ワイリーガレージQ

私の趣味であるチョロQのコレクションとカスタムをメインに
その他おもちゃなどを紹介するのブログです。


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さて、ストラトスのショートホイールベース化のメイキングです。

 

01

ベース車はこちらの【黄緑】のストラトスを使用しました。

まずは頭の中でショートホイールベース化のプランを立てます。

 

作業性を考慮すると、リアカウルの分割線でボディを

切断するのがベストと考えました。

そして、ショート化するのはボディ前側の切断面から

窓の辺りまでを削るのが良いかなと思い

 

試しにフォトショップで画像加工してシミュレーションしてみました。

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下の画像がショート化した時のシミュレーション画像です。

チョロQらしいバランスになり中々よさげだったので

このプランで改造を実施する事にしました。

 

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こんな感じに真っ二つにされ

 

04

その前半分の後部が削られました。

シャーシに乗せた状態の写真なんですが

この隙間分ショート化されます。

たった1~2㎜の差なんですが

この差が見た目のバランスに大きく左右します。

 

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横からみるとこんな感じ

シャーシ部に造形されてるボディ下部を見比べると

タイヤハウスが前進しています。

 

一方シャーシの方ですが

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ボディとの結合を考えると前後はそのまま流用したかったので

前輪の軸辺りで切断してショート化しております。

 

ただぜんまいの方に問題が発生しておりまして

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そのままだとショート化した影響でぜんまいの位置が

前進していて窓パーツに干渉して取り付けられない状態でした。

 

ゼンマイの形状的にパンサーエンジンに換装すると

干渉せずにOKそうなのですが

車軸が少し前進してしまうという弊害もあります。

 

なので邪道ですが

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干渉部を削ってやりました。

これで窓の取付と車軸の位置の問題も解決です。

加工したのはガワだけなので

もちろん走行にも影響はありません。

 

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こんな感じにシャーシは仕上がりました。

シャーシ側に付いていたボディ下部は

ボディに張り付けてあります。

 

このボディとシャーシを合体させたのがこちら

11

サフ吹き前のプレーンな状態です。

黄土色の部分がエポパテで造形した部分です。

 

12修正したスタイルにのっとりドアなど

必要な部分にはスジ彫りを施しております。

 

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リアスポイラーを削るのに、テールランプのモールドを

綺麗に残すのは至難の業なので諦めて削り取って

エポパテで複製したものを、後で取り付けました。

 

14

一番の見どころのサイド

シミュレーション通り、チョロQらしい仕上がりとなりました。

 

16ロングホイールベースのSTDチョロQとほぼ同じ感じのサイズに

ショート化する事が出来ました。

 

チョロQzero発売時には謳い文句として

「チョロQ車検といったルールや原点、文法を守っている」

とか言っていたのに、今や車検違反と思われる

カッコ重視のモドQっぽいもの作ってますよね(笑)

 

トミーテックさんにはもう一回、値段も含めて

原点(zero)に帰って欲しいものです。

 

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ショート化により窓も後ろが干渉するので

後部の切り離しとサイドの後部削っております。

 

最後に余談ですがネット上で話題にはなっていましたが

10

車輪のシャフトとネジの錆が半端なかったです。

シャーシ側の溝にまで錆色に染まってましたから…。

ステンレスではなく鉄製なのかって位の錆です。

 

30数年前の初期A品番のシャフトやネジでも

錆びていないのでこれはどうかと思いましたね。

 

イタ車の弾はほぼこんな感じになっていたので

この弾のみ部品が粗悪だったと考えられます。

もうちょっと素材の品質にもこだわって欲しいです。

高い値段するんだから、こんな細かいところで

ケチって欲しくないな…。

 

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製品のストラトスラリー共に

アリタリアカラーもこのバランスで作ってみたいな~。

ゼッケンが無かったり不満点も多かったからね。

ただもう一回手塗りでこの塗り分けを

しなきゃならないのが難点ですけど(^_^;)

 

18

まあこいつも作ってるんで、2回はやってるから

頑張って3回目もやってみるかな?

 

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今日は約束通りこちらを紹介

 

01

ランチアストラトスHF

1974年ツール・ド・コルス優勝車

 

チョロQ学園改造改造コンテストのテーマ部門

3期「ラリー」用に作った1台です。

 

ストラトスのラリーカーと言えばアリタリアカラーか

このマルボロカラーかという位有名なので

ちょっとベタ過ぎるチョイスですが

今回は素直に作りたいと思ったので

マルボロカラーの1974年

ツール・ド・コルスラリー仕様を作ってみました。

 

あとチョロQzeroストラトスの唯一の難点だった

規格外の長すぎるホイールベースにもメスを入れて

よりチョロQらしいスタイルを目指しました。

 

02

やっぱりマルボロカラーはいいですね。

塗装を終えた時点でこの塗り分けで

テンションがあがりましたから!

 

03

この仕様の特徴としてドア後ろとリアのスポイラーが

無いのでそれを再現しています。

スポイラーが無いとマイルドな感じに見えますね。

 

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これぞマルボロカラーと言った塗りわけ

自作なのでマルボロロゴ有ですが

この車はいつもの位置にデカいマルボロ

文字ロゴが無いのちょっと寂しいです。

 

ハチマキはチョロQらしさをって事で

あえてシールで再現してみました。

 

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やや俯瞰気味のアングルで

 

フロントフェンダーの横にはツールドコルス仕様の特徴である

エッソのマークに挟まれたツールドコルスの文字の

帯もデカールで再現。

 

あと迷ったのですがボンネットには赤い「コ」の字の囲みを

デカールで再現してみました。

これはフォグランプの取付位置を示しているもので

ネットで見つけた実車の写真だと

06

こんな感じで配線がむき出しで張り付けてあったりします。

 

あまり見栄えの良いものではありませんが

スケールもののミニカーでも再現されたものあり

この仕様の特徴だと思ったので再現しました。

 

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リアはスポイラーがないのですっきり目

コインホルダーシールは実車の

ナンバープレートでも良かったのですが

やっぱりマルボロでいきました!

 

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ルーフにはマルボロロゴとランチアイタリアロゴ

その上にゼッケンを被せています。

 

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今回の最大の改造ポイント

ホイールベースのショート化です。

これでSTDチョロQの一般的jな

ロングホイールベースサイズと同じになっております。

 

通常のzeroと比較してみると

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こんな感じでショート化しています。

チョロQらしくかわいい感じに

仕上がったのではないかと自負しております。

 

コインホルダーで立てて並べると

違いが解りやすいと思います。

 

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上から見るとこんな感じ

元の状態だと長すぎてモドQ感が漂ってましたからね

個人的にはビットチャーGが思い浮かびました(笑)

 

13

ついでにスポイラーの有無比較

これを削ってキレイに仕上げるのは

地味にしんどかったです。

 

10

1974年マルボロカラーは実はツールドコルス仕様よりも

サンレモ仕様の方が有名なんですが

あえてツールドコルス仕様にしたのは

この星型ホイールがそのまま使えるのと

ゼッケンが四角くて作り易かったからでした。

(サンレモは円形)

 

ちなみに正月にクリアコート掛けた後

ゼッケンの下地透けが気になりました。

デカール製作時に貼るのを失敗した時の為の

予備を作っていたのを思い出し

それを上から重ね貼りしておきました。

まだ少し透けてますが発色が良くなって

効果はてき面でした。

 

14

去年最後の作品いかがだったでしょうか?

私なりにこんな感じで製品化されていれば良かったのに・・

と言う思いを込めて

チョロQらしさを追及したカスタムをしてみました。

 

次回はどの様にショート化したのか

メイキングをちょっとだけ書いてみますね。

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明けましておめでとうございます。

 

どうもご無沙汰しております。

ブログの更新は滞っておりますが

マイペースに続けていきたいと思っておりますので

本年もよろしくお願いいたしますm(_ _ )m

 

写真は戌年という事で戌にちなんでチョロQって事で

シティターボⅡブルドックのレーシングVer.である

CRTシティをチョイスしてみました。

チョロQボトムズのスコープドッグでも良かったのですが

すぐに手元に出せなかったので断念しました。

 

次回の更新では年末に作っていた

こちらを紹介したいと思っておりますのでお楽しみに♪

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