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ニョロニョロ日記 ~最近のわたくし~


 春ですね。だーいしです。

ひさびさに「ニョロニョロ日記」いってみようと思います。先日の反動か、スゲー中身ないので、よろしくっす。


 3月XY

仕事仲間と鍋の買い物をする。普段行かないスーパーで締めのうどんをどれにするか迷ってると、知らんオバチャンが声かけてきた。

何ぃあんたどれにするのぉ

....え?僕のことですか?

あんただわ。茹でうどん、どれにするのか迷っとるんでしょ

ええと、はい。実はこれにしようかと...

それ、塩気が強いわ。

あ、そうですか、ではこれに

それ、安いでたぶん国産小麦じゃないな

ええ、、?じゃあ、こちらに

それ、モッチモチって書いたるけどよ、大してモッチモチじゃ無いわ

は、あ、そうなんですか。しかしお詳しいですね。

主婦だで。ほんでも、日持ちはするんだわこれが

はあ、便利ですね

日持ちがモッチモチってことかね!変な防腐剤でも入っとるかもねガハハハハハハハ!!!!

..............。

なにぃ。

つまり、僕は、どれを買ったら良いんでしょうか。

知らんぁ、自で決め

お詳しそうなので教えてくださいよ

あたしもテキトーだわ。主婦失格だね、ガハハ。ほんでも、ひとつ良いこと教えたるわ。

なんですかなんですか

それも、、、

ふんふん

塩気強いんだわ

..............。そうですか、ではやっぱこっちですかね

それ、安いでたぶん国産小麦じゃないで(ここで会話がダルセーニョ、以下無限リピート)


そばにいた仕事仲間は、ニヤニヤしてるだけで全く助けてくれなかったです。


 3月LM

ヘロヘロの仕事帰り、少しでも安らぎをと銭湯に行く。露天風呂でニョロニョロし、のぼせたのでベンチで冷ましながらストレッチしてると、外国人らしき青年がこちらに来て

おぼうさんですか

........??

おぼうさんですか

...え?僕のことですか?

そう、おぼうさんですか?

いえ、お坊さんではないですが。お坊さんに見えましたか?

あなた、座禅してたから、私はお坊さんかと

あ、いえ、これ単なるストレッチです。

なんだ、そうだったですか。私、座禅したり修行の体験ができる寺、探しています。どこか知りませんか?

ええ~!?修行?。つまり、本当に入信ではなく、トライアルですか?

そうです、トライアル。

ここまですべて日本語。以下もすべて日本語。えらく上手だなと思って尋ねたら、青年はドイツ人だがいま社会人留学生として某国立大(すげー賢いところ)を今年卒業、今はフラっと各地を旅行とのこと。

で、旅行の話から、ドイツにちろっと観光したことがある、と言う話になってから、がぜん話に花が咲く。


わたしは、ケルンのそばから、来ました

あー、大聖堂は、一度見たことあるよ。とにかくデカかった

本当ですか!?嬉しいなあ。ケルンでは、他にどこか行きました?

ええと、うんと、なんて名前だったかなあ。博物館

思い出してください

ああ、アンティシェ・レーミッシェ・ムゼーウムだ。ケルンから出土された古代ローマの遺構の博物館

そんなマニアなとこに行ったんですか!

とまあ10年以上前に行った場所の話で盛り上がったわけだが、だーいし君いま調べたら「レーミッシュ・ゲルマニッシェス・ムゼーウム」と全然名前違ってた(Römisch-Germanishes Museum)。こんな間違いだらけなのに、その青年ちゃんと分かってたというのはやっぱ賢いんだとあらためて思う春の宵。

ケルンは昔のローマの植民地が発祥です。そもそも植民地を意味する『コローニア』がなまって『ケルン』となりました

ふむふむ。

とまあ、ドイツの観光名所の話から、オーストリアの風光明媚さ、ケルンの地政学的位置、メルケルの政治手腕の強さと危うさ、ドイツのEUで果たす役割、移民・難民政策の光と陰、そしてさらに話は広がり、アメリカの大統領選について、ドイツ人が感じる日本の美徳について、日本の工芸品・日用品のフィット感の良さについて、初対面(しかもお互い裸)とは思えないくらい話に花が咲く。自分はドイツの脱原発という政治判断に賞賛を惜しまないと言ったら「でも、お隣のフランスはそれに賛同ぜんぜんしてませんから」とな、確かに。

 とかなんとか、1時間くらいいろいろな話(くどいようですがすべて日本語)をして、「まさかこんなに楽しくお話しできるとは」「ぜひまたいつか会いましょう」「フィーレンダンク!」「チュス!」と握手して、深夜の銭湯を後にして久しぶりにちょっとすがすがしい気分になれただーいしでした。

あ、フィーレンダンク以外にも僕ちんドイツ語喋りましたよ。「ベンツ」「そのリュック」とか(笑)。


 3月XX

 自分が指揮しているアマチュアオーケストラの本番。正直、前日練習まで「大丈夫かな~、特に自分。」とハラハラしていたのだが、当日は皆さんの集中が良い方向に働き、熱演でお客様も満足されてたのがとても嬉しかった。2,3年前よりぐっと安定感のある演奏の団体になりつつあり、今後が楽しみです。また、ドヴォルザークつながりということで、ソプラノのソリスト本田美香さんにお越しいただき、どうしてもやりたかった「ルサルカ」から『月に寄せる歌』を歌っていただいたのだが、これが本当に素晴らしくて、思わず指揮を忘れるほど聞き惚れてしまった。本田さん本当にありがとうございました。

アンコールでは「おぼろ月夜」を会場の皆さんとも歌う。


 とまあ、そんなこんなだったんですが、今回はドヴォルザークの交響曲第8番をわたくしギリギリまで暗譜できてなく、内心ドキドキしてたんですが、結局えいっと指揮台を取っ払い、暗譜にして臨んで良かった。もちろんここでの暗譜とはなんとなく曲の流れを知ってる状態、ではなく、40分、スコアにして150ページの作品のすべてを覚えるという意味であるが。

 で、よほど気が張っていたんであろう、本番日、要らないのにわたくしオーボエを背負って会場入りし、「あれ~?何でこんなもの持ってきちゃったんだろ?」と本番終わってから気づき、しかもそれを打ち上げの飲み屋に忘れて帰ろうとする大失態をする。何なんですかね、自分。


 3月HG

 家の倉庫を整理してて、昔のご本に夢中になり、片付けるどこか空き巣に入られたような状態になってる我が家の今日この頃(笑)。で、いろいろ気になる本がゴロゴロ出てきたのだが、子どもの頃超お気に入りだった、中公コミックス「世界の歴史」第13巻『第三帝国の興亡』が出てきてしまう。


 こちら、手塚治虫氏の監修で、宇宙人兄妹が地球にやって来て、人類の歴史を学ぶという設定。1~15巻まであり、作画自体はさまざまな漫画家さんが担当してるので、扱っている時代の違いに加え、各巻は相当画風が違う。

 わたくし確か小学校の時図書館で見つけ、楽しく読んでいたのだが、お気に入りの第3巻『大いなる理想(ギリシアとローマ)』とこの第13巻『第三帝国の興亡(ヒットラーと第二次世界大戦)』は好き過ぎて、後に自分で買った記憶がある。それが出てきちゃったのだ。いまではもう絶版となっているので、本当に捨ててなくて良かった。


 ヒットラー独裁下のドイツを舞台にし、音楽を通して仲良くなったポーランド人とドイツ人兄妹が戦火を生き抜くというストーリーだが、他の巻には無いくらいの切なさ、やり切れなさ、淡い恋心、そして音楽への深い愛情が詰め込まれてあり、そしてまた凄惨な場面も惜しみなく割いてある。子どもながらに本当に子ども向けかこの本?と思いながらあらためてむさぼるように読んだ。

 

 自分のことは自分が一番良く知っているというのと同時に、自分のことは自分が一番分からない、と最近とみに自分についてはそう思うことが多い。複雑に絡まった紐を我ながらほどけないことが多いが、本を読み返して、もしかしたら、自分が音楽の道に進んだのは、これか?と今さらながら思い当たるフシもあった。ラストのシーンでは不覚にもジンと来てしまい、頬を伝わる涙を舐めたらちょっぴり塩っぽかった。モッチモチうどんほどじゃないけれど。











で、倉庫の整理をしたら、他にも得体の知れない物品が発掘。

「ナイス蚊っち」


うるさい蚊などを、ナイスキャッチ。」おもちゃではなく、なんか静電気を利用した蚊やハエなどを取る商品らしんだが、あまりのネーミングのナイスさに爆笑してしまったのだが、何じゃこれ~。こんなしょーもないのに手を出すのは父くらいだろう、捨てよ。

と、思ってたら、ネット上でのレビューが思いのほか好評らしく、俄然興味が沸いてきた、はやく夏にならないかしらん、僕ちんもナイス蚊っちしてみたい(笑)

http://www.amazon.co.jp/ミドリ産商-三層ネット-ナイス蚊っち/dp/B0012VVBA4


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学生の皆さんへ


石田です。お久しぶりです。


 3月は門出の季節であり、それゆえ別れの季節でもあります。皆さんの中にはご自身が卒業、あるいはご兄妹が卒業される方もいるかと思います、本当におめでとうございます。人によっては、大好きな先輩や、可愛い後輩とお別れしなければならず、寂しい思いをした人もいるでしょう。

 それとははるかに個人的ですが、私も個人レッスンや学校レッスンで携わってきた生徒さんらと、もちろんお別れするときがあります。一番多いのはもちろん夏のコンクール前後で、コンクールを機に部活を引退する生徒さんとは、コンクール直前のレッスンが最後のことが多いです。「本番うまく吹けたかな」「目標にしてた成績が達成できたかな」と思うことはありますが、だからといってこちらからレッスンの切れた生徒さんに「どうだった?」と聞くことはありません。


 さて、学校によっては引退や切り替わりが3月のところもあるので、この時期、私の手から離れる生徒さんも少なくありません。私からは、今回が最後だなという生徒さんには、「これからも音楽を好きでいてね」以外は、特に言ったりすることはありません。なぜなら、これは私のほぼ最初の生徒さんが引退してレッスンを辞める時に、(私が)名残惜しくてその生徒にいろいろ話をして数十分引き留めたのですが、明らかにイヤそうな顔をしていたからです(笑)。誰だって、教える方は、最初の生徒(社会人で言うと部下の後輩とかですかね)は思い入れがあるものですが、こちらが思っているほど、等の本人達は気にしていない、というのに数年経ってから気づいたわけです。


 さてここからが本題。


 かように、卒業したりお別れしたりする生徒さんに相応しいはなむけの言葉を持ち合わせていない私ですが、普段から思っていることはあります、でも滅多に言いません。それは、求められてもいないのに普段から自分の信念ばかり言う人はつまらない人間だ、と私は思っているからです。

 ですが、せっかくの機会(単に今日が自分の誕生日だからいろいろ考えちゃった)なので、別に節目と言うわけではないですけど、「若い人に送る、自分のつまらない信念」を述べてみようと思います。


1.嘘をつかないこと。

 「嘘も方便」という言葉を知っていますよね?時と場合によっては、嘘を言ったほうが良い場合がある、というものです。これは実は誤りです。

 なぜなら、嘘は、本人は相手を騙せれていると思っていても、まず100パーセント、相手にバレています、それも言った瞬間に。相手が突っ込まないのは、あなたの嘘に気づいていないからではなく、「またコイツ言ってるよ」とがっかりしてるか、「嘘とも気づかない奴だと、オレは見くびられてるのか」と不信感が募るか、「こいつ今後もそうやって生きて行けると思ってるのか」と冷ややかな視線で見られているのか、のどれかです。嘘は方便ではありません。嘘は嘘、方便も嘘です。

 もし仮に、「嘘も方便」という結果があったとしたら、それは嘘をついた本人もまったく意図していなかった、思いがけない結果が出たときだけです。大人になってから嘘をつく習慣を直すのは本当に困難です。嘘をつき続けると、「嘘」と「方便」の区別がつかなくなるばかりか、嘘を正当化する癖がついてしまいます。これは対人関係で本当に信用をなくします。また、他の国では知りませんが、日本では「嘘をつくこと」「物を盗むこと」「働かないこと」の3つには大変厳しい社会です。どうか率直で誠実であってください。

 とはいえ、だからといって相手に対してどんな言い方も許されるというわけではありません。


2.良いことばかり言わないこと。

 「私はこれが好き」「私はこれが良いと思う」「こんな良いことがあった」という気持ちは大事です。それと同時に、「私はこれは嫌い」「私はこれは全然良いと思わない」「こんな嫌だと思うことがあった」というのも同じくらい重要です。ここで言わんとしていることは、ネガティブな感情を押し殺さない方が健康上よい、といった表面的なことではなく、「美意識が磨かれてくると、好きなものと同数くらい嫌いなものも出てくる」ということです。

 昔、企業や自己啓発セミナーなどで「良いことや、良い気持ちを皆の前で表明すると、それが皆に伝わり場が良い雰囲気になる、または目標を達成できる」といった、教育なのかなんなのか分からない教えが流行っていたことがあります。混乱しないでいただきたいのですが、「良いことを思ったり、実行したりすることは非常に大切」です。はき違えないで欲しいのは、それをわざわざ他人の前で言うことではない、ということです。良い行いはさりげなく、他人のだれもが気づかないくらいさらっと黙ってやるのが粋というものです。

 「良い考えをわざわざ人前で言う」ことの弊害について説明します。「コミットメントの圧力」という言葉があります。「人前で宣言したり、自分で決めたりしたことは、実際の価値よりも、言った本人がずっと重要に感じてしまい、正当化する」といった現象を指します。これは「人前で言ってしまった(あるいは自分で決めてしまった)がゆえに後戻りできない」、単なるプライドからです。

 ですが、この「コミットメントの圧力」は強力なので、皆の前で表明したとき、周囲にも同調圧力がかかります。これは本当に迷惑なことです。本当に建設的な意見を、ここぞという適した時に言うのは大切です。でも、「こんな良いことがありました」というのだけでは、本当の意味で人間は育ちません。日本では「言葉を唱えると、良い言葉なら良いことが起きる。逆に悪い言葉なら悪いことが起きてしまう」といった言霊(ことだま)信仰がいまだ根強く、「コミットメントの圧力」と「言霊信仰」が姿を変え形を変え新人教育やヒーリングに残っています。が、それは、人類が持つ非常に素晴らしい側面-美意識ーは育ちません。

 繰り返しますが、「美意識が磨かれてくると、好きなものと同数くらい、当然嫌いなものも出て」きます。だからといって、自分の偏った美意識で、一方的に押し通すのが良いわけではありません。これも誤って認識しないように。


3.安易に「みんなのため」と言わないこと。

 社会生活を送る上で、他人と恊働することは大切です。「情けは人のためならず(他人のためにしたことはそれだけでなく、めぐりめぐって自分のためになる)」ということわざが示す通り、他人のためにしたことは自分の助けとなって返ってきます。ですが、みなさんはまだ学生か、学生を卒業したばかりです。自分のために勉強や、スキルを磨かねばならないことが山ほどあります。どうか、しばらくは自分を高めることに一心不乱に費やしてください。

 人のために何かをしてあげることは極めて重要です。世の中にはごくまれに誰の助けも借りないでも、金銭的あるいは体力的に問題なく生きていける人がいますが、そんな人はごくごくわずかです。人は社会がなければ他の生き物に比べ大変弱い存在でしかないという、動物行動学のレポートを見なくてもそれは一目瞭然です。私が言いたいのは、しかし、そういうことではありません。

 自分の技能を高めたり考えを深めたりを後回しにして「みんなのために」ばかり考えている人はどうなるでしょうか?少し固い言葉で言い換えるならば、低い問題解決能力と浅薄な思考しかない状態で、社会を生き抜いて行こうとすると、どんなパターンになるでしょうか。もちろん常にと言うわけではありませんが、ややもすると、「人の顔色ばかりうかがう」人間になってしまいます。本来の目的である、他人との恊働や意思疎通は、いろいろな能力があって初めて成り立つものなのです。また、「皆のため」と言うことは、大義名分になりやすいので、意見が通りやすいです。反対もしにくいです。ですので、大人の社会では、自分の意見を押し通したい人がよく使う常套句である場合も多いです。

 もちろんそうでなく、本当に人のことを考えて言っているときもあります。それがどちらか見抜けるのは、いかに「深く、自分の言葉できちんと考えることができるか」です。ですから、そのためには勉強とスキルアップがまず最優先です。「みんなのために△△をします」ではなく、「自分はまず◎◎に費やします」という方が百倍大事です。みなさんはまだ学生なので実感が沸かないかもしれませんが、歳を重ねた時に、自分の苦手なところを見過ごしてきたことや、実力を積み上げれなかった報いが一気に迫ってきて、逃げも隠れも言い訳もできないことになってからでは、遅いのです。


4.長々とつまらないことを書きましたが、最後です。

どんなものでも良いので、本をたくさん読んでください。

そして、音楽が生涯の友としてください。そうすれば、たいていのことは乗り越えられます。

卒業、おめでとう。

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ロウバイを 透かして結ぶ 落日かな

みなさんこんにちは、だーいしです。基本暖かいものの、時には非常にこたえる寒さの日々が続いたりと油断ならない1月でしたがいかがお過ごしでしたでしょうか。だーいし的にはジョギングの際、川べりにロウバイ(蠟梅と書く、花びらがロウソクの鑞のように鈍い半透明色であることから名付けられた中国原産の落葉低木樹)が、たおやかな香りを放ちながら夕日を浴び、その日を結ぼうとしているのを見て、まことロウバイのごとく美しく人生を終えたいものだ...とかなんとかジジイなことは、全く思ったりせずですね、寒みぃはよ帰宅してゴロゴロしよっと思った冬のひとときでした。

さて、1月も終わりになってしまいましたが、ここひと月のニョロニョロ日記を。今回本当に大したトピックはないんですが、しかし。

12月30日
 本番の合間、その日は珍しく男女兼用の楽屋だったので顔見知りの女性奏者のお方々とお話をする。「ダブルリードアンサンブルって、しかしよく続いてるねぇ、そういえば真美ちゃん元気?」と言われたので「それはもう真美はいつでも元気ですよ」と言ったら
似とらん。」「それなに自分では内心イケてると思ってるレパートリーなの?」「裏声出せばいいってもんじゃない
とさんざんな言われよう。。グッスン、今度は最高にモノマネの質をあげてQOMM(クオリティ・オブ・マミノモノマネ)の第一人者として名を馳せることを決意しますです。それにしても弦楽器のお姉様方こわいわぁ(笑)

1月3・4日
 スキーに行く。


白馬まで行ったのに雪が少なくて、一日目は頂上付近の緩斜面のみしか滑れなかった(もちろん緩斜面のみしか滑れないので強がってるだけである)。二日目、近隣スキー場が雪不足や強風のため、ほぼ唯一空いているHakuba47にほとんどのスキー客が集結する事態に。リフト券買うのに50分、それからゴンドラ乗るのに30分、頂上まで10分強と、上についたらほとんどお昼に。でも上がってしまえば雪面も基本大丈夫で、かなり満喫できて大満足、Hakuba47には15年振りくらいに行ったけど、北斜面はコンディションよく楽しかったです。
 で、聞いてはいたけど本当にスキー客の半分が外国人(オーストラリア人かと思われる)ざんすね、カフェテリアのおっちゃんおばちゃんも、オージーさんら相手に皆英語を話せるのにびっくり。またリフトやゴンドラ乗り場にもダンボール紙にでっかくマジックでジャンピングオフザリフトオンナスキーコースイズストリクトリィプロウヒビット!とか禁止事項が書いてあった(うろ覚え、もちろん英語で、つづり忘れた)
 温泉も複数回入る。ニョロニョロいと良きかな。しかし近くても場所によって泉質が随分違うんだなあと...入浴ショットは自主規制

1月8日
 ようやくある程度ヒマができたので、仕事仲間のKKEZ様からダビングしてもらった「ナショナル・ランプーニ クリスマス ヴァケイション」シリーズを観る。


もう七草粥も終わったと言うのに、クリスマスものを今観てる自分って...。
内容は「クリスマスに最高のモミの木を探すんだ!」とかいわゆるしょーもないアメリカンコメディだが、なんか馬鹿馬鹿しくてクソワロタ。病み付きになるわ~(笑)

1月13日
久しぶりにプールに。もう体力なさ過ぎてヘニョヘニョ。水着に着替えてると、隣りで着替えてる小学生とおぼしきがじーっとこちらを見てくる。
「ねぇねぇ何人?外人?」
「誰のこと?まさか僕?」

....着替え途中なので僕も小学生もフ◎◎ン状態だったが、それはともかく。
「そう、ねえ国どこ?どっから来たの?」
「うーん、どこだと思う?君が当ててみて」
「うーんじゃあイギリスイギリス人だ」
「おー大正解!よく分かったね、なんでイギリスだと思ったの」
(それには答えずに)「ねぇ、英語しゃべってみて、英語!」
「え~英語~?」
「そう!英語、イギリス人でしょ、ならしゃべれるでしょ」
「クロール」
「発音悪っ!!!」
「.........。」

1月14日
だーいし卿、はじめてめいどかふぇなるものにぞ行きにける。
「ハイではメイドさんを呼ぶときは『ニャンニャン』って言ってくださいニャン」
「ニャンニャン」
「ハイニャン。」
とかなんとかやりとりにのけぞりたり。
その後ぱんけーきうさぎちゃんの絵を描いてもらひたもう。


帰り際1回300円(正確には300メイドリーミンと言うのだそうな)のくじを引いて、「萌え」と書かれた缶バッヂをもらひにたまひけり。

1月23日
朝、レッスンに行った中学校で


ネバー・ギブ・アップ」「忘れ物をしない」「先のことを考えて動こう」「期限を守って課題を出す!
.....。自分がなにひとつできないことが掲示されていて凹む。
生徒さんには「もっとレガートを美しく」「響きをともなった音の鳴りで」とかエラそうなこと言っていたが、何言っとるのそう言う自分なにひとつ出来やしないがねリードは忘れるは編曲の期限は出しとらんわ、とか、どんどんみじめな気持ちになってレッスンしうりょう(笑)。

で、お昼もレッスンして、夕方
リハーサル開始までちょい時間あるから、果物屋さんがやってる喫茶店でフルーツサンドなるものを注文。


これがケッコウな大きさのが八切れと、プリン、あと別に果物もついてて、完食した時にはお腹ポンポンで動けず。いや、美味しかったんですけどね。ところでなぜかその日一日を通じて頭痛がして(自分めったに頭痛はしないのでたまになると大変キツい)その後の吹奏楽のリハーサルが全く上の空でした。帰宅。早よ寝る。

1月24日
頭上をまったくよく分からないなにがしかの音が通り過ぎて行った。頭痛終わり。

1月25日
溜まりまくっていた◎◎を一気に出す
(もちろん書類のことである)


1月27日
水泳に行き、水着ゴーグル帽子等すべて忘れてプール到着
もう!なんなんすか!(笑)これで3度目じゃないですか忘れたの
うん...。
ともあれ、コーチや他の方やスタッフさんからパンツゴーグルキャップをお借りすることができ、全裸で泳ぐことだけは免れ人としてギリギリセーフ(笑)。レッスンに行った中学校のめあてのうち、ひとつくらいは出来るようになりたいです。
で、その日初対面のねーちゃんに「あん?歳?50手前くらい?」と言われコラッ!!!!

1月28日
大臣の辞任報道を観てた父がひとこと。あいつ脇が甘かったでいかんわ
お父様知り合いでもないのに政治家もファウルチップ取られた野球選手も同じような調子で実況解説者みたく言うの止めていただけません?

1月29日
相当溜まりまくっていた編曲を一気に。タマシイでた。


編曲、というのは言ってみればまさにジグソーパズルみたいなものでして、音の細かなパーツというかピースをうまいこと繋いでいき、作品にするんです。で、それがささっと上手く行く時と、なかなか進まないときがあるんです。メロディをどこに割り振るかも大事ですが、同時に、例えばありきたりのコードにならないよう、ちょっと和音を工夫しようとするとしますね。すると、どの和音をどう繋ぐかを考える必要が出てくるのです。

なぜなら働きをもつ和音の並び(機能和声)はそれぞれ行き先を制限されるので、単にメロディに合う音だけでなく、こいつを置きたいんだけどそうすると次が置けないとかあるんです。
は何でも行けるがに行けなく、
Ⅰやには行けるがには行けないとか、ま、いろいろ。
で、最終的にを捨ててを取りのにらみを効かせたままじわりじわりとを寄せて行って七六成りからの王手、をここで捨て王を閉じ込めておき桂馬でチェック。とまあこれがスッキリ行くとホントに気持ちが良く、本当に編曲って詰め将棋と同じだなあと、え~と、さっきまでジグソーパズルと言ってたのにこの一貫性の無さはなんだと、てゆかしてもいない頭痛がしてきたんでそろそろ寝ますおやすみニャン(笑)



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