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December 31, 2007

ありがとさよなら

テーマ:上記以外
こんばんは。

前回ブログを書いてから2週間くらいでしょうか。
コメントを拝見したのと、アクセス分析を見るくらいしかできてないのですが、kさんのコメントにはほんとに泣いたし(だったらなにか反応しろ!…です、ごめんなさい´□`)、書いていないにも関わらず毎日コンスタントに100くらいのアクセスを頂いている様です。
重ね重ねありがとうございます_(._.)_

クリスマスシーズンもあり、年末です。
紅白見てて思ったんですけど、平原綾香はクリスチャンかもしれません。(直感です)

最近の私は酷めの風邪をひいてしまって体の節々が痛いです。
今年中に書こうと思っていたのですが、このブログを更新するのはもう最後かと思います。
もっと名前とか個人的な写真とか載せたい気持ちが出てきたのですが、それにしては色んなことを書きすぎてしまった感じです。

あー、ギリギリ。ベッドの中から携帯で最後の日記です。

祈っています。
祈りが届きますように。ありがとうございました。
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December 18, 2007

祝・一年☆

テーマ:はじめに
20071211185006.jpg
この日をどれだけ待ちわびたことか。
そして、バタバタしてる間にこんなにあっさり来るとは。


このブログを始めた頃は、クリスチャンやアダルトチルドレンとしての自分と向き合いたいと思って、一年間続けることを決めました。

19歳のときに、私は何かひとつでいいから変わらないものが欲しいと言っていました。
でも変わらないものなんてないと気づき、それでも香港に行く飛行機のなかで切実に思っていたのは、「確かなものが欲しい」ということでした。

きっと自分が確かな存在になるしか道はないんだろうな。


少しでも興味があると色んなことに手を出しちゃうのですが、例えば仕事にしても、迷い続けています。

女性ばかりの職場で食費(お菓子含む♪)を出してもらえ、当番になるとその日にある材料で順番に料理をつくらなくてはいけない会社があって、
私にとってそれがネックだったりするのですが、お金をもらって料理の勉強ができると考えればそれもありかと思ったり、
まだまだ不確定だけどラスベガス(欲望の街)に駐在の話があったり、
他にも色々。一年後の自分が全く予測できません。

私は何者なんだろう。

何かに染まってボーっと暮らしたいと思っているのに、何にも染められていないんだ、結局ガクリ

欲しいものはいつもひとつなのに、26にもなって、遠回りばかりし続けて、いつも変わらずハグしてくれるひとのひとりもいない。


このブログは私のなかの数少ないちょっと確かなものが確認できる場所でした。
会社での午前中を使って色々と調べて書いてたときが一番楽しかったな♪
また書きたくなるのかな。

ひとまず、ありがとうございましたごめんなさい

(写真は子ども作・風邪をひいてるトナカイです☆)
December 17, 2007

マカオに行ってきました♪

テーマ:クリスチャン・教会とは

結局、本当に何も調べずに行ったのですが、現地での”ここに行っといた方がいいよ”的な情報により、セント・ポール大聖堂に行ってきました。



こんなの初めて!

ここのすごく面白いのが、火事で焼けて壁1枚になった教会なのです。




わかるでしょうか??




裏側。

裏には墓地などもあって、教会として機能していると言っていたような。(そんなのなかったような。)




季節的にも近くにキリスト生誕の蝋人形がありました。


キリスト教国以外でもこれを見かけることがあるのね。

と思いましたが、マカオは何年か前までポルトガル領だったのでその名残りかと思います。


道路標識も広東語と、英語ではなくポルトガル語ばかり。




マカオは言わずと知れたカジノの街で(「欲望の街」と勝手に命名)、とても小さな都市で立派なホテルがたくさんあるわりに観光名所は少なめです。

数少ない観光名所が教会の、壁だけって。


でもね、なんか幻想的なものを感じたし、その時代時代にどんな思いが込められきたのかを考えてしまいました。

December 12, 2007

忙しくて泣きそう

テーマ:上記以外
私の人生の特徴は、“流れ”に乗っちゃうことだと思う。

ちゃんとした基準がわからないけど、 一般的に10の段階を経てする決断があるとしたら、私は1か、すごく迷って2で決断してるのだ。
だから正直、自分のスピードとか決断についていけないときがある。

周りのひとはもっと戸惑うので、この前も母に「○○にはほんと驚かされるわ。」と言われてしまった。


でもそんなときの私の長所は、寝たら忘れること。
少しでも嫌なことがあった日ほどなんだか楽しい夢を見て、次の日の朝には生まれ変わったような気分になれるのだ。

だから喧嘩したとしても次の日には忘れて話しかける。(これを一番知ってるのは弟)


今朝、“この人間的で便利な仕組みがなかったら私は色んなことが乗り越えられてなかったな。”とふと思い、感謝の気持ちでいっぱいになった。

さて、明日から初の香港・マカオに行ってきます。
いつものごとく何も調べてないし何も準備してないし、飛行機の時間もきのう知りました。
でも次は香港に行きたいと思ってたの♪

それでまたちょっと日本で泣けない分、泣いてこようかな。

行ってきます。
December 07, 2007

マイケル・ムーアが好き

テーマ:映画・アートと聖書
全てを携帯メールで済ませているこの頃。便利だわ。

さて。「ボーリング・フォー・コロンバイン」とか「華氏911」はよく覚えてないんだけど(私の場合、好きじゃないと寝てるか忘れています(-_-)zzz)、他の作品は夢中で見てるし、なんていうか、彼の存在意義が好き♪

きのう、(おそらく)彼の新作の「マイケル・ムーアの大統領選」かそんな題名のものを見ていて、面白くなかったわけではなく途中で寝てしまったのですが、とても興味深かったです。
※余談ですが、ムーア作品の日本語題は大抵おかしいです。

アメリカ、ユタ州の大学にマイケル・ムーアが講演に来ることで地域を巻き込んで大論争が巻き起こるドキュメンタリーなのですが、少なくとも私が寝た時点まではマイケル・ムーアが出てこない(!)し、ユタ州の人口の75%はモルモン教徒なんだけど、ユタ州の実態、しいてはあまりよく理解できていなかったアメリカのブッシュ支持者の実態を垣間見ました。

ユタ州全体が基本的に同じ宗教同じ価値観で成り立っていて、共和党の保守派が大部分を占めるんだけど、ブッシュの第2期の大統領選前ということもあり、少数のリベラル派との大論争が起こります。
世論に影響されすぎの日本の政治になれていると、911以降のブッシュの再選はちょっと違和感があったんだけど、結局大きな力はこうゆうところにあるんだな、と思わざる終えません。


って、こうゆう話をすると頭のいいひとだと思われることがあるんだけど、大学の経済学や宗教学の授業を受けてもきっとあまり理解できてなかったけど、要は自分が「保守的」という言葉を使うようになってから理解が深まっている気がします。

私がクリスチャンだという説明を状況によって避けるときに、例えば
「(自分のことを)我が道を行って自由に見られるけど、考え方は基本的に保守的です。」
と言ったりする。
そう言わないと理解してもらえないから。それで「古風なとこあるよね。」と言われたりする。

「女性の浮気なんてリベラルすぎて考えられない!!」
みたいな考えはあるので、たまに日本の若者の話にはついていけない…(´□`)

で、ですが、モルモン教を含むカルトの困ったところは、聖書に最初から「批判や迫害はあるよ」と含まれているところです。
だから、ここがおかしいと指摘したところで、“聖書に書いてある通りだ!迫害は受けて立ちます!!”とか、“じゃあ彼らは正しいのか?!そこに愛はあるのか?!!!”という思考にまわってしまうことです。

でもさ、時代は変わって宗教は守られすぎてるくらい法的に守られてるし、哲学的なことを言い出したら答えがないし切りがない。
だけど自分の正しさは信じて疑わないので恐いことです。


映画のなかで、
「20歳でリベラルじゃなかったら情熱がないと言われるけど、40歳過ぎて保守派じゃなかったら脳なしだ。」
という言葉がありました。
昔のままでいることが正しいことでは決してないけど、そんな話をしてみるのもひとつの自由ですよね。

続きを見てまた何かあったら書きます。
ってか、帰ったら題名をちゃんと確かめます(-_-;)
December 06, 2007

聖職者の収入

テーマ:クリスチャン・教会とは

またアメブロからメールが来ていました。「天国行きか?地獄に堕ちるか? 」


えんまの館


普段だったらこの手のものはやらないけど、ブログのネタになるかと思ってやってみました汗

結果、判定は「天国行きでした~♪」

確かに、聖書の教えをある程度守っていたら天国行きになるんだけど、レベル10で行ったらレベル1.5くらいな気がする…。



最近また考えていたんです。

私、間違っても聖職者には向いてないな~って。


100%クリスチャンとして生活し、聖書研究が仕事なんてキイロキラ

税金がかからなくてどの国でもビザが出やすい!ある意味、どこでもどんな状況でも食いっぱぐれる心配がない職業(信仰によって。)でもある気がします。

結婚したらほぼ確実に仲良し夫婦だし♪♪(たぶん)



心の隅に0.005%くらい惹かれる気持ちや、”いざとなったらシスター”みたいな打算が常にある気がするのですが、

……、う~~ん、やっぱりできない!!汗

と思って今まできました。



そしてNYから戻ってきて、アメリカの(特にNYの)格差社会に触れて、私は貧しくても楽しんで生きているひとになりたいと思ったし、買い物天国でエンターテイメントに溢れている日本でも、物質主義から離れて、必要なものはもう揃っているはずだからできる限り質素に生活していたいと思ってきました。

収入は必要最低限でいいから、私が今やるべきことをこつこつ進めていこう、と思い、何ヶ月だろ…、

5ヶ月か半年?生活してみましたが……




この生活だと、結婚式のご祝儀が気前よく払えないペコ

友達がみんなクリスチャンならなんとかなるかもだけど、貯金を崩していくしかないな、と。



まずそう思ったら閉じ込めていた欲望がふつふつと。

・終電を気にせず楽しく飲みたい!

・フレンチブルドック飼いたい。

・プレゼントはあれこれ考えずに直感で買いたい!

・着ていて幸せになる服は欲しい。靴も。

・資格をとったり、夢を実現することに糸目をつけたくない!



お金は必要か必要じゃないか、

貧乏ヒマなし、

結果、お金の余裕はやっぱり必要だし、自分が納得できるくらいに収入を得ることは大切かも。



聖職に就いていてお金持ちなひともたくさんいるけど、収入や名誉やモテたいとかも?、こんな欲求とは一生お別れです、くらいの覚悟がないとなれないと思う。間違いにつがなるというか。

とりあえず私は半年で断念っぽいですガクリ

December 03, 2007

『デスパレートな妻たち』から学ぶこと。

テーマ:映画・アートと聖書


シーズン2まで見終えました。

(NYにいたときにだいぶ先のストーリーを見てしまったのだけど…)


このドラマはアメリカ郊外の比較的裕福な家庭が舞台なので、所々にキリスト教の要素も出てきます。

私が無知なだけかもしれないけど、クリスチャンになるまで知らなかった放蕩息子の例えとか、”ここは聖書読んでなかったら理解できないのでは??”と思った箇所もあった気がします。


でもそれは置いておいて、今日書きたいのは率直に感じたことです。

主に写真の4人の主婦を中心として話が進むのですが、恋愛において”スーザン、めんどくさー”と思ったり、リネットの説得力とか、ブリーの完璧主義とか、ガブリエルの美に対する努力とか、教訓にしなきゃ…とか真似したい!と思う要素があって、ドラマなんだけど見ていて人事とは思えない部分があります。


とはいえドラマ。

自殺、不倫(淫行)、殺人、殺人未遂、、不倫、放火、また殺人、また自殺…

みたいに身近な登場人物がどんどん事件に巻き込まれていきます。



でも気付いたのは、ドラマ上で嘘をついたり秘密にしたことって、のちに必ず真実が明らかになっていること。

「これは○○には絶対に内密に!」みたいになったって、どうせ知られるのがパターンなので、波乱が起きるんだけど、見てる側としてはどこかで安心感があったりする。


”明らかにされない真実はないよ。”と言われている感じ。



私も優しい嘘とか賢い嘘がつけるようになれればいいと思うんだけど、不器用なので本気で嘘がつけません。良くも悪くも。(要はバカ)

でも、平気で嘘がつけるひとって結構いて、「どうしたらいいの??何を信じたらいいのかわかんないんだけど。」というと、だいたい帰ってくる答えは

「信じられるのは自分だけ。」

というもの。(今日も言われた。)



でもさ、自分を信じられないんだけど、わたしペコ

今日と明日の自分が全然違ったりするじゃん?そんなもんじゃないの?!


でも年をとるってこうゆうことなんだな~と最近思うんだけど、どこかで割り切る決断って状況的に必要になったりする。

自分の今までや周りの全てを抱えてなんて生きていけない。


避けてきた気がするその決断を繰り返せば、信じられるのは自分だけだと心の隅で思いつつも、強く生きられるのだろうか。

だったらなおさら、ぶれることがない正しい基準はどこか傍にあってほしい。

December 03, 2007

教会の広告

テーマ:クリスチャン・教会とは

ネイサンズの本店があり、小林尊が出ることでも知られるホットドック大会が行われるコニーアイランドに行ったときの写真です。





































































車の広告とかと一緒にシーザスの顔が映っていたので反射的に撮りました。


日本でもよく駅の広告に地域の教会の広告がありますよね。



もう来年にはなくなるコニーアイランドの遊園地にノスタルジーを求めて行ったのですが、花やしきの比じゃないくらいの廃れよう(というか最初から栄えてない??)が衝撃でした。

投げ輪(?)とか鉄砲で打つやつと、ゆ~~くり周るメリーゴーランドくらいしかなかった印象。

1番最初の写真の後ろにうっすら映っているジェットコースターに乗ったら首が折れそうになって(支えがない)、”日本人は首が弱いのか…”と納得(きっと間違った納得)して帰ってきました。

November 29, 2007

どうしてこんなに

テーマ:上記以外
時間がないんだろうorz

OLやってたときの方が楽だった気がするのは気のせい??(うん、きっと気のせいだ。)


私はシンガポールに行ったときのことを思い出したいときは、森山直太朗を聴いて、下北か代々木に寄り道してタピオカティーを買うんだけど、無意識のうちに気付いたらそれをやっていた。
95,5%はミスチルしか聴かないので無意識にしてはすごい確率。

ベーグルのお店ででっかいマフィン見たらNYを思い出して泣きそうになった。

そんなときは、もっと楽しむべきところは楽しんで、もっとのんびり、少し物質主義を捨ててみよう、とぼーっとしながら思える感覚。


何が日本になくて、何が日本にあるものなんだろう。

という、つぶやき。
November 26, 2007

デートの敷居

テーマ:上記以外

日本の“デート”に対する敷居はやや高いと思うときがある。

いろんな異性とお話ししないと、本当に自分に合うひととか本当に素晴らしいひとがわかりにくいときがある気がする。
海外だとたぶん、本気で好きなひとと友達の間にボーイフレンド・ガールフレンド枠が存在して、本命がいなければ何人いても問題ないけど、本命にならないひとだとわかった時点できっぱり友達になるか連絡をとらない。

私が日本でそれをやっていると、なぜか軽いひとだと思われたり、「そんな大事(おおごと)だと思ってなかった…」みたいなやりとりがあることがあって面倒くさいことも。

2人でお話しないとわからないこともたくさんあるし、1度や2度デートしたくらいでわからないこともあるし、1ヶ月おつきあいしただけじゃわからないこともたくさんある。
まして、1回デートしたくらいで体を許すなんて話を聞いていると、"デートたくさん"の考え方の方がよっぽど堅いじゃん!と思う。
まだ独り身でもいいやと思えるし。

でもペコ
なんだか知らないけど、結婚とか女性に軽く失望していて、割り切ったというか、打算的な考え方の男性って多い。
どちらかと言ったら女性の方が打算的な生き物のはずなのに。

「やってることは一見似てるのに、そのメルヘンな一面を持っているかいないかで、大幅に違う。マネしたいと思ってもできない部分だ。」

って遊び人(メンズ)に言われた。(どうなの?)


本能的な部分はある程度認めなきゃいけないと思うけど、結婚する前にHをすることに対して男女共に少し重みを持ったら、根底部分で社会のなにかが変わる気がするのは気のせい??
日本のひとって気遣いとか機転とか優しさとかが素晴らしいひとが多いのに、そうゆう根本的なつまづきが勿体無いことがあるし、かといってそれを覆す説得力もないし、さらにお話しないと相手のことなんてわからない!という考えに確信を持ちます。
出会いはもっと増えてもいいと思うし♪そうゆうメンズこそ、本当は心のどこかでメルヘンを求めていると信じたい。



でも、本気で好きなひとができると正直、そんな理論はどうでもいいですねペコ

デートなんかしなくても好きなものは好きだし、緊張してきっと何もできないし、「本気で好きで大事にしたいから結婚して下さい。」って発想が男性から出るのも早くなるのではないでしょうか。

私に語る資格はあまりないけど、きっとクリスチャンになってから至っている考え方なので、思い切って書いてみました。
20071126200757.jpg
お金持ちでひとりっこ(パンダのパーちゃん)のわがままをどうしたものかと思っていたけど、大人に比べたら何倍もかわいいものです。
パーちゃん、激かわです。

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