連合赤軍をテーマにした立松和平氏の小説『光の雨』を映画化した高橋伴明監督の話「突然の悲報に非常にショック。早大の先輩後輩として長い付き合いだが、人の悪口を言うのを聞いたことがないし、自分が批判されても決して相手を責めない人。いつもニコニコと笑顔で菩薩のような人。最近は温泉と俳句を楽しむ中で、会うと仏教の話を2人でよくしていた。『100の山を登るんだ』と張り切っていたから、無理するなよと話したのですが、とにかく残念でなりません」

【関連記事】
作家、立松和平氏が死去 「遠雷」「毒-風聞・田中正造」など
「遠雷」の根岸吉太郎氏、モントリオール映画祭で監督賞
サリンジャー氏死去 「ライ麦畑でつかまえて」
【追悼】多彩な才能 一気に爆発 栗本薫さん
泉谷、清志郎さんの魂が「目の前ウロウロ」

「1円領収書」原則公開、適正化委が指針案(読売新聞)
オリックス小瀬選手、キャンプ宿舎で転落?死亡(読売新聞)
<雑記帳>赤ヘルファン注目、球場のお宝売り出しへ 広島市(毎日新聞)
死刑制度容認85・6% 「廃止」大幅に上回る 内閣府調査(産経新聞)
<さっぽろ雪まつり>週末を迎え観光客や市民でにぎわう(毎日新聞)
AD