右手を突き指したので、ピアノが弾けませんガーン
レッスンをお休みしますアセアセ

というご連絡を受けるたびに
  

左手が無事ならレッスンできますニコニコ


とお返事いたします。


左手だけでも…

ソルフェージュ
ワークブック
聴音 など

声を出して正しい音程をつかむ
音を感じて音楽脳を育む
リズム感を養う
アンサンブルや連弾で互いに聴き、合わせる

色々なアプローチで
ピアノをレッスンしますので

全然大丈夫です。



むしろ…


普段
伴奏仕事が多めで
スポットライトを浴びることの少ない左手が、
曲中でどんな動きをしているか、
どんな音楽を演奏しているのか、
じっくり向き合える
貴重な時間でもあるのです


右手を突き指したそこのあなた!

左手だけの響きや音の繋がりを

耳をすませて聴いてみませんか?

しばらくは左手が主役ですキラキラ


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ピアノの経験者ほど

譜読みの苦労がわからない?

 

そんなこともありますね。

読めてしまうものですから

読めない気持ち・・・というか

どうして読めないのか?が理解できにくいわけです。

 

小さいうちは

「少しだけならドレミがわかる」というお母さまが

手取り足取り

ドレミを教えてあげて

レッスンに来る・・・

 

ということもあるようです。

曲の長さが数小節の短いものなら

それで可能かもしれません。

 

でも、

難易度が上がって曲が長くなってくると

お母さまもお手上げ・・。

そして

それを頼りにしていたお子さんも頭真っ白・・・。

 

こういった譜読みでの躓きが

ピアノ嫌い

ひいては

音楽嫌いにつながりかねないという・・・。

 

これはとても残念なことです。

 

そうならないために

 

 

私がおすすめしているのは

 

 

まず声を出すこと。

 

①声を出してリズムの確認

 

②声を出してドレミの確認(音程が取れていなくても構いません)

 

③そしてメトロノームのように一定の拍子で膝を叩きながら

リズム通りにドレミを声に出す

 

④スラーやスタッカートのある楽譜場合は、どこをつなげてどこを切るか。声に出して歌いながら確認

 

⑤ピアノで音を出して確認

 

☆片手ごとに必要ならばこれを進める

 

 

 

 

この段階ごとにすすめることの大切さ、

幼児期スタートの皆さんには

しつこいくらいにお話ししますので

わりとしっかり譜読みができるようになるのですが

 

途中入会だったり・・・

成長とともにめんどくさくなったり・・・

 

 

そうすると

新曲の楽譜を開いて

いきなり両手で弾いてみて

とんでもないことになってしまうことがあるわけです。

 

そうすると

「なにそれ?間違ってるんじゃない?」のご家族の鋭い突っ込みにあったり、

「譜読み①からやり直し~」と曲のお持ち帰りになったり。

 

ヤル気も凹んでしまいますね・・・ダウン

 

 

ドキドキはやく両手で弾きたい気持ちドキドキ

 

 

わかりますが

この 譜読みのお約束 をこつこつ続けると

音感も付きますし、

ソルフェージュ力もアップします。

 

何より

難易度が上がっても

譜読みで苦労することが減ります!

 

急がばまわれの話もよく出ますが

これもその一つですね

 

音譜音符音譜音符音譜音符音譜音符音譜音符音譜音符音譜音符音譜音符音譜音符

 

ご紹介

 

ミュージックキー認定試験7級合格!!

 

ミュージックキー認定試験5級合格!!

 

できた表体験レッスンバージョン完成の

新規入会の生徒さん!!

 

 

 

皆さんキラキラ笑顔で

それぞれの課題や悩みを抱えながらも

元気に通うがんばりやさんです乙女のトキメキ

 

 

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音譜生涯を通して音楽のある生活を音譜

すずきピアノ教室

 

ホームページはこちら

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wtc235@gmail.com

 

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親の嗜好が子供を伸ばす?

テーマ:

~親の嗜好が子供を伸ばす?~

 

お母さまやお父様が音楽好きで

演奏会に足を運んだり

楽器を演奏されたりする機会が多いと

 

お子様のピアノにどういう影響が

あるのでしょうか?

 

私の体験では

入会時に

「なんとなく音がよく聴けている」

「なんとなくリズム感がいい」

「なんとなく音程が取れている」

と感じた生徒さんに

 

「音楽が好きなパパやママ」

が多いような気がしていました。

 

スポーツでも同じことが言えるようですよね

 

 

こちらの書籍によると

ピアノにもゴールデンエイジがあって

中でも聴覚のゴールデンエイジ第1期は2歳~5歳

だそう。

 

2歳というと

まだまだお母さまやお父様と過ごす時間が多く、

お休みの日には一緒にお出かけ・・・が楽しい時期ですね

 

公園や

ショッピングモールや

○○ランド・・・など??

 

そんな中に

「クラッシック演奏会~特に~オーケストラの演奏会」を入れてみませんか?

 

オーケストラには様々な楽器が使われています。

 

聴覚のゴールデンエイジ 第1期 と言われる

2歳~5歳児さんには

 

それらの音色の違いや

響きからくる振動数

音域の幅のちがいを

生演奏で感じることがとても良いそうです

 

聴覚の発達を含め

音楽に対するイメージや想像力をふくらますための

 

「クラッシック演奏会~特に~オーケストラの演奏会」

 

ニコニコたまにはいかがですか?

 

最近は赤ちゃんでも聴きに行けるコンサートや

幼児向けのコンサートもあります。

それらはプログラム内容や進行がとても上手くプロデュースされているので

きっと楽しめると思いますよ音譜

 

 

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