民主党の長島一由衆院議員(43)(神奈川4区)が2009年8月の衆院選で、「整体代」と「ヘアカット代」計3万3375円を選挙運動費用として支出していたことが20日、分かった。

 長島議員は、神奈川県選挙管理委員会に提出していた選挙運動費用収支報告書の該当支出分について、19日に訂正したという。

 訂正前の収支報告書などによると、長島議員は同年8月20日~30日、逗子市と鎌倉市の整体院で1回2400~5250円の整体治療を計8回(計3万750円)受け、同30日には、逗子市内の美容室で2625円で散髪し、それぞれ選挙運動費用としていた。

 長島議員は20日、読売新聞の取材に対し、「選挙期間中は(選挙運動で)1日20~30キロを自転車で走ったので筋肉痛になり、整体が必要だった。投開票日に取材を受けるのに備え、髪の手入れも必要だった」と釈明。収支報告書を訂正したことについては、「選挙に出なければ発生しなかった費用だが、公私混同と誤解されるのは本意でない」とした。

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