西洋医学所を去った仁(大沢たかお)は、山田(田口浩正)が持って来た
ペニシリンを使い、梅毒の治療を続けていた。
ある日、茶屋で働く茜(橋本真実)が油をかぶり、大やけどを負う。
それを知った仁は、皮膚移植手術をしようと考える。
仁は緒方洪庵(武田鉄矢)に、茜の治療に必要なペニシリンを大量に
生産してほしいと依頼する。
快諾した洪庵は仁に、知り合いの浜口(石丸謙二郎)にも手術を見せたい
と申し出る。
洪庵と浜口が見守る中、仁は茜の手術を順調に進める。
ところが、思いもよらない事態が発生する。
西洋医学所内では、派閥争いが激化しているようです。
そのせいで、ペニシリンを作っていた小屋を燃やされてしまい、ペニシリンを
大量に作ることが出来ない状態になってしまいます。
茜の手術中に、その事態を知った仁は動揺しますが、助手を務めていた
咲(綾瀬はるか)に額の汗をそっと拭かれて、「今日は蒸しますね。」と言われて
心を落ち着かさせてもらっていました。
小屋は燃やされてしまいますが、山田が根性でペニシリンの株を一つだけ
持ちだすことに成功していました。
そして、洪庵先生が連れて来た浜口と言う人物は、醤油を作っているヤマサ
の経営者でした。
醤油を作っているだけあって、醸造や培養などは得意分野で、そのおかげで
ペニシリンの大量生産も上手く行きます。
洪庵先生のおかげですね。
でも、その洪庵先生はロウガイを患っていて、先は長くないようです。
仁は、洪庵先生を診ますが、すでに手遅れのようです・・・
冥途の土産にと、洪庵先生は仁に未来から来たのかと尋ねていました。
そっと目を閉じる仁に洪庵先生は、涙していました。
洪庵先生も大阪から江戸に召し出されて、結構寂しい思いをしていたようです。
でも、未来から一人で飛ばされて来た仁に比べれば、まだマシですよねw
洪庵先生は亡くなってしまいますが、仁は龍馬(内野聖陽)からの手紙を読んで
自分も病院を作ることを決意します。
その名も「仁友堂」。
さて、これからどうなるのでしょうね。
そろそろ、龍馬が暗殺されてしまう時期でしょうか?
仁はどう動く?
そして、仁の手にしていた二十二年の十円玉は、一体どこから来たのでしょうね。
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1 ■こんばんわ^^
このドラマはホント面白いですよねぇ!
このクールでは仁が一番じゃないかなぁって思うくらい毎週楽しみです^^
ちなみに、次はおひとりさまかなぁ♪
仁の今後の展開が気になりますがもう~第8話だし、12月で終わるだろうし・・・。
まだ漫画では連載中なので、どのようにドラマを締め括るのか興味はありますねぇ~。
まさか死んで終わるとか、現代に戻って終わるとか、さてどうでしょうか^^