任期満了に伴う鳥取市長選は11日投開票され、無所属で現職の竹内功氏(58)=自民、公明推薦=が、無所属新人で元新聞記者の砂場隆浩氏(46)=民主、社民推薦、共産支持=を破っての3選を確実にした。投票率は48.34%(前回37.70%)。
 参院選の前哨戦ともなった二大政党の対決は、自民党が地元での伝統的な強さを発揮。竹内氏は鳥取砂丘の観光PRなど2期8年の実績を訴え、自民系市議らのてこ入れも受けて組織票をまとめた。 

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