千葉地裁は17日、同地裁内で公金5万円を横領したとして、40代の男性事務官を懲戒免職処分とし、業務上横領容疑で千葉地検に告発したと発表した。

 地裁によると、この事務官は4月25日に庁舎の事務室で、雑費を保管していた手提げ金庫から現金5万円を着服。この日は日曜で、勤務時間外だった。27日に帳簿と残金を確認して発覚。5月に入って事務官が「自分が抜き取った」と認め、全額弁償したという。安井久治所長は「不祥事を深刻に受け止め、信頼回復に努める」とコメントした。【中川聡子】

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