17日午後1時半ごろ、大阪(伊丹)発高知行きの全日空1609便(ボンバルディアDHC-8-D型)が神戸市上空を飛行中、機体の姿勢を制御するコンピューターの不具合を示す警告ランプが点灯したため、大阪空港に引き返した。同社によると、乗客乗員58人にけがはなく、乗客は代替機に乗り換えて高知に向かった。

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