11月12日天気は快晴。前日の雨が富士山の山頂では雪となり、今年初めて本格的な冬景色の富士山が姿を現しました。

これは行くしかない、って田貫湖⇔長者ヶ岳⇔天子ヶ岳のハイキングに出発です。

まずは田貫湖に到着。

ここは逆さ富士やダイヤモンド富士を見ることができるところで有名です。

この日は逆さ富士もお出迎えです。

 

そして紅葉も真っ盛りでした。

 

田貫湖から長者ヶ岳目指して出発です。

田貫湖の標高は660m、長者ヶ岳は1336mですので700m弱の登りです。

下から見上げるとこんな感じ、紅葉が見事です。

 

紅葉の登山道をひたすら上ります。

 

だいぶ高度を稼いだところ、天空に浮かぶ富士山です。

 

2時間弱の登りでやっと長者ヶ岳山頂に到着です。

山頂からは富士山はもちろん、南アルプスまで、素晴らしい展望が広がっています。

 

富士山の反対側には南アルプス3000m級の山々です。

 

さらに50分ほど、登山道を降りて登って天子が岳に到着です。広い山頂でお昼にしました。

 

山頂の少し横から富士山もばっちり見えます。

 

帰りも紅葉と富士山を眺めながらの下山です。

 

歩行時間約5時間、標高差700mでちょっとハードでしたが、快晴のお天気と見事な富士山のお姿、紅葉と富士山のコラボレーションを楽しんだ、大満足の1日でした。

 

写真を撮るのを忘れましたが、帰りはもちろん富士宮焼きそば&ビールです^^

(運転手していただいた〇〇さんありがとうございました)

AD

昨日は秋晴れの良い天気、前日の雨が富士山では雪だったのではないかと思い、山中城&雪を頂いた富士山ショットを撮りに行ってきました。

初めは曇っていましたが途中から晴れて期待通りの富士山の姿を見ることができました。

まずは西の丸の障子堀と富士山のショット

 

続いて西ノ丸櫓から秋の愛鷹山と富士山ショット。

 

AD

友人がチョコレート好きの私に京都のお土産を買ってきてくれました。

「マールブランシュのほろほろ佇古礼糖(ほろほろちょこれいと)黒豆きなこ」です。

美味しかったなぁ~。和菓子のように口の中でホロホロ溶けるチョコレートでした。

今度京都に行ったら絶対買ってきます!

AD

今日(10月22日)は静岡県西部地域を走るローカル鉄道天竜浜名湖鉄道のヘルシーウォーク「国史跡指定!和田岡古墳群めぐり」に参加して、ローカル線の旅+ウォーキング+歴史巡りの三点セットを楽しんできました。

まずはJRに隣接する天竜浜名湖鉄道掛川駅で列車に乗ります。

 

1両編成のディーゼル車両、掛川駅から5駅目の細谷駅で下車、ウォーキングに出発です。

 

この辺りは「田園滑走路」と呼ばれ、田園の中、2.3キロのまっすぐな道路と線路が続きます。

 

出発から約1.5キロで第一チェックポイント八王子神社。

ひっそりとした小さな神社です。

 

第2ポイントは200mほど先の春林院。1935年に開創、遠州三十三観音霊場第4番札所です。

本堂と子安観音です。

 

この春林院の裏山に和田岡古墳群の一番目「春林院古墳」があります。

ここから和田岡古墳群が始まるのですが、この古墳群は5世紀前後に築造されたこの地方の豪族の古墳の総称で、原野谷川が形成した河岸段丘の南北約2.5キロメートル、東西約1キロメートルの範囲の中に、前方後円墳4基、円墳16基、方墳3基が確認されています。今日はその中の国の史跡指定を受けた5つの古墳を巡ります

 

「春林院古墳」は直径は30mほどの円墳で、出土品から5世紀前半に築造された首長の墓と考えらていて、埴輪の破片や壺が出土しています。

 

500mほど茶畑の間を進みます。秋の風が心地よいです。

 

次の古墳「吉岡大塚古墳」が見えてきます。

前方部が西を向く前方後円墳で、和田岡古墳群の中では3番目に大きな古墳、5世紀中頃に築造された首長の墓と推定されています。

茶畑の中、はっきりときれいな前方後円墳が確認されます。

 

1.5kmほど茶畑の中をさらに進むと「行人塚古墳」。

西南西に前方部を向けた50mほどの前方後円墳、行人塚の名は、行人が生きながら埋葬されて入定したという伝承に基づくと言われています。
古墳は円墳のところがはっきりと確認できますが、前方部は畑になっています。

 

そのすぐ近くに次の「瓢塚古墳」。

前方部を南南西に向ける60mほどの前方後円墳、5世紀前半に築造された首長の墓と考えられています。一部崩れていますが古墳の形がよくわかります。

 

そこから1.5㎞ほど歩いたところにあるのが今日最後の古墳「各和金塚古墳」。

前方部南南東に向ける前方後円墳で、後円部の大きさにくらべ前方部がきわめて短いという特徴があります。全長66mと和田岡古墳群の中で最大の古墳です。5世紀初頭に造られた首長の墓です。林の中ですが形はよくわかります。

 

田園と茶畑の中を3㎞弱歩くとゴールの桜木駅に着きます。

秋の澄んだ空気の中、全長約8㎞2時間半ほどの楽しいハイキングでした。

 

桜木駅から掛川駅に戻ったら駅の南口(新幹線側)にある「パンの郷」に行きましょう。

ここのメロンパンは生地に掛川の名産メロンの果汁が練りこんであり、メロン果汁入りクリームも中に入っています。とってもおいしいですよ。パン購入者にはコーヒー無料サービスもあります。ぜひ寄ってみてください。

 

上田城

テーマ:

ちょっと用事があって長野まで行ったので、時間がなくてほんとに駆け足でしたが大河ドラマ「真田丸」の舞台上田城に行ってきました。

出発は軽井沢駅、しなの鉄道に乗って上田城までローカル線の旅です。

しなの鉄道には食堂列車「ろくもん」があります。あの水戸岡氏デザインの観光列車ですね。

実際には予約当日では取れなかったので普通の列車ですが写真だけでも。

 

残念ながら今回は優雅な食事はできませんでしたが次の機会に乗りましょう!

上田駅で下車、早速上田城へ向かいます。

今、大河ドラマ館が開館中、中はとっても楽しく充実していました。

外観の写真を撮ってなかったのですが、中で唯一写真OKだった真田の鎧兜です。

 

徳川を2度も撃退した上田城、城址は公園になっています。

上田城 南櫓です

 

東虎口櫓門と 南櫓がこちら

 

北櫓がこちらです。

 

その他にも真田神社、真田石など見どころ満載でした。今回は時間切れで写真も少ししか撮ることができませんでした。もう一度行ってみたいお城です。