仙谷由人官房長官は17日午前の記者会見で、各省調整に関し「私の方で調整すべき問題があれば、事務次官同士の協議を含めてお願いしようかなと思っている」と述べ、今後は事務次官を活用する考えを示した。ただ、「(廃止した)事務次官会議を復活させる考えは全くない」と強調した。
 民主党政権ではこれまで、各省間の調整は閣僚ら政務三役が行っていたが、郵政改革法案などで事前調整がつかないまま閣議に持ち込み、混乱するケースがあった。
 仙谷氏は「政務三役、事務次官の機能を再定義することが重要だ。政治主導確立法案が成立せず、時間ができたので、そういうことを考えたい」と述べた。 

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