部活動指導員 釋稚のシンプル弓道指導心得抄録手引き

学校弓道指導やスポーツ教室指導でお悩みの方々へ
全国大会へ学校やスポーツ教室の生徒を連れていきませんか!?
部活動指導員として男女10名足らずの部員の高校やスポーツ教室から、全国大会出場・国体優勝を導いた『週一シンプル弓道指導法』を披露します。


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本日は、スランプ修正から少し離れた話題かも知れません。

筆者が闘病生活になって、夕方、陽の暮れる頃、妻と一緒にお墓参りを兼ねた散歩が日課になっています。

筆者は、考え過ぎるところがあり、またPCや書籍で物事を調べて、記述したくなるタイプです。

就職以来から数十年、すでに『スマホ依存症』と同じ状態だったのかなと思います。

しかし、そのためか常に眼に力が入り、視神経も圧迫され、眼の痛みや片頭痛やいろんな症状が出てきます。

やはり、人間は五感のうち、視覚と聴覚に頼る部分が大きいのかなとも思います。

 

7年前まで30年間の職務内容が、企画職と現場職でいろんなことをしてきましたので片頭痛も激しく襲うときやいろんな症状で倒れては立ち上がり、倒れては立ち上がってきましたが、今回は年齢にも勝てない部分もあり、どうなるか先の見えない毎日を過ごしています。

ただ、「眼に力を入れない、深く考えない、『イキミ呼吸』で呼吸する。」を心掛けています。

『イキミ呼吸』は、シンプル弓道指導法第一部で記述しているように、横隔膜呼吸(腹式呼吸)に似通っていますが、お腹に吸った息を吐くとき、息を鼻から吐くというより、底丹田(会陰)へ息を吐く感覚での呼吸法です。

鼠径部を前に出し、正しい姿勢で無駄なリキミやお尻等にも無駄な力を入れず、小便や大便が出そうになるほど、息を下へ下へ息を吐くことを意識するだけです。

なお、底丹田・会陰(えいん)については、ネット等で調べて下さい。

無影心月流開祖梅路見鸞老師が言われる「古桶の底」「桶底(つうてい)」と同じことを意味すると思いますが、これは、あくまで筆者の私見です。

 

妻との散歩の際、筆者が歩きながら、オナラをするものですから、妻は「恥ずかしいから、止めてよ。」と言いました。

筆者は、前述した最近、心掛けてやっている呼吸法と出産時の『イキミ』について話しました。

妻に出産時の『イキミ』について話したとき、「語れる痛さではない。」と言っていました。

確かに、筆者は出産した経験がありませんので、辛いものとしか言いようがありません。

筆者も闘病生活をしながらも、周辺の人には語ってもわからない部分があります。

 

昔、ある宗教家の奥さんが「釋稚さん(筆者)、病気で辛いでしょうね・・そのお気持ちわかります。」と言っておられましたが、あるとき、その宗教家のご自宅が全焼火災で、ご自身の子供達6名以上のうち、数名亡くされました。

そのあと、お会いした時「やっと釋稚さんの気持ちがわかりました。それまでは、わかったつもりだけでした。毎夜、毎夜子供たちも事を思い出して苦しんでいます。」と語られました。

人は、現実に経験しないと本当にわかりません。

本当にわかったといっても、人それぞれ経験したものや捉(とら)え方が違うものです。

 

筆者は、前述したようにただ「眼に力を入れない、深く考えない、『イキミ呼吸』で呼吸する。」を心掛けて、我慢して日々過ごすばかりです。

今年の冬から続いている「感情や気持ちが動かないスランプ」がひどくなっている状態です。

ある意味、弓道のスランプに似ているのかもしれません。

脱出する方法も、今の筆者ではなかなか正しい手段が思いつきません。

 

話は逸れますが、パソコンにしろ、スマホにしろ、生物たる人間には悪影響を及ぼすこともあります。筆者も30年程前、仕事中、パソコンの前で倒れ、当時、病院では「脱水症状」「高眼圧症」と診断処理されましたが、パソコン、スマホ、テレビ等は「光の三原色」で作られた色です。

病院から退院して、職場でパソコンの電源を入れて、「光で作られた黒」の画面になるたびに、吐き気やもどしたりしていました。

当時は「自分の気にし過ぎ」「仕事の横着病」と自分自身で考えていましたが、最近「光で構成された黒」は、「色の三原色で構成された黒」でなく「光で作られた黒」で微妙な波長の違いが、眼の錐体細胞、桿体細胞等の視細胞を通して脳に影響しているのではないかと考えるようになりました。

IT時代では、パソコン、タブレット、スマホは、学習の場や仕事の場に欠かせなくなっていますが、脳に異常を来す可能性があるとも感じています。

筆者の子供たちにも、幼い頃から子供たちの将来のためと、自作機のパソコンを与えていましたが、現在は後悔しています。

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