たちあがれ日本は3日、夏の参院選比例代表に新人で前衆院議員の杉村太蔵氏(30)を公認候補として擁立すると発表した。杉村氏は05年衆院選の比例代表南関東ブロックで自民党から初当選。「料亭に早く行ってみたい」など奔放な発言で話題になったが、昨年の衆院選では同党の公認を得られず立候補を断念した。杉村氏は記者会見で「初当選直後の言動で多くの国民に不快な思いをさせてしまった。雇用問題にぜひ取り組みたい」と心機一転を誓った。

【関連ニュース】
’09衆院選:民主が「心得5カ条」 「不規則発言」を警戒 比例単独全候補に文書

職人の家庭、父は大変苦労…樽床氏会見要旨(読売新聞)
<クレジットカード現金化>貸金業法改正後、目立つ多重債務者からの相談急増(毎日新聞)
江田参院議長の地元・岡山県連、菅副総理を支援(産経新聞)
首相、小沢氏らの会談始まる 進退を含め協議(産経新聞)
鳩山首相辞任 期待の船出、共倒れ あいさつは成果強調(毎日新聞)
AD