特定非営利活動法人日本緩和医療学会は6月19日、東京国際フォーラムで開会中の第15回日本緩和医療学会学術大会の一環として、緩和ケア市民フォーラム「がんとともに生きる知恵と勇気」を開催する。

 フォーラムでは、朝日新聞記者の上野創氏やNPO法人愛媛がんサポートおれんじの会の松本陽子氏、昭和大病院腫瘍内科の佐藤温氏、聖路加国際病院のがん専門看護師の高橋美賀子氏が登壇。医療従事者と患者・家族がコミュニケーションを取る上で生じる障壁(ギャップ)について、解決の糸口を探る。
 司会は、筑波メディカルセンター病院緩和医療科の志真泰夫氏と兵庫県立大看護学部の内布敦子氏が務める。

 時間は午後6時から7時20分までで、参加費は無料。詳しいことは、第15回日本緩和医療学会学術大会運営事務局06(6350)7163。


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