同居少女の長男(2)に暴行してけがを負わせたとして、大阪府警門真署は28日、傷害容疑で同府門真市に住む無職の少年(19)を逮捕した。同署によると「懐いてくれず、腹が立って殴った」と容疑を認めているという。
 長男は暴行後に死亡しており、同署は傷害致死の疑いもあるとみて、遺体を司法解剖して死因を調べる。
 逮捕容疑は3月中旬から下旬にかけ、同居している飲食店従業員の少女(19)宅で、少女の長男に殴るけるの暴行を繰り返し、顔や頭などに全身打撲のけがを負わせた疑い。 

【関連ニュース】
7都県で偽一万円札使用か=特徴似た151枚発見
児童虐待、過去最多の725件=09年の人権侵犯
北ガス、担当者2人に罰金刑=元支店長らは不起訴-14人死傷ガス漏れ・釧路簡裁
新たに男2人、容疑で逮捕=工事現場に男性遺体遺棄
虐待児童の出欠状況、月1回報告=学校と市町村の連携強化へ

生方氏解任は強権的=自民総裁(時事通信)
主力工場の業務停止処分でお詫びのコメント、再発防止策を徹底―大洋薬品(医療介護CBニュース)
<高松塚古墳>保存まずく壁画劣化 文化庁検討会が報告(毎日新聞)
<シー・シェパード>抗議船船長の拘置延長(毎日新聞)
国民新、プロレスラー西村氏を擁立(産経新聞)
AD