福岡県内の大学などで学んでいる留学生にランチビュッフェを食べてもらいながら、互いの親睦(しんぼく)を深めてもらおうと、福岡市内のホテルが先ごろ、「留学生を励ます集い」を開いた。アジアから中南米まで世界27カ国からの留学生約120人が来場し、福岡県産の地鶏や野菜を使った料理に舌鼓を打った。
 今回で3回目となるこの集いは、主催者であるI.Pホテル福岡の金顕泰総支配人が2年前、同ホテルでアルバイトしていた学生が世界金融危機の影響で苦しんでいたのを見て発案。「帰国したら各国で主役になるみなさんが、元気よく勉強して、国に貢献できるようになれば」との激励の意を込めているという。
 「福岡県産トマトソースのスパゲティ」や「地鶏のフライドチキン」など、用意された料理は全25種類。西南学院大学で英語を専攻している香港出身の張凱翔さんは「うまかー」と博多弁で感激していた。 

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