『格闘演芸道場WRE』の公式ブログへようこそ!

WREとは…

ドージョーアッパレ(イラストレーター小沢聖)が主催する、落語vsプロレスの異種格闘技演芸会。謎の人脈によって登場する強豪プロレスラーを、精鋭噺家陣営がいちいち進退を賭けて迎え撃つ!(←基本的に1対3で)

ちなみにレスラー(Wrestler)、落語家(Rakugoka)、絵描き(Ekaki)の頭文字をそれぞれ並べてWREということですが、後から気付いたらレスリング(Wrestling)の最初の3文字でもありますね。まあ、基本は落語でございますので、そこんとこ臾艢塒齲(よろしく)お願い申し上げます。

『格闘演芸道場WRE』 Vol.5
格闘衛星★男絵怒涼極帝 2016

高岩竜一"超竜" 奇跡の演芸会出現!

◎開催期日:2016年6月17日(金) 18時45分開場 19時15分開始

◎会場:お江戸両国亭/墨田区両国4-30-4両国武蔵野マンション1F(京葉道路沿い)

◎木戸(入場料):前売/2,000円 当日/2,200円

◎出演

春風亭 傳枝(しゅんぷうてい でんし/落語芸術協会)
入船亭 扇蔵(いりふねてい せんぞう/落語協会)
春風亭 小柳(しゅんぷうてい こりゅう/落語芸術協会)

ゲスト:高岩竜一(元IWGP、元GHCジュニアヘビー
級チャンピオン


多分、絵を描くことになる人:小沢 聖(おざわ せい/イラストレーター)

☆チケット(当日窓口でのお引換)のご予約は、代表者のご氏名、人数をご明記の上で下記アドレスまでご連絡お願い致します。

wre.info2012@gmail.com

MAIL

皆様のご来場を、アゴを長くしてお待ちしております。


テーマ:
我ながら毎度のんびりしたものですが、イベント終了から2週間が経過してのご報告でございます。梅雨時の開催ということで悪天候に見舞われがちな『WRE』ですが、ゲストの高岩竜一選手に何らかの原因があったのか、今回ばかりは1ミリの雨も降らない好天に恵まれました。先ずはそれでホッとしましたよ、ええ。



↑傳枝師匠の一存で「イラストトーク」と名称が変わった主催者小沢のコーナーですが、内容自体は従来の前説と大差なし。諸注意を守って頂けないお客様を成敗するべくオーストラリアから呼び寄せたのは、マッドドッグ(右)とビクシンの有袋類コンビ…何なんだ、この光景は。


↑真打ちトリオのトップバッターは、『WRE』発起人のひとり、春風亭傳枝師匠。マクラにはストーカー市川選手の名前も登場、プロレス好きの皆さんへのサーヴィス精神を大いに発揮しておりました。演目は「長短」、お客様は前のめりになって高座に集中してくださいました。


↑続いては、今回より真打ちとして登場の笑松改め春風亭小柳師匠。演目の「たがや」は、実は当イベント第1弾で入船亭扇蔵師匠(当時は遊一)も披露しております。双方をお聴き頂いた方もおられたと思いますが、演者による味わいの違いを楽しんで頂けましたでしょうか。


↑お待ちかねの高岩竜一選手が、いよいよコントの舞台に登場。画像を見てお分かりの通り、「金八先生」のパロディに挑んでおります。10代の妊婦という難しい役どころを妙に淡々とこなす高岩選手に、客席から万雷の拍手が送られました。チョップもラリアットも、流石に重そうでしたねえ…。


↑セーラー服姿のまま、楽屋でくつろぐ高岩選手。一仕事終えた男の、充実感溢れる笑顔です。


↑仲入りを挟んで再び登場の高岩選手は、「東京ラブストーリー」のパロディに挑戦。舞台上で堂々と台本を棒読みする、驚異的な余裕を見せてくださいました。高岩選手、楽屋では何もチェックしないんですよ。「板に上がってしまえば、どうにでもなる」という、プロレスラーの凄みを見せつけられた思いです。


↑プロレス風にいえばメインエベンター、トリを飾ったのは入船亭扇蔵師匠。演目は大ネタとして知られる「幾代餅」。「あれだけドタバタなコントをやった後に、よくこんな噺が出来るなあ」と、同業者たちは楽屋で妙な感心をしておりました。


↑宣伝、衣装製作でご協力頂いた唯我選手にもご登場願いまして、恒例の『WRE』ポーズでイベントは無事お開き。画像は「R」の場面ですかね。オーストラリアのふたりも、客席で巨体を捻って参加してくれました。


↑打ち上げは、有無をいわせず「さくら水産」。これだけ見ると何の集まりだかさっぱり分かりませんが、この場にいる全員が一丸となって、何だかおかしなことをしていた訳で…あっちもこっちも、テンション高かったなー。


天候にも恵まれて何とか乗り切った『WRE』第5弾、ご来場頂いた皆様に心より御礼を申し上げます。落語にコント、そして高岩選手の謎の言動等、最後までお楽しみ頂けましたでしょうか。3公演で1クールとなっている『WRE』、少なくとも、もう1度開催しなければなりません。来たるべき次回大会を、無理のない範囲でご期待ください。


※傳枝師匠のブログでも、当イベントの模様がリポートされております。併せてご覧ください。

「春風亭傳枝の落語雜録照相房」
http://wind.ap.teacup.com/koinosuke/450.html

撮影:t.naruさん
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遂にこの日が来てしまったという他ありませんが、本日6月17日(金)19時15分よりお江戸両国亭にて『格闘演芸道場WRE』第5弾が開催されます。わざわざ選んだ訳ではありませんが、何故か梅雨時にばかり開催される当イベント、今回の雲行きも怪しいばかりですが…まあ、気分は既に晴れ晴れしておりますよ。

明日は土曜日、ハナキン(死語)の夜に『WRE』をお選び頂ければ幸いですが、お仕事のある方はイベント開始直前まで、ご都合が判断しにくいかと思います。まあ、そこは太っ腹且ついい加減な『WRE』、前売り券をご予約されていないという方に耳寄りな情報がございます。

当日券をご購入される際、窓口担当者が「2200円になります」とお伝えします。その際に一言、「高岩!」とお返しくださいますと前売り同様2000円でご入場頂けます。間違っても「高いわ!」と口にしてはいけません。本日のゲスト、高岩竜一選手の名字を軽快に仰ってください。


↑「高岩!」。

というわけで、演者、スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。何卒よろしくお願い申し上げます。





※イベントの概要、チケットのご予約は、当ページのトップ項目 をご確認ください。携帯電話をご利用の方は、「ブログ情報」からご覧になってください。何卒宜しくお願い申し上げます。
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24時間後には、前説をやっているんですよね…最早逃げも隠れも出来ない『WRE』ですが、現実逃避を兼ねて過去を振り返ってみたところ、少々懐かしい写真が出てきたのでご紹介させて頂きます。


↑時は2008年1月23日と記録されていますが、どうやらこの日の東京は雪景色だったようです。

上記の日付で保存されたフォルダには、この他に飲み屋で撮影された写真しか残っておりません。果たして何処で何があったのかサッパリ思い出せないのですが、後に『WRE』を旗揚げする春風亭傳枝師匠と主催者小沢は、偶然にも高岩竜一選手に遭遇していたのです。


↑何しろ8年前ですから、ふたりとも幾らか若いですな。この時点ではお互いに面識はなく、たまたま居酒屋で隣り合わせただけなのですが、高岩選手はご覧のような笑顔で記念撮影に応じてくださいました。そんな高岩選手の心の広さと腕の太さに、時空を超えて感動してしまいます。


↑主催者小沢もちゃっかり2ショット。まさか8年後に、イベントのご協力を願うことになるとは思いませんでした。「さっきまで一緒にいた女の子は帰っちゃったんですか? ダメですよ、しっかりキープしとかなきゃ」とご指導を受けた記憶がありますが、隣りのテーブルにまで目を光らせる高岩選手の緊張感と観察眼には、ただただ敬服するばかりです。

さて2008年1月23日、我々は何処で何をして居酒屋へ流れ着いたのか…そこで日付を検索してみたところ、実は後楽園ホールで『ZERO1-MAX旗揚げ3周年記念大会'継往開来'』なるイベントが開催されておりました。MAXという響きが実に懐かしいですが、高岩選手も我々も試合会場から同じ店に移っていたのですね。

ちなみに、この夜の高岩選手の試合結果は…

田中将斗
高岩竜一〇
VS (12'38飛びつき式腕ひしぎ逆十字固め)
テングカイザー
クロウカイザー●

なるほど、勝利の美酒を味わっておられた訳ですか。機嫌のいいところにお会いして、我々も今更ながら一安心しております。

明日開催の『WRE』第5弾、果たして高岩選手は打ち上げを笑顔で迎えられるのか…それは皆さんのお気持ち次第です! チケットのご予約、ギリギリギリギリギリギリギリギ…までお待ち申し上げます!!


※イベントの概要、チケットのご予約は、当ページのトップ項目 をご確認ください。携帯電話をご利用の方は、「ブログ情報」からご覧になってください。何卒宜しくお願い申し上げます。
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6・17『WRE』第5弾の会場となるお江戸両国亭からほど近い浅草で、イベントのフライヤーを配布して参りました。


↑スカイツリーの前で凄んでみせるのは、オーストラリアから飛来したマッドドッグ(右)、ビクシン(下…ウソ、左)の危険生物2匹。見るからにゴツい彼らが、浅草で馴染みの店を紹介してくれるということで…我々と立場が逆転する日本通のガイジンというのが、まあ、稀にいるんですよね。


↑という訳で訪れたのが、こちらの「オルガン」さん。画像はGoogleのストリートビューを拝借したものでして、営業時にはちゃんとシャッターを開けておられるのでご安心を(「開けゴマ」等の合い言葉は不要)。


↑笑顔の朗らかなパツキン男性は、「オルガン」店長のひろしさん。マドンナの大ファンとのことで、お店の壁という壁にLPジャケットが飾られておりました。ベストアルバムは『Ray Of Light』と仰るひろしさん、主催者とは「『Like a Prayer』もいいですよね!」という話題で盛り上がりました。

このような皆様の暖かいご協力によって、『WRE』は支えられております。ひろしさん、本当にありがとうございます。それにしても、行く先々に友達がいるオーストラリアの2人には驚かされました。浅草に関しては、確実にこちらよりも詳しいですね。思わず脱帽、頭皮が丸見えですよ。

☆浅草 Cafe&Bar オルガン~Organ~
台東区浅草1-39-2
営業時間20時~4時


↑お店のFacebookページ に写真がありました。


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気がつけばもう2日後に迫った『WRE』第5弾ですが、このギリギリのタイミングで思いがけない媒体に取り上げて頂きました。Youtube番組『プロレス大好き大集合!』、是非ご覧になってください。



いつの間に収録されていたのか、主催者が全く知らないところでいきなり動画が上がってきてビックリしたのですが、これほどまでに大々的に取り上げて頂くとは更にビックリでした。他所様のイベントの告知を観ているような気分になりましたが、そんな呑気なことを言っている場合ではありません。『プロレス大好き大集合!』さん、ありがとうございました。

やっている方もどうなるのかサッパリ分からない『格闘演芸道場WRE』、6・17両国大会を震えてお待ちください。


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