おはようございます。「事実は小説より奇なり」・・・いったい何があったのでしょうか!?

 

 千葉県市川市福栄2のマンション4階ベランダで、砂を敷き詰めた浴槽内で女性の変死体が見つかった事件で、遺体は衣服を着けておらず、顔や手足に殴られた跡があったことが、県警行徳署の調べで分かった。県警は27日、殺人・死体遺棄事件として同署に捜査本部を設置、この部屋に住む職業不詳、市橋達也容疑者(28)を死体遺棄容疑で全国に指名手配し、行方を追っている。

 調べでは、殺害されたのは英国籍で同県船橋市印内、英会話学校講師、リンゼイ・アン・ホーカーさん(22)。市橋容疑者は25~26日、リンゼイさんの遺体を自宅ベランダに置いた浴槽に遺棄した疑いが持たれている。

 遺体は砂が敷き詰められた浴槽に、ひざを折り曲げるように埋まっており、右目付近が腫れていたほか、両腕や太ももにあざが複数見つかった。室内にはリンゼイさんのバッグや衣服、身分証明書なども散乱していた。

 リンゼイさんは昨年10月に就労目的で来日。来日後は東京都内の大手英会話学校で講師を務めていた。市橋容疑者とは以前から面識があり、互いのマンションを行き来していたという。リンゼイさんは25日午前から行方が分からなくなり、学校を欠勤したため職員が捜索願を出していた。

 市橋容疑者は26日午後10時ごろ、リンゼイさんを捜索に来た捜査員に玄関前で見つかり職務質問されたが、制止を振り切って素足で非常階段から逃走した。身長約180センチ、セーターを着ていたという。


犯行現場!?

 指名手配された容疑者の写真が公開されていますが、その「目付き」が尋常ではない気がします・・・。

 

 

No.497:目付き

 

 目付き:物を見るときの目のようす。

 

 「目は口ほどにものを言う」・・・なんて言葉もありますが、知らず知らずのうちに、「目付き」から、いろいろな情報を受け取っているものです。

 

 喜怒哀楽はいうまでもないのですが、時に、焦点が定まらず、言いようのない「不気味さ」が漂っている「目つき」の人を見かけることがあります。

 

 「トンデいる」・・・とでもいったらいいのでしょうか・・・。

 

 

 あの「ミラーマン」こと「植草」元教授も、なぜか、そんな印象を受けてしまう一人です。

 

 電車内で女子高校生に痴漢行為をしたとして東京都迷惑防止条例違反に問われた元大学院教授、植草一秀被告(46)は28日、東京地裁(神坂尚裁判長)公判で初の被告人質問に臨み、改めて無罪を主張した。弁護側は、当時の様子を再現したビデオを法廷で上映。「真犯人」が女性の体を触った後に素早く移動する内容で、植草被告以外の人物でも痴漢行為ができると指摘した。

 植草被告は、当時左手に傘を持ち、右手でつり革をつかんだ状態で酒に酔って寝ていたと主張。「女性が声を出した時、痴漢騒ぎが起きたと理解した。以前も巻き込まれているので、かかわりたくないと思って下を向いたが、痴漢に間違われた」と説明。乗客から取り押さえられた時は「何もしていなかったが、私だと分かればまた大騒ぎになると思い、大声は出さなかった」と述べた。

 一方、取り押さえた男性も証人出廷し「植草被告と女性の間は50センチくらいしかなく、ほかに(痴漢行為が可能な人は)いなかった」と証言した。


植草被告

 

 真偽のほどは分かりませんが、「心証」はきわめてよくないといわざるを得ません。

 

 こうした「痴漢事件」は、被害者の証言が重要視されるそうで、「やっていないこと」の証明は、困難を極めるといいます。映画 (←クリック!)になっているほどですから・・・。

 

 

 

 「心の窓」とも言われる「目」だからこそ、「目付きが悪い!」・・・などと言われないよう、気をつけたいものです。

 

 

PS.

 「性犯罪は繰り返す」のか、「教授だったのに学習能力がない」のか、それとも、本当に「濡れ衣」なのか・・・

 

 

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