平成29年1月20日(金曜日)

「自然環境基礎演習」今年度最後の授業

「豆腐・豆乳作り」

大学の畑で学生たちが栽培した「大豆」を使った

一晩つけた大豆

学生が授業で育てた大豆

その大豆を水と一緒にミキサーで砕く

こんな感じにトロトロに

トロトロになった大豆をこすために

木綿の布に!!

それを木綿の布で搾る

搾りかす

これが生のオカラ

これは生なので炒めないと食せない

搾った大豆は火にかけて温度と時間の管理

80℃、8分以上

焦げつかないようにヘラでかき回す

そうすると「豆乳」の出来上がり

 

それにニガリを入れて

重石をすると豆腐になる

写真は豆乳まで!!

 

以上、最後は豆乳と豆腐を食して

残ったオカラは学生たちが

家に持ち帰った

どんな料理になることやら

特に下宿生がどんなふうに調理したか

聴いてみたい!!

 

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4年生の授業「教職実践演習(幼稚園)」から

最終回「メッセージ&パフォーマンス」

手作りの絵本

園児の実態を考慮して

洋服のチャック、ボタンができるように工夫した絵本

触って学んで

手袋を使って

手遊び歌を披露

同じく手袋を使った人形

エプロンシアター

カメとウサギの話

絵本の世界を再現

おにぎりを作る

海苔をはがして

中に梅干しが入れられる

 

この学生は4月から、

園児の前に立つ

学生生活も残り2か月

その2か月で何ができるか?

準備の期間でもある

 

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昨年の授業で作った凧

今日は、凧あげ

風がかなり強い

そして、寒い

強風の中でも

黙々と凧揚げをするが学生たち

凧のバランスを考え、

凧の足を調節しながら

空高く

「凧凧上がれ!!」

 

自作の凧

バランスが難しい

作るのは簡単だが、

揚げるのにかなり苦労していた

 

園児によく揚がる凧を作るには

学生は、実体験してわかっただろうか?

幼稚園・保育所に就職したら、

同じように指導できるだろうか?

 

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