時事通信社が9~12日に実施した世論調査で「次期首相にふさわしい人物」を聞いたところ、自民党の舛添要一前厚生労働相が21.5%で前回1月の調査に続きトップとなった。新党結成をちらつかせる舛添氏に対し、自民党内からは批判が相次いでいるが、同氏の人気は依然として高い。鳩山由紀夫首相は5.7%にとどまり、前回の2位から5位に転落した。
 2位は菅直人副総理兼財務相と、みんなの党の渡辺喜美代表が7.9%で並んだ。渡辺氏は民主党でも自民党でもない「第三極」のリーダーとして、無党派層を中心に期待を集めたものとみられる。4位には前原誠司国土交通相6.3%が入った。 

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