【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!

原災関係に気をもみ、いまこそROCKの凄さを信じて意見します。


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Roaring Silence/Manfred Mann's Earth Band


マンフレッド・マンズ・アース・バンドの「Blinded by the Light:光に目もくらみ」で、アルバムは76年『The Roaring Silence:静かなる叫び』です。邦題は全っく覚えてないけど。

マンフレッド・マンは名前で、60年代からUKで活躍のバンド名で、本人は南アフリカ出身のキーボードで、POPであったりで、メンバーには、ジャック・ブルース(クリーム)やその後任もはクラウス・フォアマンがいたりで、UKRockの始めバンドですね。

そのマンフレッド・マンが70年代に入り、メンバーを変えてのバンドがマンフレッド・マンズ・アース・バンドで、70年代の前半の頃は、プログレもありブルースもありのバンドだったのですが、ボーカルを変え76年に「Blinded by the Light:光に目もくらみ」がアメリカから大ヒットで、これもFENで覚えたと思います。

「Blinded by the Light:光に目もくらみ」は、ブルース・スプリングスティーン1st『Greetings From Asbury Park, N.J:アズベリー・パークからの挨拶』の曲からのカバーですね。

オリジナルよりも、マンフレッド・マンズ・アース・バンドの方がメリハリと音色が豊かで、こちらが全米1位になったのは納得ですが…

ブルース・スプリングスティーンはあくまでもスプリングスティーンで受けやすいような曲風でも、そこまで媚びないので、マンフレッド・マンズ・アース・バンドが、キャリアとメンバーを変えてのプログレ・フージョン・ロックと総合力で、上手く「Blinded by the Light」を唄いとオリジナルの良さを伝えたと思います。

このマンフレッド・マンズ・アース・バンドはこれをキッカケに後は、ますますPOPよりのアルバムを出して行きましたね。

と云うことでおまけは同アルバムからAOR風でプログレで

Manfred Mann - Questions





【日々写真日記】
お早うございます。
昨日で北風は収まりましたが、本日から、雨・雪のようで、お体ご自愛下さいませ。
本日も元気に行き・生きしましょう。



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Harvest Moon/Neil Young


ニール・ヤングの「Natural Beauty」で、アルバムは92年『Harvest Moon:ハーヴェスト・ムーン』です。

ニール・ヤング御大の来日は不確定のようで、寂しい気持ちです。小生もニールも生きてるうちに観たい、切実。もう観に行く方向で、夢でなく現実の希望にしたい。

ニールが来日した過去は…

76年、アメリカ(ニールはカナダ人ですが)のフォーク・ロックは、ちゃんちゃら可笑しくて、ロックではない、ヤワな音楽と偏見と持ち、ほんと10代のバカげのいたり。

89年、その頃はジャズもあるし、地方勤務になるし、スキーも好きなるし、イロイロな事で頭がいっぱい。

2001年・2003年、会社は激務・難題(普及始めたネット利用した映画プロモ宣伝・たぶん私達が先人だったと思う)を押し付けるし、自分もそれが当たり前と自負し、毎日睡眠時間3時間ぐらい、私生活を削り、それが当たり前の会社人間・40代、余暇を楽しむ余裕など無い。

と、全部行ってないし、そもそもニール・ヤングが来日した事さえ、知らなかった。そこそこ感性豊かな生活を目指していましたが、抜けているものはあります。時間は戻ってこない貴重ですね。

ここ10年でニール・ヤングを凄さを知り、10代の頃から40年にかかり、今では、ビートルズやストーンズ・ZEP・パープル以上に聴いております。

で、アルバム92年『Harvest Moon:ハーヴェスト・ムーン』は、名盤72年『ハーヴェスト』の続編、反歌のようになっていて、バックバンドのストレイ・ゲイターズも『ハーヴェスト』と同じメンバーで、20年の時が過ぎ、色恋もいつか思いやりに変わり、人生の収穫になると(小生も格在りたい・奥方に感謝ですね。)

そして、この「Natural Beauty」は自然であること、自分らしくあること、繕ったり、やすうりはしない、真摯であること唄っていると思います。説教くさくなく、独白なんでしょうか、一言ありですが、そこはニールで、メロで琴線にふれ、圧倒されますね。さすがです。

訳は小生の妄想誤訳ですので、ご了承下さいませ(笑)

と云うことでおまけはそのアルバムの主題曲で明るめファニーですね。

Neil Young - Harvest Moon






【日々写真日記】
こんにちは
水仙が見事に咲いておりました。寒けど、これも早春のしるしですね。
本日も元気に行き・生きしましよう。




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アクトン・ベイビー/U2


U2の「Love Is Blindness:恋は盲目」で、アルバムは91年『Achtung Baby:アクトン・ベイビ』です。

U2は小生にとって10代から20代、80年代のロックバンドでは一番好きですし、ニュー・ウェーヴ世代としてソリッドなロックで、70年代のハードロック・パンク指向だったのに、U2を支持していたし、ビックバンドになって正直嬉しかったし、ですが…

90年代になって小生も30代、ロック音楽以外にも他ジャンル、主にJAZZなり音楽にたしなみ、U2の『Achtung Baby:アクトン・ベイビ』のロック路線よりワイドな打ち込み・ダンスビートは驚き、何故??の疑問ありでした。

当時は、曲ごと、92年映画『夢の涯てまでも』の主題曲「Until the End of the World:夢の涯てまでも」や「One」なり、良い曲・好きな曲も在りですが、ブリティッシュ・ロック(アイルランドですが)の革新性である目新しい曲が、ヨーロッパのユーロービートに準じているようで、違和感ありでした。

まあ、小生的にはイロイロありでしたが、25年も経てかなりセンス有りだと、やっとU2の90年代以降作品としては、クリア状態になってきました。

もう10年以上、来日公演無しですので、観たいですね。お気に入りのブログの皆さんのように、観に行く方法も今は在りですね。お金と時間が必要ですが。

と云うことでおまけはカバーでJAZZになると思いますがこれも素晴らしいカサンドラ・ウィルソンで

Cassandra Wilson - Love Is Blindness





【日々写真日記】
お早うございます。
昨日は久しぶりにマリオン・丸の内ピカデリーで​映画『MERU/メルー』を観ました。近所に2ヶ所シネコンができてから、ロードショー映画は銀座・新宿に観に行く事は皆無になりました。

丸の内ピカデリーは、父が独り身になって上京してきて、時間があるとの事で一緒に、92年映画・クリント・イーストウッド監督・ケヴィン・コスナー主演『パーフェクトワールド』を観た思い出深い劇場です。終わって感想を聴いたら「つまらん」に思わず苦笑いでしたが(笑)

本日も元気に行き・生きしましよう。


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Superheavy/Superheavy


スーパーヘヴィの「Miracle Worker」で、アルバムは1枚のみ2011年『SuperHeavy』です。

小生では、珍しの近作それでも6年前の作品ですが、日本の辛い2011年に、ミック・ジャガー、デイヴ・ステュアート、ジョス・ストーン、A.R.ラフマーン、ダミアン・マーリーと英・ジャマイカ・インドのユニット? 

ブリティッシュ・ロックファンとして、ミック・ジャガー、デイヴ・ステュアートはそれは全てにOKです。時代を築いた御大と師匠格ですから。

レゲエファンとして、ヒップホップ&レゲエの融合ですが、偉大なボブ・マーリーの息子・ダミアン・マーリー、なかなか聴かないけど、世界的に受けているのですね。マーリーの息子達では、一番の出世頭のようで。

映画ファンとして、09年『スラムドッグ$ミリオネア』よりは、98年『ムトゥ 踊るマハラジャ』でしょうA.R.ラフマーンも許容範囲です。

で、ジョス・ストーンはサントラで知っている程度で評価できません。 小生は今の女性ミュージシャンは、ほんと疎いCDもってねえし、音楽配信でも聴かねえし(笑)

で、浴に言う、スーパーバンドを結成でしたね。

でも評価厳しいようで、なかなか、レゲエにソウル系にロックにテクノ風でインド音楽ですか、正にワールドワイドミュージックですが…

基調はダミアン・マーリーかなとレゲエのリズムは、この手のノリノリには合うかもです。まあシンプルにPOPなダンスミュージック・レゲエ風ですね。

幅広いミクスチャーはお祭り騒ぎがお似合いかもですね。

と云うことでおまけは同アルバムの主題曲でカッコイイです、こちらをシングルにすれば良かったのに!


SuperHeavy - SuperHeavy






【日々写真日記】
こんばんは
​映画『MERU/メルー』を観ました。

70年代ロック音楽同様に、10代の時・高校生の時から20代にかけて夢中になった登山です。
当時は植村直己氏に憧れ、加藤保男さん、長谷川恒男さん等多くの日本人クライマーの方々の山行記・ドキュメントをよく見ました。このレベルの方々は生死をかけての登山でしたね。私の憧れた登山家は、内外・皆さん鬼籍です。

70年代がヒマラヤの冬季・無酸素・アルパインスタイル登山の黎明期、そこに現れたのが、世界初8000メートル峰全14座完全登頂それも無酸素のライホルトメスナーで、この方がスーパークライマーとの認識でしたが、21世紀に入っても、スーパークライマーの方々は未踏の難ルートに挑戦しているのですね。正に登山家の映画でした。

2年前に大病して、山登りは無理と諦めていましたが、映画を観たら、北岳バットレスDガリー奥壁をもう一度登りたい夢は、もって良い事と思えました。

明日も元気に行き・生きしましよう。



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Third Annual Pipe Dream/A Rock And Roll Alterna.../Atlanta Rhythm Section


アトランタ・リズム・セクションの「So Into You」で、アルバムは76年『A Rock And Roll Alternative』です。

これもFENで覚えたアトランタ・リズム・セクションですがサザン・ロックとして、AOR風ですが当時はそれは判らなかったので、アメリカのPOPなバンドで大人風でした。

『A Rock And Roll Alternative』⇒ロックンロール・アトランティヴとうたっていますので、あくまでロックのようですが、そこはメローなカンジの「So Into You」です。

特に70年後半、このアルバム「So Into You」からヒットが続き、次作後もヒットが続きましたが、そこはオールマン・ブラザーズ・バンドやレーナード・スキナードのようなブルースロック、サザン・ロックでなく、POPロック近いと思います。

アトランタ地元のスタジオミュージシャン集めたバンドのようで、そこに落ち着きがあり、AOR風の下地があるのですね。チャートもイジーリスリングでもインしているようで、当時からロックとPOPメローの折衷との評価なんですね。

でも、アルバム『A Rock And Roll Alternative』にはロック曲もあるし、ブルースもしっかりしてますので、オールマイティーに出来るバンドとの思いです。

と云うことでおまけはカバーですがブルースですがロック風で、なんでもできます。


Atlanta Rhythm Section- Outside Woman Blues






【日々写真日記】
こんばんは
本日は仕事がとあることで頓挫で休みに、まあ小生の不注意なんですが、落ち込みますが、
又、日は上ります。写真は今日の日の出です。寒波来襲ですが、ご自愛くださいませ。
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ストレート・アップ/バッドフィンガー


バッドフィンガーの「Baby Blue」で、アルバムは72年『Straight Up:ストレート・アップ』です。

ビートルズの弟分でアップル・レーベルから出てきたバッドフィンガーは、日本でも人気があり、中学生の頃聴いたおりました。ロックでもPOPロックでメロが良く、このアルバムには「デイ・アフター・デイ 」の名曲もありです。

このアルバムがまた凄く、トッド・ラングレンとジョージ・ハリスンがプロデュースで米英のTOPでもあるミュージシャンが後押しです。

そして当時ビートルズ解散後、ジョン・レノン、リンゴやジョージのセッションやバングラデシュ・コンサートにバックバンド、伴奏等してますので、大活躍でヒットも出て、順調と思いきや…

小生にとっては、悲劇のバンド、ビートルズ無しのアップル・レーベル混沌、自分達のマネージメント不慮、仲違い、そしてレーベル移籍での混乱とアルバムの不振、何重苦の状態になるのですが、アルバムを出していくのですが、それは命との引き換えになりますので、ショービジネスの犠牲との思いにもなります。

75年リーダー・ボーカル・ギターのピート・ハムの自死、82年ギター・ベースのトム・エヴァンズも自死、しかしブリティッシュ・ロックのバンドは死を抱えるバンドは多いですね。ビートルズ(マネジャーですが)ストーンズ、フーと大御所も経験してますね。

彼ら(ウェールズですが)のブリティッシュ・トラッドの憂いメロでのPOPは心の琴線に触れ、ビートルズの継ぐモノのキャチフレーズも伊達では無いと思うのですが、音楽の神様は時に残酷になりますね。

と云うことでおまけはバッドフィンガー前、アイヴィーズ時代・1969年の曲で

The IVEYS-Maybe Tomorrow






【日々写真日記】
お早うございます。
真冬の寒さですね。東京でも寒いです。近所の家庭菜園、本格的ですが、今回は葱です。しかし見事に作りますね。
本日も元気に・行・生きましょう。


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Signal Fire/Bow Wow


バウワウの「Silver Lightning」で、アルバムは77年・2nd『SIGNAL FIRE』です。

いやー久々に聴きましたが、最高す! 10代に戻りました。BOW WOW も青春のバンドでしたね。

16歳・76年の時、バウワウはデビューアルバム『吼えろ!BOWWOW』の「Heart's On Fire」が渋谷陽一先生のNHKFM・ヤング・ジョッキーでかかり、覚え、これは直ぐに高校のロック友でも話題にもなりました。

ほぼ、このブログのロックネタはヤング・ジョッキーで覚えたバンド・曲ばかりです。70年代の渋谷陽一先生のNHKFM・ヤング・ジョッキーは小生にとって、洗脳に近いモノがありました(笑)

で、当時日本のロックも、カルメン・マキ&OZ、紫、コンディショングリーン、フラワー・トラヴェリン・バンド、クリエイション、四人囃子、サディスティクミカ・バンド等の強力なバンド、好きなバンドはいましたが…

純正な日本ハードロック、ギターロックはバウワウが創世のバンドですね。山本 恭司さんのギターに驚喜したモノでした。当時、洋楽ロックの対抗できる日本のバンドが出たと思いになりました。

物事の始まりには、ものすごくパワーがいりますが、だから車のギアーにもローがあるわけで、70年代日本ロックの奮闘・ローパワーありで、80年代に入りバウワウ、ラウドネス、毛色は違いますがYMOなりの海外進出もありだったワケですね。

当バウワウも76年1st『吼えろ!BOWWOW』、そして77年この『SIGNAL FIRE』・3rd『CHARGE』、78年『SUPER LIVE』と2年でライブ盤いれて4枚と勢いありました。

この『SIGNAL FIRE』は当時のアルバムでは、よく聴きましたから1stよりも好みで、ハードロック追求型になっていて、このアルバムも捨て曲なしです。若いカンジの元気なハードロックですね。

と云うことでおまけは悩みましたがインストの主題曲で


BOW WOW - Signal Fire





【日々写真日記】
お早うございます。
寒くなりました。昨日は昼間に粉雪、時雨のような雲、寒波ですね。寒い!
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Nylon Curtain/Billy Joel


ビリー・ジョエルの「アレンタウン」で、アルバムは82年『The Nylon Curtain:ナイロン・カーテン』です。

ビリー・ジョエルは78年高3の時、「ストレンジャー」は男女・POP・ロックファンにも、受けて大変な人気になり、当時ロック少年でも、アルバム77年『ストレンジャー』・78年『ニューヨーク52番街』は聴きましたし、後追い聴く73年「ピアノ・マン」にも、大感激したわけです。

で、70年代末から80年代にかけて順次、アルバムを出すビリー・ジョエルですが、ピアニストからPOPロック指向に変わり、NY出のセンスあるメロにカウンターカルチャーも忘れず、市井に人々の生き様を唄いましたが、これはブルース・スプリングスティーンと同じですが、ニューヨークとネブラスカとの違いか、都会的だったかもです。

このPV「アレンタウン」の描写・表現、NY近くの工業街の衰退の曲のようで、それでも健気に生きる市民の曲になっています。

アップテンポなリズムでも憂いのあるメロで、この曲も素晴らしいと思うのですが、でも当時に売れていたビリー・ジョエルの作品の中で、ヒットチューンでは1位にならなかったのですね。

アルバムジャケットも思い切り地味ですが、そして反戦歌の「Goodnight Saigon:「グッドナイト・サイゴン〜英雄達の鎮魂歌」もあり…

ビリー・ジョエル本人もこのアルバムを評価しているようで、小生的にサブカルチャー初志貫徹なモノを大衆の音楽でPOPロックでしているのですから、素晴らしいアルバムと…アメリカのサブカルチャーの自浄力は、ほんと評価すべき文化と思います。

と云うことでおまけも同アルバムのさらにアップテンポのヒット曲で


Billy Joel - Pressure





【日々写真日記】
お早うございます。
インスタでこの前UPした月ですが、再度撮りました。
この時期、当家のマンションから対岸の高層マンションに月入りが朝方見えますが、これがものすごく明るく、空が澄み対象物・ビルの為か、月の表面までハッキリ見えます。スマホのオートでは、月面が照明のようになりますが、面白い写真が撮れます。
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Burn/Deep Purple


と云うことでこれも朝からかける音楽で無いですが、このブログはレゲエも好きですが、70年代に聴いたロックが起点になっておりますので、本家本元で!

ディープ・パープルの「Sail Away」で、アルバムは74年『Burn:紫の炎』です。これもハードロック好きなら、一家に1枚と云うか、これ聴かなかったら、ハードロック好きにならないでしょう!

強要・教唆は大嫌いですが、これに関しては断言です(笑)

で、70年代後半の高校生時は、ロック好きは、パープルはⅡ期派(リッチー・ブラックモア、ジョン・ロード、イアン・ペイス、ロジャー・グローヴァー、イアン・ギラン)とⅢ期派(リッチー・ブラックモア、ジョン・ロード、イアン・ペイス、グレン・ヒューズ、デイヴィッド・カヴァデール)同じパープル・ファンでも両派に別れて、「どちらが好き」とか、「ハイウェイ・スターが好き、バーンが好き」とか代表曲の話に盛り上がりました。10代の少年にとっては今思えば、至福のロック談義でしたね。

アルバムではⅢ期は『Burn』、Ⅱ期は72年『Machine Head』ですが、ハードロック枠を超えて、ロック名盤ですので、感性が豊かになる多感な時期、最高の音楽を聴けたことは幸せですね。それで40年経ても、しっかりすり込まれているワケです。

ちなみに小生が最初に聴いたアルバムがコンピレのⅡ期の75年『ブラック・ナイト= 24カラット』でしたので、そのままⅡ期のアルバムを聴きだしでⅡ期のファンでしたが…

Ⅱ期派でZEPも大好きと云う立場、又当時はパープル派とZEP派もいましたので、あと少数派でユーライア・ヒープ、ブラック・サバスもいましたが、全部好きが皆の同意で、今のAKB48と同じノリなのかは、プライドもあり、違うと言いたい(笑)

で76年、若干、後追いで旧作を聴いた頃、Ⅳ期でパープルは解散、ここでⅣ期の評価がいつも書きますが、オンタイムで75年日本公演の不出来もあり、芳しくなかったのです。でも75年『Come Taste the Band』は最高です。

本音を言えば、70年代のパープルのスタジオ版アルバムではⅡ期派ですが『Burn』を一番聴いたと思います。

好きな曲「Burn」「You Fool No One」「Mistreated」ではじめて聴いた時は、からだに電撃でしたから(背中が痺れます)、ロックの新譜・新曲を聴く時は、今だに、この電撃を求めていると思います。

その他「Sail Away」はじめ粒ぞろいでこれも捨て曲なしで、リズムがⅡ期と違い、よく言われるファンクぽいカンジなんでしょうが、それでも「ブリティッシュ・ロックでしょう」が小生の想いです。


今は70年代のロック・アルバムに付きものも音圧の問題もなく、リマスターでかなり納得できる音質を選択できるようになってますので、これは良いですね。

でも70年代には、ねだって高校入学祝いで買ってもらった安価なステレオで、音圧低いと気がつきも、ヘッドホーンでフルパワーで、一生懸命に聴いたロックにも、音楽の楽しみがありでした。

と云うことでおまけは、なんと新譜ですねパープル、90年代以降のリッチーなしから、パープルかなり興味なしですが、4月新譜のようでⅩ期だそうです。
バンド名変えたらが本音ですが、ショービジネスの世界垣間見えます。今はロックも既成のモノなんですね。(笑)

Deep Purple -Time For Bedlam







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銀杏も完全に落葉ですね。寒波のようで東京も朝方はかなり寒くなりました。
本日も元気に・行・生きましょう。



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