何気ないことなのに、気がつかないことがある。
それが、大きな成果に違いを出すことにつながることもある。
今日、打ち合わせをしていてそう思った。
方法論はAしかない、Aをうまくやるためには、どうすればいいかばかりを考えていた。
しかし、A’の方法が生まれた。
そうだ!
考えてみたら、一時期その発想もしたことがあったではないか。
なのに、すっかり忘れていた。
3人集まれば文殊の知恵ではないけれど。
方向を変えてみるといい知恵がでることがある。
その昔読んだ、アイデアを出し方の本。(書籍名は忘れました)
それには、企画は足したり引いたり欠けたりすることでアイデアが生まれてくるというような内容が書かれてあった。
例えば、いまのサービス・商品に何か付加価値をつけることができないか。(足す)
いまのサービス・商品から何かを外すことで、価格を安くできないか。(引く)
異業種と組んで、顧客を増やす。(掛ける)
それと、同じ。
今日の話しは、A案を2つにし、A1とA2で対応策を考えるというものだった。
A1とA2はある意味違う捕らえ方ができるので、実に納得感がある。
すばらしい!
Aさん、ありがとう!
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