インターネットの音楽配信サービスをめぐって、身に覚えのない料金を請求されるなどのトラブルが多発しているとして、消費者庁は12日、注意を呼び掛ける情報を同庁ホームページに掲載した。大半は米アップル社の有料配信サイト「iTunesStore(アイチューンズストア)」にクレジット情報を登録した利用者といい、同庁は来週にも同社日本法人の担当者を呼び、説明と利用者への注意喚起などを要請する。
 消費者庁によると、関東地方の女性が音楽ソフト十数万円分をダウンロードしたとしてカード会社から覚えのない代金を請求されるなど、同ストア絡みの料金トラブルが昨年秋から急増。同庁が聞き取りしたカード大手5社だけで、相談件数は計95件に上り、1人当たりの請求額も各社ごとの平均で5~25万円と高額という。 

【関連ニュース】
詳報iPad アップル、次は電子書籍に挑戦
並行輸入業者もカバー配布=英ベビーカー事故
マルチ3社、90億円所得隠し=ネット上の仮想空間ビジネス
ソフトバンクが独り勝ち=ドコモ、KDDIは減収減益-4~12月期
「iPad」、米で03年に商標申請=アップルと争う可能性も

西武新宿線で運転見合わせ 作業用列車とトラック接触(産経新聞)
SS侵入で前原国交相「内閣全体の判断が必要」(産経新聞)
民主・小林千代美議員陣営の選挙違反、北教組捜索(読売新聞)
<将棋>17日から王将戦・第4局(毎日新聞)
雑記帳 バンクーバー五輪「聖火丼」食べて応援(毎日新聞)
AD