国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に推薦されていた候補13件のうち、秋田県の「男鹿のナマハゲ」など11件の審査が延期される見通しとなったことが8日、分かった。文化庁によると、各国からの推薦数が多く、審査機関が対応できないためという。
 文化庁によると、11件はユネスコが5月に行った事前審査の対象から外されており、11月の最終審査の辞退と再推薦を求められる可能性がある。茨城、栃木両県の結城紬(つむぎ)と沖縄県の組踊は既に事前審査を受け、最終審査を経て登録されるとみられる。
 ユネスコは各国の推薦数を制限することも検討しているという。 

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