25日午後7時半ごろ、神戸市中央区の神戸地裁の正面玄関前で、「男性が燃えている」と地裁に来た警察官が110番した。男性は神戸市の病院に搬送されたが重体。火は地裁職員3人が消火器で消し止めた。
 兵庫県警生田署などによると、三田市に住む85歳の男性とみられ、焼身自殺を図ったとみて、身元の確認とともに詳しい経緯を調べている。
 男性は上半身中心にやけどを負っており、現場はガソリンのにおいが残っており、近くにガソリンを入れたとみられるペットボトルが落ちていた。「裁判官が気に入らないから火を付けた」と病院に搬送された際などに話していたという。 

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