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2009-08-06 11:17:33

帰国しました

テーマ:ogi

Redbull X-alpsを応援していただいた皆様、JPN1で参戦していた扇澤と佐相ですが扇澤が一足先に帰国いたしました。


今回のレースでは2日目に自らのミス(フライトするときに登山靴ではなくトレッキングシューズを使用してしまっていたこと)で足を痛め、地上の移動速度が足りない状態でレースを続けることを強いられ皆様にはご心配をおかけしました。結果は13位でしたが、皆様のご声援を力としサポートの佐相とともに自分たちの意志を貫き、当初予定していたコースを変えることなく直線的にモナコへ向かうルートを取り、最後までレースを続けることができました。


Redbull X-alpsは壮大なヨーロッパアルプスを舞台に、人とパラグライダー飛行の可能性に挑戦するイベントです。レースに参戦していると、遠くまで飛んでいけるパラグライダー飛行のすばらしさ、人間の歩行能力のすばらしさを実感することができます。


今年はパラグライダー性能、飛行技術の飛躍的な進化を証明するスピーディーなレース展開となりました。また使用機材の軽量化がますます進み、地上移動速度の向上も見逃せない結果となりました。

Redbull X-alpsは私たちにとっては自分たちの可能性への挑戦ですが、開発技術など人間の可能性を引き出すイベントでもあるのです。


われわれはこの夢の舞台に立たせていただけることを光栄に思い、レッドブルジャパンをはじめご協賛いただいた方々、応援していただいた皆様に心から感謝いたします。



2009-07-31 19:29:53

モナコへ

テーマ:ogi

7月31日


レースが終了しました。

これから、佐相と一緒にモナコでの表彰式に

マウラーとホッファーを称えるために、車で行ってきます。


彼らの素晴らしいフライトに乾杯!


扇澤

2009-07-31 19:16:30

マッターホルン

テーマ:ogi

7月30日、 マッターホルンのターンポイントだけは超そうと

いう思いで、タイミングよく朝の早いうちに山に登り、フライトし

ドモドソラの町を越え、マッターホルンへいく山に取り付くことが

できました。

このコースは、パートナーの佐相と相談して、効率の良いルートと

して行くことに決めました。

シンプロン峠を越え、マッターホルンの麓の町、ティッシュへは

2度のトップランディングをし、

夜8時43分、日没直前にランディングすることができ、満足の行く

一日でした。


7月31日

同じくマッターホルンを目指す カナダのマックスと一緒にターンポイント

に行くことにしました。


レース終了間際に、無事二人ともマッターホルンのセクターに

入り、私たちのレースは終了しました。


足の故障で思うように歩くことができなかったけれども、

佐相の励ましと的確なアドバイス、サポート、そして、応援して

くれている皆様の思いを背に、ゴールには到達できませんでしたが、

最後まで、あきらめることなくレースを続けることが

できました。


ありがとうございます。


扇澤


(扇澤からの電話を受け書きました。 By tanaka)

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