部活動指導員 釋稚のシンプル弓道指導心得抄録手引き

学校弓道指導やスポーツ教室指導でお悩みの方々へ

全国大会へ学校やスポーツ教室の生徒を連れていきませんか!?

部活動指導員として6人位の部員の高校やスポーツ教室から、全国大会出場・国体優勝を導いた『週一シンプル弓道指導法』を披露します。

シンプル弓道指導法第一部では、筆者の40年弱の弓道の部活動指導員(旧:外部指導員)やスポーツ教室講師として、生徒との接し方を記述してきました。

言葉や文字だけで表現できないリアリティーな指導場面も数多くありました。

 

生徒にその気にさせる・・筆者の気持ちを伝えるという部分での『その場でのリアリティーな指導法』なのでしょうか。

そのときどきの状況に合わせて、智慧を絞って、生徒に話したり、手を取り示してきました。

これ以上は、文字・文章等の表現での限界もあるでしょう。

また筆者の言い回しも、意味不明な部分が多々あったかと反省します。

週一指導で、ちょっとした結果や戦績が残せたことは、筆者がこれまでご指導賜った先生方や弓友、また関わった生徒のおかげと感謝しています。

 

また、筆者は競技弓道至上主義者、的中至上主義者ではありません。

生徒は弓道を離れたとしても、いろんな壁に向き合う人生が待っています。

「負け癖が付いただけの部活動生活だけでは人としての成長は小さい。

自己の最善を尽くし、できるだけ大きな試合で勝って、また負けて・・その後どう考えるか。自分とどう向き合うのか。」を『弓道』を通して学んで欲しいと思っていました。

筆者は、そのサポートをしたに過ぎません。

 

筆者が『シンプル弓道指導法』を記述した目的は、人が『弓道』を通じて、いろいろな『自身への挑戦』に挑める基軸になることを願ったこともあります。

筆者が学び、経験した時代の価値観・倫理観などの考え方と、現時点の社会の考え方は大きく変わりました。

 

『弓道教本』第一巻P11範士十段千葉胤次先生の『発刊のことば』の中の『著しい精神的虚脱期間』は、『現時点の社会』と相通じる部分があるのではと筆者は感じております。

最近まで『弓道で学んだ道・・道理、条理、倫理の観念は普遍のもの』と信じ込んでいました。

『至誠礼節・・礼と節度をもって尽くせば、必ず誠に至る』も同様です。

 

しかしながら、現時点での社会の多様化した考え方は、『Liberal 』より『Freedom』な世界に近づいているような気がします。

『枠の中の自由』と『枠のない自由』・・その違いは、筆者にとって大きなものと考えます。

千葉胤次先生の『発刊のことば』は、今後、弓道人のみならず、様々な考えの人々の『和』の必要性のメッセージ発信のお言葉のように筆者は感じます。

 

今の時代、必要なのは『節度ある中での自己実現』『人の自由、他のものを脅かさない自由』・・是非『弓道』を通じて体得したいものです。

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