バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子のショートプログラム(SP)が23日(日本時間24日)行われ、鈴木明子選手(24)=邦和スポーツランド=が卒業した往完保育園(愛知県豊橋市往完町)では園児44人が金メダルなどを描いたペットボトルを手に声援を送った。

 鈴木選手は、1991年3月に卒園。当時の鈴木選手を知る加藤ひとみ保育士は「両親に大切に育てられた、おしゃまな子でした。摂食障害を克服し、よく自分を取り戻し、ここまで来た」と感慨深げだった。鈴木選手は自己ベストの61.02点をマークした。

 園児たちは1月、金メダルの絵や応援の寄せ書きをした手作りの横断幕を、鈴木選手に贈った。教室では「あきこおねえさん がんばってね」と書かれた横断幕をバックに「金メダル!」「がんばれ」などと、ペットボトルをたたいて声援を送った。【加藤新市】

【関連ニュース】
五輪フィギュア:浅田と安藤に大声援 中京大
五輪フィギュア:がんと闘う母のために滑る 米代表の長洲
五輪フィギュア:浅田SP2位、安藤4位 首位はヨナ
五輪フィギュア:浅田、ヨナに及ばず 女子SP
五輪複合:高橋大斗、復活ジャンプ

また「撮り鉄」?お座敷列車止める…滋賀(読売新聞)
<女性遺体>80代姉妹が焼身自殺か…大阪・大東(毎日新聞)
<バンクーバー五輪>スピード競技ウエア 下着透けてる?(毎日新聞)
外国人少年の刑法犯摘発1087件、1・6倍に(読売新聞)
大仁田氏落選も参院選でリベンジ みんなの党と連携も視野…長崎県知事選(スポーツ報知)
AD