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September 24, 2015 18:52:50

9月22日10代女子レスラー主催興行「Teens9~Teens&Junior」試合結果

テーマ:大会情報
10代女子レスラー主催興行
「Teens9~Teens&Junior」
2015年9月22日(火・祝)
16時30分開場、17時試合開始
観衆 196人(満員札止め)






第1試合 シングルマッチ10分1本勝負
○長浜浩江 vs 弓季×
(6分54秒 スモールパッケージホールド)






【第1試合】
長浜と弓李の初シングル戦。キャリアでは弓李が1年上回るものの、20日の美央引退興行でメインを務めるなど上昇気流の長浜は、弓李のお株を奪うたこ焼きを先に決めるなどスタートから積極的に攻めていく。弓李も関節技を仕掛け長浜をギブアップ寸前に追い込むも、それを逃れた長浜がドロップキックの連打で形勢逆転。最後は丸め込みの応酬を制した長浜が勝利を奪った。

第2試合 シングルマッチ10分1本勝負
○世羅りさ vs 真利杏×
(6分18秒 片エビ固め)
※エアーズロック





【第2試合】
名古屋のスポルティーバ所属の現役高校生レスラーの真利杏がTeens初参戦。世羅との初シングルマッチに挑んだ真利杏だが、序盤から世羅がパワーで圧倒。名古屋を意識しの世羅の繰り出すしゃちほこ固めに苦しめられる。なんとか逃れた真利杏は、世羅のボディに強烈な張り手を叩きこむと、ドロップキック、ミサイルキックを繰り出し必死に仕掛けるが、世羅の牙城を崩すには至らず。最後はさらにエビ反りのきついしゃちほこ固めからエアーズロックを浴びフォール負けを喫した。

第3試合 シングルマッチ15分1本勝負
○松本浩代 vs 長崎まる子×
(12分05秒 ギブアップ)
※アルゼンチンバックブリーカー





【第3試合】
デビュー4戦目のまる子にとって所属選手以外の選手との初遭遇。肺気胸で流れた幻のデビュー戦で対戦する予定だった松本浩代との初対決となった。序盤からまる子に対してパワーでぶつかっていく浩代。若手に胸を貸すというよりも、叩き潰しに徹した非情な攻めをみせた。しかし厳しい猛攻を浴びようとも、まる子の気持ちは折れない。自分の持てる技術で正面から浩代にぶつかっていった。エプロンからのクロスボディを初披露するなど浩代相手に好ファイトを展開。最後は浩代の逆エビ固めからのアルゼンチンバックブリーカーでギブアップ負けとなったが、健闘が大いに光った一戦だった。ちなみに、この一戦が今大会のベストバウト賞の次点。そしてまる子がMVPの次点だった。

第4試合 タッグマッチ20分1本勝負
○希月あおい&藤本つかさ vs SAKI&MIZUKI×
(12分43秒 体 体固め)
※旋回式ダイビングボディプレス





【第4試合】
ブリバトがTeensに初参戦。アイスリボンのトップあおい&藤本との対戦に臨んだ。本大会唯一の30代での参戦となった藤本が、例によって青春ピラミッドをあおいに邪魔される展開からスタート。アイストップ選手を相手にブリバトの2人も必死の攻防をみせ、むしろタッチワーク、連係ではあおい&藤本を上回るシーンもあったが、最後はあおいが一気にラッシュ。MIZUKIを捉えるとコーナーからのジャンピングラリアット、ダブルリストアームサルトとつないで、最後は旋回式ダイビングボディプレスでカウント3を奪った。

第5試合 シングルマッチ20分1本勝負
○藤田あかね vs 田中盟子×
(7分57秒 エビ固め)
※みかんでポン





【第5試合】
デビュー1周年を迎えるディアナの田中盟子とあかねのパワーファイター同士のシングル対決がセミ。開始早々からタックル合戦を展開し会場を大いに沸かせた2人は、エルボーに打ち合いも力が入り、1発1発の重さ、痛みが伝わってくる攻防を繰り広げていく。豪快なスピア―で勝負に出た盟子は、ヘッドバット2連発、ジャンピングヘッドバットを決め、棒立ちとなったあかねに、この日3発目のスピア―を爆発。あかねの後頭部をマットに打ちつけるが、なんとかカウント2でキックアウトしたあかねは、逆に重いヘッドバット盟子に叩き込むと、一気にみかんでポーンを決めてのカウント3。あかねのパワーが盟子のパワーを制した。

第6試合 タッグマッチ30分1本勝負
○つくし&小林香萌 vs 優華×&Sareee
(12分09秒 土蜘蛛)





【第6試合】
Teens9のメインは大会プロデューサーのつくしが、現在ジュニア二冠&OZタッグの三冠王者の香萌とタッグを結成。昨年のTeens8で評判だった優華&Sareeeが再結成して対戦となった。全員が立体的な攻撃を得意とするだけに、試合はスタートから優華とSareeeが奇襲の同時ドロップキックを仕掛けるなど終始めまぐるしい攻防戦となった。特に激しかったのがつくしとSareeeの意地の張り合い。飛び技、スープレックス技と、打たれたら打ち返す、投げられたら投げ返すという激しい戦いを展開。ここに優華のがむしゃらな攻撃、三冠王者香萌の試合運びの巧さが加わりメインを飾るにふさわしい熱戦となった。最後はつくしが美央から受け継いだ土蜘蛛で優華を丸め込み試合に終止符を打ったが、4選手全員に今後のさらなる飛躍の可能性を感じさせる一戦だった。

自らフォールを取り、メインを締めくくったつくしは、試合後マイクを手にすると「皆さん。Teens興行いかがだったでしょうか?メインにSareee、優華、香萌、組んで良かったなと思っています。Sareeeちゃんとはどこかでシングルやりたいので、よろしくお願いします。またTeens10を出来るように頑張りますので、また来てください!」と挨拶。マイクを渡された優華は「本当に楽しかったです。負けたのは悔しいし、大好きな美央さんから受け継がれた技で負けたのは、すごく悔しいですけど引退された美央さんを思い出しました。悲しく嬉しかったです」と試合を振り返った。










続いて表彰式が行われ、ベストバウトはメインのつくし&香萌vs優華&Sareee。大会MVPは小林香萌が選ばれた。また、つくし賞として興行を行うにあたって相談に乗ってくれた藤本に、「きのうは敬老の日だったので」と肩たたき券が贈られた。
最後はMVPの香萌を中心に、選手全員での「Teens最高―っ!」でフィナーレとなった。




メインで対戦した4選手のコメントは以下の通り。
つくし「大成功に終わったと思います。お客さんも温かくて、この3人をメインに選んで良かったなと本当に思います。楽しかったです。つくしはもうお腹いっぱい!満足です」 香萌「まさか、こんなMVPまでもらえるとは。(つくし手製の金メダルは)軽いと思うじゃないですか?すごく重たいです。これはもう。いっぱいつくしさんの思いが詰まって、すごい重たい金メダルをもらいまして、本当にありがとうございます。このメンバーの中に選んでいただいて、私はすっごい嬉しくて、すごい楽しかったです。これからもどんどんアイスリボンさんに出れたら嬉しいなと思っております。」 Sareee「メインに選んでもらえてすごい嬉しかったです。でもちょっと…すごい悔しかったです。(優華に)もっと次、組む時は練習しよ!」 優華「去年もSareeeさんと組ませていただいたんですけど、今日は去年よりはタッグ愛が生まれてしまって、タッグ愛を意識しすぎて失敗してしまったんですけど。失敗しても心はひとつというのがタッグだと思います。入場のときとかも(髪の)分け目をいっしょにしてみたり、(髪を)耳にかけてみたり、襟付きのコスチュームにしたり、気づいた人は何人いたでしょうか?ということで、楽しかったです!」




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