ワイリーガレージQ

私の趣味であるチョロQのコレクションとカスタムをメインに
その他おもちゃなどを紹介するのブログです。


テーマ:
今日は久しぶりにチョロQブログらしく
発売日に新製品レビューをしちゃいます。
 
01
Z-51a アルピーヌルノーA110ラリー【青】
 
久々に外車シリーズが帰ってきました。
今回はルノーって事なんですが
待望のアルピーヌルノーA110が
初チョロQ化という事でわくわくしておりました。
 
とりあえずノーマルも捨てがたいのですが
やっぱりA110といえばラリー仕様なので
迷わずこちらを買いました。
 
パッケージはいつも仕様です。
 
02
’71のモンテカルロラリー仕様です。
造形は文句無しの出来で
これぞA110って出来で大満足です♪
 
塗装も問題なく、青のメタリックが綺麗です。
ただ色味が濃い目で暗めのブルーなのが
ちょっと気になるかな?
この車的にはもっと明るくライトブルー寄りの
フレンチブルーのメタリックのイメージがあるので
少し違和感を感じます。
 
03
後ろ姿も美しいです。
リアウインドウ両端のエッジが見事です。
 
04
顔も文句なしの出来
4つ目のライトにフォグランプ
バンパーやインテークの造形も細かいです。
 
ノーズにはちゃんとルノーのエンブレムと
ALPINEの文字が印刷されています。
 
05
俯瞰でもみてもカッコイイ
 
ただ残念なのがボンネットに貼ってある
白い四角のelfロゴがないところです。
結構視覚的には高いウェイトを占める
重要なロゴだったので
これが無いのは痛い!!
 
elfの許可が取れなかったのか
それとも版権料けちって
申請しなかったのかが気になるところです。
 
あとモンテカルロのステッカーは
ストラトス同様数字は無しです。
なんでなんだろう?
 
06
テールはこんな感じ
きゅっと締まったキュートな後ろ姿です。
ライトの塗り分けはバッチリです。
 
コインホルダーシールはシンプルに
アルピーヌのAロゴと文字です。
 
07
後ろのトランクにもモンテカルロステッカーと
アルピーヌルノーの文字ロゴが印刷されています。
 
08
サイドビューも美しいです。
ロングホイールベースじゃないのも良いです。
そのおかげで後ろが長くとれていて
A110のエンジンがRRである感じが出てて良いです。
ここはポイントだと去年静岡ホビーショウで
黒幕E氏に説明していただいてたところです。
確かに納得ですね!
 
ホイールも細かい造形の実車ホイールです。
 
09
サイドはゼッケン以外にも結構ロゴが印刷されています。
あとフロントフェンダー上の「CIBIE」のロゴは欲しかったな~。
 
黄色くて目立つロゴなのでelfロゴ同様
アクセントとして残さないと駄目な
ステッカーだと思んだけどな~。
これも版権の都合かな…。
 
10
これまた黒幕E氏こだわりのシャーシに造形されたマフラーです。
色挿しもあっていい感じです。
ジュリアスーパー同様、こういうこだわりは大歓迎です。
 
11
エヴァQのA310と共に
 
まさかA110とA310の2台のアルピーヌルノーチョロQを
並べられる日が来ようとは…
 
A310は特注チョロQっぽいヌルさと
リアル寄りすぎるデフォルメで難があるので
こっちもトミーテックにリメイクして欲しかったところです。
A310もラリーカー出せるしね。
 
12
長年、チョロQ化して欲しいと思っていたチョロQだったので
期待を裏切らない出来で大満足でした。
 
しかしながら今回はラリー仕様だとは言え
ストラトスの様に専用カラーに塗り替えられた訳は無く
通常の仕様にロゴが貼ってある程度の違いなのに
定価で400円UPというのはなんか釈然とせずモヤモヤするね。
しかも重要なelfロゴも無かったし…。
まあラリー仕様も出してくれるだけでもありがたいですけど。
 
個人的には今後発売予定のWRC初代覇者の
ソリッドなライトブルーのルノーワークスカラーの
’73仕様のラリーカーの方が
カラー的に映えそうで発売が待ち遠しいです♪
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先週は神戸にある駿河屋兵庫店の

えべっさんセールへ行ってきました。

 

神戸の繁華街である三宮では無く

神戸駅の隣の兵庫駅という

微妙な立地条件がネックで

他に寄る様な店も無いので

今まで行った事がありませんでした。

 

駿河屋の実店舗は静岡の本店や

高槻店へは行ったことがあるので

そんなに期待はしてませんでしたが

案の定、そんな感じか・・というお店でしたね。

 

一応チョロQもありましたが

バスQが中心で目ぼしいものはみつからず…。

 

しかしながらえべっさんセールで

ミニカーの露店販売があったので

何個か摘んできました。

 

なんとこれらは1個100円という安さ!

さすが目玉のセール品です。

 

しかもセール品にかかわらず

店内商品と同じく中古商品はさらに7%OFFで

7点以上買えば17%OFFというセール内容まで

適応されたから驚きの安さでした。

 

チョロQでは無く

トミカと京商の1/64しか買ってないけど

わざわざ行った甲斐はありました♪

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さて、今回はメイキング編です。

今回のカスタムのベースに使ったのが

 

01

こちらのオート三輪コレクションのケサブローです。

前にも書きましたがベース車がミゼットでは無いのは

ケサブローがフラットエンジンを使っているので

それを活かしたかったからです。

 

どうせボディは大幅に改造するつもりだったので

オート三輪であれば、どちらを使っても大差はありません。

 

最初に頭の中でイメージしたカスタムプランを元に

02

こんな感じに切り刻みました。

 

フロントガラスは流用して楽をする予定でしたが

窓が大きさがもっと大きくないと

実車の雰囲気が出ないと

ピラーの傾斜角もこのままだとイメージと違ったので

大人しくあきらめて茨の道を進むことに…

 

03

荷台は上面をばっさりカットして

底板はプラ板で作り直すプランです。

 

そしてここからプラ板やエポパテで

改造しまくってこんな感じに

04

カットしたのみの上の写真と比べると

キャビンが前に向かって絞れているのが

良くわかると思います。

 

あと実車のイメージだとキャビンが縦長なので

底部で2mm程延長しています。

 

05

荷台は下部もカットして、さらに爪部で

2mmほど車高を上げて腰高な感じにして

もっさり只の箱だったものを

リアルな荷台に仕上げました。

 

車高が上がった分フェンダーと車輪との

隙間が広がるのでプラバンを貼って補いました。

 

フェンダーのアーチは後部分が短くなったので

前の部分もそれに合わせて削って短くしています。

 

この状態からさらに改造してこうなりました。

09

これがサフ吹き前の最終形態です。

ドア部の凸モールドなどプラバンで再現しています。

 

10

こらわりの幌の山部3本化は

エポパテで作っています。

 

11

特徴である一つ目のヘッドライトは

チョロバイスーパーカブからの流用です。

 

この大きさも非常に迷ったポイントで

キャラクター性を考えると

もっと大き目のライトにした方が良いのですが

ライトを大きくし過ぎると縦にスペースが無くなり

他のモールドとのバランスが破たんしてしまうので

デフォルメのさじ加減が難しいところです。

 

モドバイのもう少し大き目のライトも用意してたんですが

今回はちょっとリアル寄りに小さ目のライトにしました。

 

あと窓枠はちゃんとモールドを彫ってあります。

 

外装はこんな感じでお次は内装です。

06

ベース車はこんな感じで

フラットエンジンの押さえのカバーに

内装が再現されております。

 

今回は前輪のマウント方法も変えたので

カバーの横枠のみを使用して

 

07

こんな感じに仕上げました。

 

上に開いている丸穴は天板を極力低くしたため

フラットエンジンの可動部に干渉したので

それを解消する為のもので

この穴のおかげでちゃんと走行します。

 

08

前輪は実車の様にバイク風の吊り上げ式に変更して

プラモのランナーを加工して作ってあります。

固定はフラットエンジンのカバーにしてあります。

 

 

11

前回も紹介していますが完成形がこちら

一人乗りなのでセンターに座席を

その前にはシフト部を再現しています。

 

サイド前面が少し絞れているのは

ボディとの固定用のパーツの干渉を防ぐためです。

 

ベース車では前輪の側面少し後ろに

固定ネジがありましたが

今回前輪をリアルに改造したので

その部分のシャーシが丸ごとカットされているので

18

こんな感じのネジ受けをボディに設けてあります。

 

12

完成品とベース車の比較です。

 

13

並べると結構違っているのが判ると思います。

 

14

キャビン部は縦に延長して、縦長感を強調

逆に荷台は下げて

実車同様キャビンと幌の高さが近い様にしています。

 

15

荷台のスリム化と腰高化が

効果的なのが良く判るアングルです。

一応荷台下にはテールランプも造形してあります。

 

16

横からも荷台の違いが良く判りますね。

 

ちなみにホイールベースは

ベース車と同じにしてあります。

17

裏から見るとタイヤの位置が

同じなのが良く判りますよね。

 

ネジは3か所あり、真ん中の小さいのが

前輪と一体化したフラットエンジンのカバーの固定用で

左右の2つがボディへの固定用となっております。

 

今回の製作にあたり、ネットで集めた画像はもちろん

色んな角度から見た時の立体物の参考資料として

TLVを使おうと思ったのですが

買っていた手持ちのTLVのミゼットが行方不明で

探してみたのですが結局見つからず…

 

替わりに見つけた

19

タイムスリップグリコのミゼットを

立体物の参考資料にしました。

 

さすが海洋堂が作っているだけあって

それなりに出来が良いので参考になりました。

 

あと去年の静岡ホビーショーの前日に

名古屋のトヨタ博物館へ行きまして

20

その時に見た実車と、撮った写真が

非常に参考になりました。

 

21

内装なんかは資料が少ないですから

実際に見た事がかなり役立ちました。

 

トヨタ博物館で実車を見たという事が

今回この作品を作ろうとしたのを後押しした感じです。

まあいつかは作りたい候補ではあったのですが…。

 

22

やっぱり働く車仕様のオート三輪は良いですね。

思わずオート三輪コレクションと並べてみました。

 

この作品を作り始めたのは11月末だったのですが

結局大晦日までかかったので、結構大変でした。

 

時間が掛かりましたが、その分こだわって作ったので

作品の出来には満足しており

充実感はありましたね~。

 

去年はあまりカスタムが出来なかったので

今年はもっと作れれば良いなと思っております。

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