クラブチームの練習に参加しました。

この書に記した文言を、自ら実践してみました。

結構、画像の少ない文章の場合、その表現や言い回しに悩みます。

 

仮に、「矢の延長線上に伸びます。」の一言にしても

「矢線上に伸びます。」の方が良いか、「大事なのは、矢と平行である両肩からの張りが大切です。」と記述したほうが良いのかと悩みます。

筆者は、いろんな考えから「矢の延長線上に伸びます。」と記していますが、筆者自身は「矢線上に伸びます。」の方がしっくりきます。

また、指導している場合、”弦伝”のように実際に補助等しないとわからない部分があります。

 

40年弱の指導実績の結果から言えば、確かに生徒さん達から、「筆者の言う通りすると、すぐ治ったとか、当たるようになったとかの声は聞きます。

生徒さんに触れて「この方向に伸ばして・・」と具体的に示すとわかりやすかったようです。

本書も指導者の方の参考として書いていますが、指導者の方々に本当に伝わっているか疑問です。

 

一番は、現場での指導です。

やはり、生徒の弓の引き方や性格、考え方を現場で感じて、それに合わせた筆者の言い回し、表現の仕方を考えて指導させてもらったほうが好結果が出ます。

やはり、現場へ行くことが大事です。

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