大体、筆者の40年近い弓道の部活動指導員(旧:外部指導員)やスポーツ教室講師として、生徒との接し方を記述してきました。

 

言葉や文字だけで表現できないリアリティーな指導場面も数多くありました。

 

生徒にその気にさせる・・筆者の気持ちを伝えるという部分での『その場でのリアリティーな指導法』なのでしょうか。

 

そのときどきの状況に合わせて、智慧を絞って、生徒に話したり、手を取り示してきました。

 

これ以上は、ブロク等の文字での表現の限界もあるでしょう。

 

また筆者の言い回しも、意味不明な部分が多々あったかと反省します。

 

週一指導で、ちょっとした結果や戦績が残ったことは、それまでにご指導頂いた先生方や弓友、また関わった生徒のおかげと感謝しています。

 

 

また、筆者は競技弓道至上主義者、的中至上主義者ではありません。

 

生徒は弓道を離れたとしても、いろんな壁に向き合う人生が待っています。

 

「負け癖が付いただけの部活動生活だけでは人としての成長は小さい。

大きな試合で勝って、また負けて・・その後どう考えるか。自分とどう向き合うのか。」を『弓道』を通して学んで欲しいと思っていました。

 

筆者は、そのサポートをしたに過ぎません。

 

第二部は、機会があればブログ投稿を再開したいと思います。

 

また、「こんな指導法もあるよ。」という方がいらっしゃったらご指導お願い致します。

 

筆者もまだ勉強中です。

 

教わることも、まだまだ多いと思います。

 

短期間でありますが、シンプル弓道指導法第一部を読んで下さった皆様、ありがとうございます。

 

深く感謝申し上げます。

 

 

釋稚(しゃくち)

 

 

 



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