13日午後10時15分ごろ、大分県別府市光町の木造アパートから出火。強風にあおられて延焼し、アパートや民家など計25棟が全焼した。約5時間半後に消し止められたが、焼失面積は約2500平方メートルに上るとみられる。この火事で30世帯46人が焼き出され、このうち火元と見られるアパートに住む50歳代男性と隣のアパートの82歳女性と連絡が取れなくなっている。また、飛び火した同市末広町の民家1棟も全焼した。

 現場はJR別府駅から南へ約500メートルの住宅密集地。火災発生時、別府市内では18.3メートルの強風を記録した。【祝部幹雄】

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