2011-03-29 15:21:56

桜をきれいに撮る3つのポイント

テーマ:ブログらしいです
なかなか咲かなかった都内の桜もようやく開花。これから満開に向けて咲き進むにつれ、デジカメやケータイカメラで桜を撮る機会も増えてきます。

通りすがりせっかく桜を撮るのであれば、できるだけきれいに撮りたいもの。そこで簡単に実践できる桜をきれいに撮るポイントをご紹介します。

大きく3つに分けたポイントを実践するだけで一味違う桜の写真が撮れるかも。


それでは、まずひとつ目のポイント。

1.日の当たる桜にレンズを向ける

桜もどこを撮っても同じというわけではありません。日の当たるところと影の部分では、写り方はまったく異なります。

見映えよく写るのは、日が当たっている桜。日中に撮影するときは、できるだけ日が当たっている箇所の桜にレンズを向けるようにします。

また、日が高い真昼と夕方では、太陽光の強さが変わります。光の強さが変わることで写り具合も変わるので時間帯を変えて撮るのもテクニックです。


2.桜の花の色は露出補正を使って整える

桜の花を一枚撮って、モニター画面で再生したところ、実際目にした色と違って写っていた、なんてことはよくあること。実際の桜の色より暗く写っていると本来のきれいな桜色が再現できません。

こんなときは、カメラにある露出補正という機能を使います。露出補正とは、明るさを調整するもので、ケータイカメラにも「明るさ調整」という機能で搭載されている機種もあります。

桜を明るく撮る時は、露出補正をプラス側で設定します。プラスにすることで明るくなり、マイナスにすると暗く写ります。

実際に露出補正を使って撮った例をご覧ください。
上の写真は露出補正を使わず撮ったもの、そして下の写真が露出補正をプラス1に設定して撮った写真です。

桜の撮り方


桜の撮り方


露出補正を使って、桜の明るさを変えて見た目に近い桜色に写るように調整するとよいでしょう。


3.桜のどの部分を区切って撮るのかをはっきりさせる

桜が咲く木のどの部分を撮っても桜として写ります。しかし、狙いを定めて撮っていない写真は、中途半端な印象に映る写真となってしまいます。

メリハリのある桜の写真を撮るためには、桜のどの部分を撮るのかはっきりとさせるのがポイントです。

桜の木を区切ったポイント部分は次のようなもの。

・一輪の花
・房に連なる花
・枝
・一本の木

接写で花のクローズアップを撮るものから、桜の木全体を捉えるまでいくつも区切るポイントがあります。

どの部分を撮るのかをはっきりさせるだけで、撮り手の意思が写真に表れるものです。適当にレンズを向けるのではなく、一度どこを撮るのかを考えてからレンズを向けることが大事です。


ここで紹介した3つのポイントは、どのデジカメを使っても応用できるものばかりです。ぜひ今年はこれまでは一味違う自分好みの桜を撮ってみてはいかがでしょうか。

また、桜の撮り方のポイントをはじめ、知っていると便利なデジカメの撮り方の裏ワザなどをまとめたこちら本もお勧めです。デジカメ撮り方便利帳―すばやく引ける!じょうずに撮れる!
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