鳩山由紀夫首相は23日午前、沖縄県庁での仲井真弘多(なかいま・ひろかず)知事と会談し、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)移設問題で、同飛行場を含む米軍基地の騒音軽減など負担軽減策について「米国の協力を求めながら日本政府として最善を尽くす」と述べた。具体的な軽減策としては(1)平成18年の日米合意に基づく海兵隊員約8千人のグアム移転と嘉手納基地以南の基地全面返還(2)沖縄本島東のホテル・ホテル訓練区域の一部返還(3)与那国島の防空識別圏の解消-などを挙げた。

【関連記事】
鳩山首相「辺野古付近にお願いせざるを得ない」普天間飛行場代替地で
「日米合意、全く理解できない」福島党首 困惑の社民党
日米合意形成を最優先 普天間問題最終決着ほど遠く
普天間問題で日米政府が大筋合意 辺野古沖に新滑走路
普天間迷走も支持率低下もあいつのせいだ

中国も鳩山政権軽視、圧力外交 日米関係冷却化・支持率低迷…(産経新聞)
バカラ賭博店に部屋提供 元外交官を逮捕(産経新聞)
脱派閥へ自民若手ら新グループ(産経新聞)
政権運営で自己点検を=首相に苦言呈す―連合会長(時事通信)
限定40台のサンセットゴールドの野生馬――フォード マスタング Appearance Package(Business Media 誠)
AD