大阪労働局は2日、女性職員にキスを迫るなどのセクハラ行為をしたとして、大阪府内の公共職業安定所の男性職員(50)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。男性は職場内のセクハラ相談員に任命されていたという。
 発表によると、男性は課長級の統括職業指導官だった昨年7月、職場の懇親会後に女性職員と2人で行った焼き鳥店内で、約1時間半にわたり、女性の手を握ったりキスを強要したりしたという。 

【関連ニュース】
児童にセクハラ、教諭を懲戒免=富山
証拠品ナイフ折るよう指示=蒲田署警部補に停職処分
男性教授を停職6カ月=学生の受講拒否
セクハラ准教授を解雇=女子学生の体触る
飲酒人身事故の警部補停職=処分受け依願退職

ボンネットバスで観光振興=鹿児島〔地域〕(時事通信)
パチスロ「エヴァ」開発会社起訴=1億円余脱税-横浜地検(時事通信)
「道路に飛び出さないで」=警視総監が新1年生に(時事通信)
<知的障害者>和太鼓集団が全国公演に意欲 でも資金不足(毎日新聞)
高校無償化法案を可決=4月から施行-参院文科委(時事通信)
AD