今夜大事な飲みの前に、ようやく初の麺蔵(こんな漢字?アルファベット?)。


なかなかダウンタウンに行かれず、今頃ですが。


本格豚骨。ラーメン道時代とは隔世の感ですねえ。


サクッと腹ごしらえでの滞在でしたが、お客さんの半分以上がミャンマー人と日本人以外の外国人。驚きました。すごいですね。



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本日は経済産業省へ。


ミャンマー進出当初よりお世話になっているルネサンス・齋藤会長のご紹介で、
ミャンマーテーマの勉強会(座談会)に参加致しました。



現地進出企業様のご参加は少なく、ミャンマー現地側の立場でコメントさせて頂きました。

当時ヤンゴン事務所でお世話になったJETRO水谷さんの発表で情報のアップデートもでき、また、大手企業様のタイ進出時のJV経営でのご苦労を伺うなど、
改めて私自身勉強になりました。
ご参加企業様との協働の可能性もあり、今後がたのしみです。

齋藤会長、いつもお気に掛けて頂き、本当にありがとうございます。
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【嬉しかったので、長文御免】

今日は珍しく、すごくうれしいことがありました。
いつもはイライラばかりしているタクシーで。

タクシードライバーが、忘れ物をわざわざ戻ってきて、部屋を探して届けてくれて。
朝降りるときに忘れてしまった、引っ越しで使おうとしていた空のスーツケース。



MICTパークという場所なのですが、画像の通りにたくさんある団地みたいなビルの中で降車。


一方通行やらなんやらあるので、行き先のビルに近い、ちょっとはっきりしないところで、
少しだけ日本語を知ってるドライバーと、他愛もない会話をしながら降りました。

話していたら、すっかりスーツケースの存在を忘れており。
ビルに入るところで、ハッ、と気づいて振り返るも、当然タクシーは行ってしまっており。。

日本みたいにタクシー会社たどったりできないし、
レシートもないし、ナンバープレート覚えたりもちろんしてないし。
追おうにも追う手段ゼロ。。
ああ、、と思うけど、その後どうしよう、というアイディアがないので、
今朝車を拾ったところにまた行けば、会えるかも。

そのスーツケースも相当ボロボロだし、幸い中身も空だったし、ロックもかかりづらくなってきていたから、
まあ、仕方ない、と割り切るしかなく。。。

ところが1時間ほどした時に、部屋になにやらミャンマーローカルの人が複数訪ねてきて。
人を介して聞いてみると、日本人いないか、トランク忘れてないか、と。

なんと、忘れ物に気づいたドライバーが、MICTパークのあちこちのビルを1時間探し回ってくれていたようで。


各ビルにいるガードマンが次々加わり、一緒に”ビル倒し”のように「新規開拓」してくれて、
最上階の端っこにいた私のところまでたどり着いてくれて。。

なんてあったかい。

タクシーで1時間というのは、お客さんが捕まれば5,000~6,000チャットは稼げるという相場観。
本当に感激したので、ありがとうの気持ちを込めて10,000チャット手渡そうとしたら、
いいから、いいから、と断固として受け取らずどんどん行ってしまいました。
(最初に書いた通り、片言の日本語話せるドライバーでした)

何度もお礼を伝えましたが、ガードマンたちも、とってもいい笑顔で。

本当に、心が洗われる気持ちに。
素晴らしいな、と思いました。

ビルの外にスーツケースを取りに行ったので、ドライバーやガードマンと、写真撮り忘れた。
失敗したー。

うーむ、この国、こういうことが時々あるので、テンション持ち直す。
下がることも多いけど、やっぱり根がいい人たちが多いのです。

忘れた・失くした携帯が戻ってくる確率も高いのですよ、ミャンマー。
(これについては、私は全敗ですが、、、まあなくすなよって。。涙)

さあ、引き続き、頑張ろう。
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今日のランチは、会社近くのいつものレストランで、牛肉の胡椒炒めを。

 

 

3,500ミャンマーチャット+税+サービス料。
結構な量の黒胡椒が入っていますが、そこまで辛くなくて、美味しかったです。

さて、今日はビジネスパートナーとの会話で垣間見える、

今(2017年時点)の、ミャンマーベンチャーのスケール感、金額観。

相当ぼかさないと、すぐにばれてしまう狭いマーケットなので、

ほとんど具体性がないのですが、とあるインフラ系のベンチャーのお話。
(雑談の中で出てきたお話なので、あくまで雑談としてご理解ください。)

 

『知り合いの会社が、3年前にバリュエーションが30Million(USドルです)で、
つい最近50MilでRaiseしたみたいです。まあ、まだ赤字だし

なかなか立ち上がっていないみたいですけどね。。』

ということでした。
なんでもこの会社には、アメリカの最高レベルのPh.Dを取った人が
幹部として3名も入って(立ち上げて?)いるそうです。

 

パートナーからはこういう話が、普通に雑談で出てきます。
良いご縁を頂き、これだけでも感謝です。

(それ以上に力を貸して頂いていますが)

 

2,3年で、Valuationが30→50ミリオンUSDという【傾き】(成長曲線)で

”うまくいっていない”というくらいスピード感のあるマーケット。
売り上げ1億円前後でも、数十億のValuationがついているマーケット。

 

まあ、あくまで一例ですし、アメリカ、中国とかとは違って、そこまで

そこいら中にこういう話が転がっているわけではないです。

 

ただ、やっぱりチャンスと、やりようはある、とみている投資界隈の方が

世界からいろいろ集まって来ているということは、間違いないですね。。

 

そこで私は何をどうやるのか?

そして皆さんは、どうしますか?

今朝は大音量のBon Joviタクシーでスタートでした笑

もとアメリカンフットボール選手としては燃えます。

We Will Rock You!(Queenだけどね、アメフト的にはこの曲だったりするのです)

 


(画像悪くてすみません)

 

さて、引き続き営業ネタです。

今日は社内の月例ミーティングで、営業について激論となりました。

(というか、ボンジョヴィのせいで、私だけヒートアップしてた感じ?笑)

 

事業としては、

A)新規でサービスを立ち上げて、それを

B)電話営業(コールドコール)で啓蒙販促し、

C)重要顧客にはその後アポイントメントを頂きニーズのヒアリング、

D)更なる総合提案、

という流れで進めたいのですが、積極的にB以下を進めていきたいのに

なかなか進まない。

 

これまでにも度々話をしてきていますが、思うように進まないので、改めて原因を掘り下げ。


すると、A)のフェーズで、我々の持っているシステムに不具合が多々あり、

その不具合を指摘されると委縮してしまう、というボトルネックが一番大きなものです。

 

以前からわかっていることではあるのですが、

1.システム自体の不具合解消(根本的課題の解決)

2.システムのことにフォーカスを置くのではなく、ニーズや課題の把握

 →他のソリューションの検討、提案につなげる

3.システム改修と並行して、営業は営業で進めること

(潜在顧客の発掘と理解)

というのが成すべきことですが、私としてはシステムのことばかり言っていないで、

2,3を進めてほしい。一言で言えば、「いいから営業は営業でやって」

という気持ちが長らく伝わらず。
伝わってはいるのかもしれないが、進まず。


相手にニーズさえあれば、解決のタイミング、手法はいろいろあるんだ、

でも我々の、顧客と市場の理解が進まない限り、時間だけが経過し

何も進まないんだ、ということを何度も伝えていくしかないのですが。


それにしても、営業の相手(潜在顧客)から嫌われること、そして一度嫌われると

今後相手にしてもらえなくなる、ということを恐れすぎている、

というのが今持っているミャンマーナショナルスタッフに対する感覚です。

 

ミャンマー的感覚、価値観にあえて染まらず、私は私として、

スタートアップとして攻める姿勢、一度断られたら次のチャンスがない、

なんてことはないんだよ、ということを伝え続けていきますが、
今後も悩みながら進んでいくのだろうな、と感じる打合せでした。

 

・・・ミーティング後、ランチミーティングで外出して戻ったところ、

マネージャー以下皆が激論白熱教室していました。

まだミャンマー語がわからないことは、こういう時にはいいことです。

どうしても上司(特にボス)に気を遣い過ぎ、自由な発言が阻害される

カルチャーが強いので、彼ら自身で考え、答えを見つけてほしいと

思っていますし、私も私で知らん顔して、気も散らずに

他の業務をしていられますので。

 

うーん・・・書いているうちに、ミャンマーの特殊事例ではなく、

どこにでもある普遍的課題かな、とも感じ始めてきました(笑)

程度の差は大きいんですけどね。。


そして、そもそももっとお前が範を示すべきだろうという一人ツッコミと、

言語的に『やってみせる』のに限界があることもお前自身のせいだ、という結論に至りました。

英語はかなり伸びてると思いますが、いかんせんミャンマー語がね、、、


資金を投入し、言語を学び、自ら汗をかき、戦略を練り、採用しては辞め、利益が出ないどころか売上増加もままならない。

そして、日々の生活にも不便とストレスがたくさん。


成長しないわけがないですね笑

もっともっとやらなければ。

今日のランチは、会社近くのローカル的きれいな食堂で、

牛肉とブロッコリーの炒め物ごはん。

安心して食べられるマイルドなお味。3,500MMK++(=3,850ミャンマーチャット≒約320円)


 

さて、ミャンマーで経営している会社にて、少し前に起こったことです。

 

時々、人材採用のためにWebメディアを使っているのですが、

弊社を担当していた営業が、急遽退職したとのこと。

理由は、、、一種の不正。

 

その会社のサービスは、費用を払うと、そのサイトのサービスを使うための

クレジットを付与するもの。

その付与率、つまり定価はもちろん決まっているのですが、会社の施策として新規顧客への優遇や

時々キャンペーンがあったりして、ボーナスクーポンのようなものも

発行しているのです。

 

そして、弊社にもその営業が、年度替わりの契約継続時に

クレジットの追加付与、つまり、実質値引きを言って来たようで。

もちろん断る理由はないので付与を受けたようです。

(そのオペレーションは現場に任せており、後日談として聞いたものです)

 

その後、クレジットの残高を認識しておいた上で利用しようと連絡したところ、

担当者の退職が判明(もちろん?引継ぎはなし・・・)。

さらには、その担当者が無断・独断で付与したクレジットは無効だという

言い分を、強く主張。。。

 

当然会社としてその特典を背景に契約をしたのだから、無効はおかしいだろう、いやそれは彼が勝手にやったことだ、

という押し問答?が何度もあったようです。

 

色々とゆるい・不可解なことがたくさん起こるミャンマーですが、

これには管理職のミャンマーナショナル社員がかなり憤慨しておりました。

よっぽど私のほうが、「そりゃないわと思うけど、実際そういうこと、あちこちであるんだろうなあ、、、

経営側もそんなの管理しきれないだろうに、かわいそうに、、」と醒めた気持ちになってしまい。

 

ただ、そのサービス企業の本件への対応は相当に悪いようなので、

退職した(解雇された?)営業が同じようなことをかなりあちこちでしていたとすると、

事後対応のまずさから、レピュテーションリスクが結構大きいんじゃないかな、と。。

狭いミャンマー実業界で、しかも業界ではそこそこ有名な会社なので。。。

 

色々と法の未整備や、契約不履行不徹底もあるミャンマーではあるし、事業の成長スピードも大事ですが、

まずやるべきことは真っ当に、日々進まねばな、と改めて実感する出来事でした。

(なんて当たり前な結論!!びっくり

ヤンゴンはMICTパークにある会社から、スターシティーまで帰宅のために、タクシー捕まえようと、通りに出ました。


Grab、スターシティーまで行ってくれるようになったんですね!
でも、、、実際にドライバーに行き先をスターシティーと伝えると、3名から断られる。

ようやくOK出た!と思ったら、本人申告以上に待っても全然来ず、近づいても来なくて、途中で断念。。


このあともタクシー求めてさまよい続け、ついに!、、、水たまりの脇で泥水バシャーン。
一日中すごい雨だったし、ずーっと気をつけていたのに、、最後疲れて気が抜けましたね。
あまりに呆然として、写真など撮る気力はありませんでした。 

探し始めて1時間。
なんとなく哀れんだような目をした、古ーいプロボックスのドライバーが、10,000チャットで乗せてくれましたが、
その後も渋滞渋滞、、

挙句の果てに。
『パーン』と大きな乾いた、材木が高いところからアスファルトに落ちたような音が聞こえたと思ったら。


この画像では全然わかりませんが、車が交差点内で正面衝突していました。
大怪我した人はいなさそうでしたが、、、 

毎日色々あります、ミャンマー。
刺激に事欠かず、毎日疲れてよく眠れますよ笑

渋滞や交通マナーの酷さから、この国の数年後が心配です。
そしてその先、20年後の発展が、たのしみです。

と、強制的に前向きコメントで終えます笑
ある日系企業様の、ミャンマー法人事業所の、開所式にお招きいただきました。


これ以外にも、お花がたくさん。
弊社からもお贈りしました。

場所を移っての、祝賀会。
パールコンドの、アウタールームさんにて。
飲み物フリーフローにて、明るいうちから少しビールとカクテルを頂いてしまいました。


当時どんな気持ちだったか。
原点を思い出すことができ、感謝です。

自社と、周りのお付き合いある企業様と、ミャンマー社員、そしてミャンマー国自体の発展の、
すべてのために努力する、という決意。

この地にいる皆が、国籍業界問わずに願ったであろう初心。

志高くなければ、ですね。

昨日金曜の夜、ヤンゴン19:15発のジェットスター3K584便で夜23:40にシンガポール着。
出発が少し遅れましたが、定刻の10分前に着きました。

ヤンゴン空港旧ターミナルにはろくな食べ物がないので、夕飯食べずに来ました。
深夜だし、とりあえず何か軽いものを、ということで、ワンタンスープ5シンガポールドル。


国際空港に、安くて清潔なレストランがあるって素晴らしい。

翌日午前は予定がないし、軽く飲もうとセブンイレブンでビールを買おうと思いましたが、
22:30以降はアルコール販売禁止。。残念。

よって、スポーツバーへ。
キルケニー一杯16シンガポールだっけな?
1300円とか?たかー。


そして、、、この日は清潔な床で睡眠笑
タクシーでこれから移動するのも気怠く、数時間寝るだけであまりお金かけても仕方ないので、、

結構よく眠れましたよ。

お目覚めの光景(恥)。


目覚めのコーヒー&お仕事。


昼11:30に入国審査へ。
かなりの混雑。30分待ちで、結局12時間も空港に滞在苦笑。

そして、、どの国でもこのオペレーションは確実に女性が優秀。テキパキ。
ラッキーナンバー3に並んだけど、隣の2が女性で圧倒的に早い。。失敗。


ちなみにここでWi-Fiスピード図ったら、以下の通り。
かなりの人数がいるのに、さすがはシンガポールです。



昨日、ヤンゴンのダウンタウンでの商談前に量しました。

まず、毎日7時からやってるのは素晴らしい。
夜は通常22時までで、週末は夜24時までオープン!

相変わらず雰囲気良し。


席についたらすぐ、キレイなグラスでキンキンに冷えた美味しい水を出せるカフェや、ラーメン屋は繁盛すると聞いたことがあります。

レモン?ライム?入りで、いい感じ。


ホットアメリカーノ、2500チャット+。

酸味と苦味強めであまり好きではないけど、店員さんの笑顔も含めて、店自体が落ち着けて良いのでOK。


Wi-Fiもまずまず、ですね。


ダウンタウン南側で、ストランド使うのは高いなあ、、というときはラングーンティーハウスへどうぞ!