サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会に合わせ、宮城県岩沼市のとんかつ屋「かつ藤」の佐藤永一店長(47)が日本の勝利を願う創作弁当を考案した。価格は1230円。

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 その名も「我居るど勝歩(われいるどかっぷ)弁当」。「我も一緒にいる」との東北弁と「勝ち歩む」を組み合わせた。サッカーボールのおにぎりや対戦国の国旗や食材にちなんだ総菜を詰め、栄養も満点だ。

 「相手を食べ尽くしてパワーを」との願いを込めた自信作。W杯開幕を前に最近の日本代表の試合内容は振るわないが、弁当のおいしさでは、世界が相手でもベスト4は間違いない!【垂水友里香】

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