【騙されるな! ロックを聴いていれば全てお見通し】

「Won't Get Fooled Again」  原災はROCKの凄さを信じて、もう騙されない!

原災関係に気をもみ、いまこそROCKの凄さを信じて意見します。

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Idlewild South/Allman Brothers Band


オールマン・ブラザーズ・バンドのグレッグ・オールマンがお亡くなりになったようで、これで兄デュアン・オールマンともに、ロックのスター・星になってしまいましたね。

70年代はカントリー系が苦手でアコギがはいるモノを蔑視していましたが、兄デュアン・オールマンとクラプトンの関係で、カントリー系よりはザザン・ロックのアメリカのトラディッショナルで、メロの良いモノと少しは判ったことになりましたが…

本格的に聴き込みしたのは、ブログしてから、お気に入りブログの方にアドバイスしてもらってからで、アルバムもこの70年『アイドルワイルド・サウス』なり、60年代から70年代にかけてはスタジオアルバム盤とライブ盤は絶妙で、この歳になって、癒されるロック・ブルースになっております。

大人になってから、歳を重ねてから、聴けるロックが在る事に楽しみがあります。
アメリカのロックへの偏見を解いてくれた事と癒やされるロックに感謝致します。
合掌



おまけはで兄デュアン・オールマンの曲をグレッグ・オールマンが唄います。


The Allman Brothers Band - Melissa





【日々写真日記】
お早うございます。

公園の親子連れの何気ない歓声に幸せが、ありますね。ここでもオールマン・ブラザーズ・バンドのJessicaを思い出しました。



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No Mean City/Nazareth


ナザレスの「May the Sunshine」で、アルバムは79年『No Mean City』ですね。

曲名通りの5月の太陽はサンサンですが、今年の日本の5月は暑すぎです。

ナザレスは70年代後半高校生の頃は『Hair of the Dog:人食い犬:ヘアー・オブ・ザ・ドッグ』が人気があったのですが、本国よりは、アメリカ・日本・カナダの方がアルバムはヒットしたのですね。

ヘアー・オブ・ザ・ドッグの英語意味は迎え酒なんですね。今回知りました。一回もしたことは無い、ノン・アルコール人間でそもそも、お酒は飲めない(笑)

で、70年代後半のブリティッシュ・ロックは、パンクに始まりニューウェイヴの大変革の中、いつも同じで変わらずは唯我独尊のクイーンとナザレスだったかもです。まあナザレスは正確にスコットランドですが。

小生的には、ナザレスをヘヴィメタルのバンドと呼ぶのは、もの凄く抵抗があるのですが、ハードロックなロックンロール、ファークなどのカバーも演る、アコギさもありで、ボーカルのダン・マッカファーティーの歌唱・バラードのバンドのカンジです。

敢えて言えば、アルバムジャケットが70年代後半からヘヴィメタルぽさもある図柄かもですね。

で、このバンドも現役でアルバムも出し続けていますね。

でも、ボーカルのダン・マッカファーティーは2013年に健康問題で退いていました。これも今回知りました。小生にとっては、旬の70年代のバンドの印象大です。

と云うことでおまけは同アルバムの曲で

Nazareth-Star







【日々写真日記】
お早うございます。

昨日の早朝は肌寒い霞の東京でしたが、日中は暑くなりましたが、風強く、秋の空のようで、寒暖差と目まぐるしく変わる天候でしたね。





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Mixed Emotions/Exile


アメリカのエクザイルの「Kiss you all over」で、アルバムは78年『Mixed Emotions』ですね。

これもFENで覚えた曲と思いますが、77年から79年にかけて、オーストラリア=UKのビージーズが凄まじいビートルズ級の売れ方、大ヒットが続く時期でしたが、アメリカンPOPながら洋楽としても、日本でもヒットだったと思います。

POP系のバンドと思っていましたが、その後ヒットしないと思っていたら、80年代はメンバーも変え、北米のカントリーミュージックでヒットが続くのですね。80年代の方が全く知らない未聴きです。

80年代の洋楽は、カントリーミュージックで70年代のようにヒットが無くかったと思うのですが、カントリー系ミュージシャンの曲が全ジャンルを超えてのヒットも少なく、カントリーミュージックは注目されなくなっていたと思います。

この曲は、70年代のエクザイルの「Kiss you all over」はよう覚えております。今回初めて動画を見たのですが、ボーカルの唄い方が、品のあるようでないような…

秀逸なメロディアスな意味深な(Hな唄)POPと思っておりましたが、映像は良きにつけ悪しきつけ、イメージを覆しますね。(笑)

と云うことでおまけも同アルバムので


Exile - You Thrill Me






【日々写真日記】
お早うございます。

昨日も新宿へ、昔はここでよく待ち合わせをしてました。アルタが出来ると待ち合わせの場所はアルタで落ち合う事も多くなり、混雑はすこし緩和されたと覚えております。






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Don Juan’s Reckless Daughter/Joni Mitchell


ジョニ・ミッチェルの「Cotton avenue」ですが、YouTubeは83年のライブからで、スタジオアルバムは77年『Don Juan's Reckless Daughter:ドンファンのじゃじゃ馬娘』ですね。

70年代、これも買えなかったアルバムの『ドンファンのじゃじゃ馬娘』ですね。

大人になってから、ジャズ、フュージョンのアルバムとして、ジャコ・パストリアス、ラリー・カールトン、そしてグレン・フライとチャカ・カーンも参加ですから、ロック・POPとも折り合いつけてのアルバムですが…

けっこうジョニ・ミッチェルが開眼して、昔からのセルフプロデュースにさらに拍車をかかり、自分の演りたいようにフュージョン・フォークロックと申しましょうか、ジョニ・ミッチェルだから出来る作品との思いです。

60年代後半からの活躍での定番でメロディアスなフォークが、70年代にジャコやカールトンとの交流から、一般的なヒットチューンでない世界を作りたかったのかなとの思いになります。

久しぶりに聴いても、かなりフュージョンよりのPOPな曲、多才・いろいろなカンジで、POPよりはジャズの装いですね。

当時として70年代のPOPとして、ジャコとの交流の作品群は、規格外のような、ジョニ・ミッチェルとジャコの天分との思いです。

と云うことでおまけは同アルバムの好きな曲で

Joni Mitchell -Don Juan's Reckless Daughter




【日々写真日記】
お早うございます。

雨で暑さも一段落ですが、朝晩は通年の初夏と同じくらい、過ごしやすいので、過日の暑さが異常の5月ですね。






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Traffic/Traffic


トラフィックの「40,000 Headmen」で、アルバムはこれも名盤の68年『Traffic』です。

まだ、サイケの頃ですが、ブリティッシュ・ロックが模索中の時代、いろいろなロックが現れ確立するあたりで、若いスティーヴ・ウィンウッドを中心としてボーカルに据えて、センスありで、良きアルバムですね。

ギターがデイヴ・メイソン、ドラムのジム・キャパルディ、フルートのクリス・ウッドで、同じ頃、ジミヘンの68年『エレクトリック・レディランド』のアルバムにも参加ですから、当時としては、ロックのTOPとの思います。

でも、ウィンウッドとデイヴ・メイソンは仲は良くないのです。21世紀になっても、揉めているのですね。これは今回知りました。

トラフィックの音は実験的でありながら、メロはブリティッシュ・トラッドのようで管弦楽器も在りです。

そしてプロデューサーも凄く、ジミーミラー、小生の大好きでストーンズのブリティッシュ・ロックで秀でているエビデンスのアルバム、68年『ベガーズ・バンケット』・69年『レット・イット・ブリード』・71年『スティッキー・フィンガーズ』・72年『メイン・ストリートのならず者』・73年『山羊の頭のスープ』を担当で、これだけでも卒倒しそうですが…

同時期にトラフィックとブラインド・フェイスもやっております。

60年代後期はビートルズ、フー、クリーム、ZEP、初期パープル、そしてプログレのキング・クリムゾン、ピンク・フロイド、イエスもいるのですから、ミュージシャンもレベル高ですが、プロデューサー達も凄い方がいましたね。

『Traffic』は、この時代の音色との思いで、ウィンウッドはブラインド・フェイスからトラフィックに戻り70年代に入るとかなりジャズ・ロック風となりますが、ブリティッシュ・トラッドは健在でしたね。

と云うことでおまけも同アルバムも好きな曲で動画は現実ですね。

Traffic ー No Time To Live




【日々写真日記】
お早うございます。

昨日は午後に時間でき、思い出深い新宿の武蔵野館へ、70年小4の時に初めて東京で洋画を観た劇場。リニューアルなって綺麗にサロン風で、番組編成も元々良いので単館系映画館を存在意義の継承ですね。

昨日は見過ごしていた映画、ドニー・イェン主演の『イップ・マン 継承』と『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』を観に、かなり体力的にはきつくなった1日2本の鑑賞、偶然映画の日で2000円で至福の時を過ごせませした。

『皆はこう呼んだ、鋼鉄ジーグ』はイタリア映画全てが在る。ネオレアリズモ、マカロニ・ウェスタン、イタリアン・ホラーと、そして今のヨーロッパが、永井豪作の「鋼鉄ジーグ」でオーマジュされた映画で素晴らしい、感激でした。






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Taste/Taste


ロリー・ギャラガーのバンド時代のテイストの「Blister On The Moon」で、アルバムは69年1st『Taste』です。

厳密にはブリティッシュ・ロックでなく、アイリッシュ・ロックになりますが、70年代後半はソロのブルース・ハードロックのギタリストで人気があったロリー・ギャラガーの若い頃の作品ですね。

その新人バンド時代、アイルランドから英国に移り、クリームの後釜のように評価されていたバンドでしたね。

ソロから聴くと、1stから聴くのでなく、「What's Going On」の70年・2nd『On the Boards』から、聴いたと思いますが、クリームより、さらにブルースより、それもかなり荒いカンジ、それとレコードの音があんまり良く無かったと思います。

70年代のレコードの音質・音圧の良品とそうでないモノとが高低が激しいかったですが。

荒いカンジでも、ブリティッシュ・ナイズ(正確にアイリッシュ・ナイズかな~)のブルースは米国のモノでは無く、ロックになっているわけで、それもクリーム同様にスリーピースバンドで演っております。

当時、マイナーはハードロック・バンドが英国にたくさん誕生しますが、その中でロリー・ギャラガーのギターと多才で、バンドを売り出そうとしたようですが、バンドは2枚のスタジオ・アルバムとライブ盤で解散、ロリーのソロになるのですね。

で、バンドは、メンバーも入れ替わりありですが、初期のドラマー中心で、復活、今も現役のようで、驚きました。

ロリーのテイストと思っていましたので、ロリーは95年に鬼籍に、アルコールが原因なんですね。ほんとロッカーにドラックとアルコールは鬼門との思いですね。

と云うことでおまけは同アルバムから、ブルースさらにブルースで


Taste - Sugar Mama






【日々写真日記】
お早うございます。
5月で連日猛暑、大人になってから、天候が極端になったと感じるのは私だけでしょうか。
人工的な木洩れ陽で、皆さん休憩しておりました。風が強く、湿度が低いので、救われますが。




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Blast From Your Past/Ringo Starr


リンゴ・スターの72年「Back Off Boogaloo:バック・オフ・ブーガルー」で、アルバムはベスト・コンピレ75年『Blast From Your Past:想い出を映して』ですね。邦題も絶妙です。

リンゴ・スターは自分で作曲・作詞も少なく、コンポーザーとして、ビートルズのジョン、ポール、ジョージと比較すると音楽的にソロでは、ヒットチューンで苦労すると思われていたようですが、70年代のオンタイム、ソロでも、他のメンバー以上に、売れていましたね。

よく思い出してみると確かに売れていたと、ロック・ロックの曲でないが、POPな曲で、メロも良く特にプロデュース・作曲のジョージ・ハリスンとの相性が良いのか、曲も良かったです。

好きな曲も多い「It Don't Come Easy:明日への願い」これも邦題が優です。「Photograph:想い出のフォトグラフ」等、さらにジョン、ポールも協力ありですから、人徳がなすモノです。
これて大事ですね。お金と同じぐらい、ジジイなってほんとカンジます。

で、「バック・オフ・ブーガルー」もなかなかな良い曲で、英米でヒットで、ジョージ・ハリスン、ゲイリー・ライト、クラウス・フォアマンも参加で、歪んでギターで、ロックPOPなカンジで、リンゴーらしい曲で、いや久しぶり聴きましたが、リンゴの70年代の人気ぷりを思い出しました。

この曲、オリジナル・アルバムで収録でなく、70年代のこのコンピレに入りで、後にセルフカバーでした。

やっぱり、ビートルズのメンバーはソロでも凄いです。それぞれヒット曲もありで、紆余曲折を経てますが、さすがです!!

と云うことでおまけは同アルバムと74年『グッドナイト・ウィーン』の曲で

Ringo Starr - No No Song





【日々写真日記】
お早うございます。
昨日も暑い、連発ですが、日向はもう8月並で、ほんと空を見上げます。新緑ですが、太陽が眩しい過ぎますね。



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ミルク・アンド・ハニー/ジョン・レノン


ジョン・レノンとオノ・ヨーコのアルバム83年『Milk And Honey:ミルク・アンド・ハニー 』の「 Nobody Told Me」です。

80年がジョン・レノンの享年ですから、これはオノ・ヨーコが84年に出したアルバムでしたね。

これもナカナカ買えなったアルバムでしたが、ジョン・レノンとオノ・ヨーコが半分づつ、80年『ダブル・ファンタジー』と同じ作りでしたね。

曲風はPOPでもジョン・レノンらしい、カンジで、70年代の一時期のメッセージよりは、私音楽ライト風で、疲れないカンジですね。

CDや音楽配信では、ジョン・レノンだけ聴けますから、それはそれで、良いかもですが、アルバムのコンセプトは折半ですから、オノ・ヨーコさんの声に耐性がある方は通しで聴けます(笑)

と云うことでおまけは、この時代もう達観していたのですねジョン・レノンは、『ダブル・ファンタジー』からで


John Lennon - Watching The Wheels





【日々写真日記】
お早うございます。
昨日は暑かったですね。5月なのに、酷暑でした。でも朝夕は涼しいですね。




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Is This the Life We Really Wan/Roger Waters


ロジャー・ウォーターズの新譜ですね。25年ぶり、6月リリースのアルバム『Is This The Life We Really Want?』から「The Last Refugee」です。「最後の難民」??

相変わらず、困ってしまうと云うか、カウンター・カルチャーのロック好きですが、全て、それで聴き通すワケでなく、好きな音楽、音楽は憩い・楽しみで聴く要素もありの方なんですが…

ピンク・フロイドは叙情的でもありながら、メロディアスなモノで、これが小生的にはキング・クリムゾンの音、アバンギャルドであり、情緒的メロとは違いで、70年代後半、高校生の頃は、音楽的に、メリハリと新しいカンジが強かったキング・クリムゾンと同じプログレでも、違うモノと思いがありました。

で、ギターロック好きの小生はピンク・フロイドはデヴィッド・ギルモアが断然好きのですが、ブログをするようになって、80年代までのピンク・フロイドの作品的は、主義主張にもロジャー・ウォーターズがメイン・主で有ることが、よく判ってきて、ロジャー・ウォーターズの偉大さに気づきます。

でも、この方、小生的には、対峙なんですね。緊張感と謹聴と思考するロック音楽、楽しみと云うより、ロック道の様なカンジです。

25年ぶりのアルバムも『Is This The Life We Really Want?』 「ほんとに、我々が、これが望んだ人生なのか」と言われても…対峙…謹聴ですね。世界は日本は、昔から、ずぅっと混沌としている。

聴きながら、思いをめぐらします。

と云うことでおまけは25年前のアルバム『Amused To Death:死滅遊戯』の主題


Roger Waters - Amused To Death




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お早うございます。

断捨離、奥方と攻防中、小生が40年以上前、中1・73年に読んでいたJ・Gバラードが捨てられそうに、これと小松左京、筒井康隆は小生のSF起源なんですが、いるかどうか…と問われると、思い出…と答えて、説得力ね~(苦笑)




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ロールド・ゴールド・プラス~ヴェリー・ベスト・オブ・ザ・ローリング・ストーンズ/ザ・ローリング・ストーンズ


ローリング・ストーンズの67年「We Love You:この世界に愛を」ですね。

まあ、サイケ時代のモノなんで、小生には相当好きな音色・曲風です。

でも、これは70年代、ビートルズの67年『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』のパクリと当時は最低の評価だった67年アルバム『サタニック・マジェスティーズ』の制作中にリリースのシングルでしたが、アルバムには、入らずで、サイケぽさもありながら、のちのコンピレに収録でしたが…

70年代、「We Love You:この世界に愛を」が何故、『サタニック・マジェスティーズ』に入っていないのか、不思議でした。

又アルバム・シングルの曲が英米で違っていたりで、今のように簡単にネットで調べるワケにも行かず、一番ストーンズのアルバム・シングルも持っているロック友に教わったり、少ない音楽誌やラジオを聴いたりで、疑問を解消しようと…

これはビートルズも同様で、少ない情報で、制作順や収録のバージョン違いが有ることが判る程度、これが解消されたのは、小生が80年代上京してから、輸入盤なり海賊盤なりを知ってからでした。

で、「We Love You:この世界に愛を」は久しぶり聴くと、やっぱし良いですね。

重い鉄格子の閉じる音で始まりますが、当時の世相を背負っていて、正に時代の音・曲、60年代ロックがビンビンに感じます。

そして豪華な伴奏・コーラスで、ピアノがニッキー・ホプキンス、コーラスがジョン・レノンとポール・マッカートニーでこれが同じ愛・LOVE繋がり、「All You Need Is Love:愛こそはすべて」のコーラス参加したミックとキースの返礼なんですね。

と云うことでおまけはB面の曲で

The Rolling Stones- Dandelion







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高層ビルは、近所にも多いのですが、ここは本場の新宿、ビジネス棟ばかりでなく、マンションも増えたのですね。




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