外の事なんかに目もくれるヒマもない状態でした。


私はあの反日デモ直後に上海生活をスタートさせたわけですが、この頃確か、日本のマスコミでは中国の人民達は情報統制により正しい情報を得ていないとのことで、大々的に報じていたわけで、上海に来た私も、そして周りの人達も決まったように、中国では情報統制があって人民は気の毒に、なんて口癖のように言ってましたが、この本を読んで、んー?日本こそ、言論の自由とか、自由経済とか言って実はかなりの統制が計られていて、とんでもないことになっていることを知ってしまった。


2002年の時点で、この著者は日本はすでに舵がきかなくなった船に乗り込んで方向性を失ったままで航海に乗り出ているという見方をしている、2002年の時点でだ。


「社会の公正さが失われ、国内から海外への人材の流出が起きている。」

私も日本ではいろんな階層の人間と接する仕事をしていたが、なんだか頑張っている人間が損をしている構図はうすうす感じていた。私は上海に来る直前ごろはとにかく働きまくった、後先かまわず、人間らしい生活もままならぬ状態で働きまくった、しかし、その頑張った報酬のかなりの額は税金へと化していった。

私は普段の仕事で、その税金を食い散らかす人種にも多数遭遇していた、そんな方々に限って、国からの保障だけはがっちり受け取り、暴れるだけ暴れて好き勝手放題だ。

そんな中で、私の中で、「アホくさっ」という言葉がちらほら出るようになっていった。

そうなんです、税金かなり引っこ抜かれる人間と、税金食い散らかす人間があまりにも近くで接するとアホくささが更に増強し、やってられまへん、てことになる。

そんなわけで私はこのアホくささから逃れるためにも逃亡したようなものだ。

しかし、日本の所得税とは、その年の1月1日に存在していた住民票でその一年は税金がかかるというしくみだった、知らなかった。今年はやっと開放されたが、昨年まではなんと1月1日現在が日本の住所だったため、こちらの給料以上の税金が私の肩に圧し掛かった。逃亡しても昨年末まではこのアホくさいものから逃れられずにいた。今は中国に所得税を払う日々だ。まだ私にとってはこっちのほうが精神衛生上マシだ。


「日本は崩壊してしまうのか?」

「すでにジリ貧であり、巨大な危機が待ち受けている、つまり日本の崩壊である」

そうだ、これは最近私も肌で感じる、すでに経済大国日本など幻想に過ぎなくなっていると思う。世界の中でも日本の価値将来性も含め、もうみんな興味がないようだ。上海にいる日本人の横暴さを見ても、おそらくこの現実に気づいていないから、ニホンジンというだけで価値があるとおもったら大間違いなのだろう。

すでにニホンジンの価値は世界的に低いのである、その現実をもっと早く私にも教えて欲しかった、そしてマスコミだって警告を鳴らすべきだった。ニホンジンは、底力は絶対ある人種だと思っているが、尻に火が付かない限りはむりなんだろう。私も含めて。


将来はやはり、日本は中国に合併されてしまうのだろうか?中国は明確な戦略を持って邁進しているとのことだ。そうだ、たしか党のトップの人たちが日本にみんなで住むのだという冗談のような話も聞いたことがある。


「2007年団塊世代の大量定年」

これはもう目の前、どうなるのだ、技術なども継承できていないままで、このまま日本の経済は衰退するんか?

内需の拡大はもう望めないんだ、このままでは移民を大量に受け入れるしかないそうだ。


「でもニホンジンは本当は鎖国をしたくて仕方がないのだ」

そのようですね、みんなで仲良く仲良し組みで、外の現実なんか見たくないんだ。


私の旦那も、バブル崩壊後の日本の失われた10年の時期に上海進出した、理由は日本だけでは生き残れないから。

そう、日本国内で生き残れる経済状態ならば誰も苦労して中国に出てきません。

そしてこの本には、日本が海外進出しまくった末、最後は技術さえもその現地法人に奪われ、何もなくなるようなことが書いてあった。

どうなる日本、どうする私。

だって資源もない、技術もない、人口もいない、国民のモチベーションも他力本願でさがりまくり、これでは日本が生き残れる道はないじゃん。


でも、みんなが少しでも現実視することからはじめないとどうにもならない、あー、めっちゃブルー・。


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ブログ再開

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ご無沙汰でしたが、アメブロでまたブログを再開することにします。ここ最近、yahooブログを利用してたんですが、なんだかバラエティーがないし、そのためか書くのもめんどくさく感じるようになったので、こちらに戻ることにしましたー。

でなわけで、ま、ほぼ独り言、自分の覚えがきのようなブログですがよろしくお願いいたします。


アメブロ登録メールアドレスがホッとメールで、それがおかしくなっちゃって、アクセスできなくなっていますので、読者登録してくださってコメントいただいた方、返事もできずにすみませんでしたー。


てなわけで、とりあえずご挨拶まで。

過去のyahooブログを少しこちらに切り貼りしますので、過去にさかのぼってごらんになってみてください。


ではでは、後ほど


なぜこんな朝早く書いているかというと、昨晩食べた焼き鳥があたったらしく、明け方から腹が痛くて目が覚めて、押し寄せる下痢の嵐で、すっかり目が覚めてしまったのでやるせなくパソコン開いたわけです。


では再びおトイレに行く事にいたします。


上海のクラブ

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クラブ、、。これは、オジンの行くネーちゃんのいるクラブではありません。ディスコってヤツでしょうか。 私は時々職場の上海ガールズ達と、週末はクラブで暴れる(?)事が時々(いや頻繁に)ある。別に行くところは決め手はいないが、上海もクラブはかなり多く、そのときの気分でローテーションしている。家で爆音鳴らすわけにもいかんし、雰囲気出ないしで。

今後も行くたびに書いていこうと思うが、私が今まで行った中で、もっともローカル色が強く、異様に感じたクラブ。酔ってて名前は忘れましたが、新華路の映画館の地下にあるところ。 まず入り口では、目線の会わない感じのあまり人相の良くない風の人民ボーイズがたむろしている。中に入ると十時ごろだったせいか、まだ混雑はしていない様子。(通常上海のクラブは12時以降から客が混雑しだす)席を取って、ボトルを入れて、呑む。今でこそなれましたが、こちらのクラブでは、だいたいシーバスをお茶で割って呑む。このお茶はペットのお茶だが、砂糖入りの緑茶だ。(中国のペットの茶は砂糖入りと無糖がある、けっこうみんな砂糖入りがすきみたい)

音楽は時に聞きなれた洋物も流れるが、結構中華ポップスにリズムをリミックスした感じのものが多い。

マニアックなジャンルが好みの私なので一般受けする音はアウトだが、とにかく呑んで暴れてすっきりしたいだけを求めて行っている。


DJはCD(レコじゃない)ケースをおもむろにめくり、ガンガンかけている。 客層はというと、結構普通のオネエから、バリバリセレブ、モデル風のスタイルばっちりガールまで幅広い。(だいたいモデル風のガールには、ぼってりした成金系のおやじがついている、不思議)ストリート系のコはめったにいない。男子はというと、だいたいめがねをかけて、まじめそうな感じのや、腹が出たノリノリのおやじまであり、時々ジャニーズ系の髪型、王子系がいる。ほぼ99%中国人、と思う。欧米人は数えるほど、しかも目線のあわない系の決しておしゃれ系ではない感じ。ニホンジンは不明。

ココはクラブ内に公安が何人か控えており、ダンススペースの脇でぎろりと目を光らせている。何を取り締まろうというのか。 そして徐々に人民も増え、ダンスターイム!オネエとおやじがくねくね、オネエとオネエがくねくね、ボーイとガールがくねくね。皆個々に主役を演じている。団結力も強く、盛り上がりどころでは、皆でイエーイと盛り上がる。私のことを中国人と思っているのか、私にもあおってくる。とりあえず乗っておく私、。(私がニホンジンと知れたらどんな反応をするのだろうか)

片隅では、人民同士の小競り合いなども時にあったりと、。 そしてお立ち台に、セクシー人民ガールにボーイ登場。半ケツ状態のほぼ露出のセクシーコスチュームでくねくね絡み踊りまくる。そして乗りのりのおやじ達や、ボーイズは携帯のカメラで撮影しまくる。そして、厳しい表情の公安の方達も、お立ち台をチラチラ見る。 むむー、異様な光景。何を取り締まるためにいるのだろうか、。

そして、Yちゃんとトイレに行った帰り、出口で、目の焦点の合わない人民男が私たちに接近、何かYちゃんに話しかけている、Yちゃん、何か断る様子で逃げて私に後で教えてくれた。「ホストクラブをやってるんだけど、うちにこの後呑みにコナーイ?」と。ほほー、ホストクラブねっ。いかにも無事帰れなさそうな人相の人でしたねー。もうちょっと、人相のいいボーイを客引きに使うべきだろっ。 そして次Mちゃんがトイレ行ったときの事、「ねえねえ、一発いくらでやらせてくれるー?」とな。なかなかいろんな人たちが入り乱れているようです。

女子トイレもなかなか衝撃です。絶対並ばないし。いかにもモデル、セレブ系のガールでも、絶対並びませんな。しかも、セレブ系のスゲー美女が、トイレのドア開けっ放しで、便器に座って用を足しながら、(もちパンツは下げてですっ)携帯メールをガンガン打ってるのも圧巻です。 そんなこんなでこの夜は終わったわけですが。まだまだ日々クラブで感じたこと、サプライズは数知れず。今後もお楽しみに。つぎはどこに行きましょう。

乾杯の嵐

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中国の宴会、仕事での食事などで繰り広げられる乾杯合戦。おそらく中国に来ている仕事人は、これもお仕事のうち、ってかんじでしょう。これには、私も何度となく参加させていただいているが、お調子者の私は文字通り、乾杯合戦が始まると、率先して参加してしまう。(実はストレスたまってて呑みたいだけなのか?)やはりこの手の会ではニホンジンは格好の狙い撃ち対象となる。 次から次へと中国人部下が、グラスを満杯にしてやってきては、「乾杯ーっ」となる。乾杯すると、飲み干さなければならない。絶対に。そのペースの速さにいつも自分が酔ってるのか、酔っていないのか分からないうちに間髪入れず次の人がやってくる。もう呑めない、と言うと、早くも酔っ払いモードの人民ガールに「私の酒は飲めないと言いますか?」と、中国日本語でお叱りを受け、また呑む。私は、顔に出ないタイプでかつ、酔いは少し時間差で出てくるため、宴会中には結構シラフだ。しかし、帰り道あたりから怪しくなり、いつも宴会に一緒に参加する同じマンションに住んでいる上海マダムに、手を引いてもらっては、ヨチヨチとお部屋に帰ります。 そしていつもゴミ箱をグイーっと抱きしめて眠る訳です。時々ゴミ箱に頭を突っ込んでいることもあるそうです、(旦那談)。宴会の場合は夜なので眠ればいい訳ですが、、、 仕事で相手先の中国系の会社に行った時の昼食がまた問題です。こちらはあくまでお仕事ですから、厳しく行くところは厳しく行く訳ですが、それが終わると、お食事行きましょう、と。そして料理屋へ移動すると、円卓のあるお部屋で、バリバリのおもてなし料理と、酒瓶が並んどるわけです。はじめはお茶で和気藹々と、。次第にお給仕のお姉さんが瓶を開栓しはじめ、乾杯合戦が始まる。またまた私、昼間から呑み始め、人民おやじもノリノリで乾杯し始める。そして宴も終了し、会社に帰る。 しかし、昼間の乾杯合戦後はつらい、だってなんぼ酔っていても、午後の仕事は普通にやらねばならぬ。昼寝したいが、そうはいかない。意識をしっかり取り戻し、仕事仕事。 最近はこのような習慣は少しずつ減ってきて、なるべくささっと食事だけを済ますところも出てきているようだが、やはり田舎の方ではまだまだこのノリが主流のようだ。これで呑んで騒いで、ナアナアでいこうという魂胆か? いやいやそうはいきません。あくまで仕事は仕事よねーー。 でも、ニホンジンビジネスマンで、この手の宴会で、中国の白酒(バイチュウ、すげーきつい、火がでそう)で乾杯合戦後、ホテルで死亡したという話はよく耳にする。 くれぐれも気をつけよう、異国の地でのたれ死なないように、、。

私のお昼御飯

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私はいつも会社で出前でお昼御飯を食べる。外にでるヒマはないので、こちらのローカルスタッフとともに、いつも日替わりでお店を選んで出前を取る。

上海来た当初は、私はニホンジンですからー、ってことで普通に日本食屋の弁当を取っていた。
秋刀魚定食とか、から揚げ定食とかー。しかし、このお値段は30元から50元と、日本と変わらないい値段だった。しかし当初は、ローカル弁当なんて食えたもんじゃない、という知り合いの言葉が変に焼きついて、ローカル弁当は倦厭していた。

しかし、もう1年もたった今では、日本食弁当など高いし、まずいし、食えるかー、の状態に。
大体今の私のお昼御飯は5元から12元くらいの相場となっている。平均して6元から8元くらいが多い。(日本円で80円から100円くらいでしょうか)

弁当もお野菜、お肉、塩卵、御飯とバランスもよく、スープ付き。弁当なら果物も付く、これで8元。
いいねー。
でも最近は麺にはまっている、米粉のやつで、ラー醤をたっぷり入れて食べれば、辛くておいしくて最高だ。しかし、日によってスープの量や濃さ、麺の伸び具合にばらつきがある。でもおいしい。6元。

あとは私は大の餃子好き。焼きだろうが、水だろうが、とにかく餃子なら冷凍のやつでもすきだ。
(冷凍餃子は、各種常に冷蔵庫に保存している)
昨日はみんなで餃子屋さんで出前を取ることに。種類は、白菜、キャベツ、きのこ、セロリ、高菜などなどいろんなものがあり、みんなでいろいろたのんで食べた。酢と、唐辛子でさっぱりと。
50グラム約6個で2から3元。15個くらい食べてしまった。 だから昨日のお昼はこれで100円くらいか。
思いのほかセロリの餃子がおいしくてはまりそう。

あとは上海では有名な鳥の蒸したやつとかを鶏1匹頼んで、お酢をつけて食べたり、ダックのおいしいお店からダックの丸焼きを1匹頼んだり、タピオカ入りミルクティーとか、デザートのお店でみんなの分たのんで時々みんなにご馳走します。食べることに関しては中国ではすごく重要な事らしく、みんな何でも我先にとどんどん気持ちいいほど平らげてくれるので、頼んだ甲斐があります。こんなことも日々の楽しみの一つとなっている。

(デジカメが壊れてしまい、画像はありません、今度帰国したときに新しいの買って来ます)

しかし、上海上陸後体重は何とか横ばいで維持しているが、ギャルとは言えない年代にさしかかり、私の贅肉の配置は少しずつ重力に耐えかねて変化してきているようだ。

というわけで夏に向けて(ってもう夏ですが)、腹尻モミ強力集中減脂エステに通うこととします。
今度に帰国までに絶対やせたと言わせてやルー。

三輪車タクシー

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上海では、基本的に三輪タクは正式には無いはずが、我が住家近辺は堂々と走りまくっている。以前から興味はあったが、大体外国人、しかもニホンジンとなると、ぜったいぼったくられるはずなので、乗った事がなかったけれど、今回初ノリしてみた。


この前、ゴルフのウチッパの帰りに、あまりに気分がよく、三輪車のおっちゃんに誘われるがままに乗る事になり、、。 大体の相場2,3元ってところだろう、って聞いていたので値段交渉。私「2元で」おやじ「4元で」お互い「じゃ3元で」、と結構スムーズに成立。 風をきって出発、なかなかの乗りごこち。おやじの話は殆ど内容不明であり、だんだんと私が外地人であることもばれてきた。


おやじ「韓国人か?(結構韓国人も多い地域ゆえ)」私「ニホンジン」(上海語で)やはり調子に乗って言った私がばかでした。マンションの入り口でおりるときになり、金を払おうとしたら、おやじ「5元だ」 と言い出した。


私「3元って言ったじゃん、3元しか払わない。」おやじ「5元よこせ(はじめはにこやかなおやじだったが、かなり血相が変わってきた)」私「(言葉できないため簡単に)3元か、タダか?」おやじ「5元よこせ(かなり凶暴化)」私も凶暴化、日本語で文句言う。私が3元投げて逃走しようとしたら、私の腕をガッチリつかみ、かなり殺気だっている様子。

しかしお互い声がでかくなってくると、近隣の人民達が集まってきた。(これが中国)こうなるとゲームオーバー。人民裁判が始まってしまうと、外国人は絶対勝ち目がないので退散する事に、、。 しかし気分が悪いので、どうせ5元払うならと、少し離れたスーパーまで行ってもらい、ちゃんと支払い分は働いていただくことにした。 もう二度と乗らないようにしよう、やはりこの手の仕事をしている人は地方出身で、私の想像もつかない賃金で生活している人が多いという。日本円で10円、20円ほどのことで、あんなに殺気立つのだ。やはり想像を絶する。 そういえば思い出した、中国歴10年以上になる人に、私が上海上陸当時言われた事。慣れてきたころにいろいろな問題が勃発するから、くれぐれも油断しないこと。今回は小銭ですみましたが、、。大金やら、命やらは困りますだ。本当にそのとうしっ。ここらで気を引き締めて行こう。