平野官房長官は15日の記者会見で、米紙ワシントン・ポストが先の核安全サミットでの鳩山首相を「最大の敗北者」「哀れでますますいかれている」などと酷評するコラムを掲載したことについて、「一国の首脳に対する表現として、いさかか非礼な面があるのではないか」と不快感を示した。

 コラムは首相とオバマ米大統領との非公式会談について「慰めとして与えられた」と指摘したが、平野長官は「たとえ10分であろうが、有意義な機会だった」と強調した。

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