No.396:熱パ
テーマ:月よ星よと:favoriteおはようございます。なかなか負けてくれません。
中日の中田がプロ初完投で巨人戦初勝利。チームは3連勝で優勝マジックが19となった。4回、阿部に2点適時打を浴び1点差とされたが、6回、井上がソロ本塁打。7回には敵失絡みで4点をもらい、5安打2失点で投げきった。先発陣の不調で苦戦が続いている。チームにとっても価値ある1勝をもたらした2年目の右腕は「去年から1度も完投したことがなかったのでとてもうれしい。自分にとっても大きな1勝だと思います」と話した。
我が阪神タイガースも、いつになく(!?)あきらめずにくらいついているのですが、なにせ、そつのない緻密な野球でマジックを減らしています。直接対決は残り6試合。いずれにせよ、今後の一敗は、とてつもないダメージにつながることだけは間違いありません。奇跡を信じて・・・。
No.396:熱パ
プロ野球公式戦も、いよいよ終盤です。セ・リーグは中日ドラゴンズが圧倒的な強さを見せ、残る興味は、阪神タイガースの劇的な逆転優勝しかありません!(断言!?)
ところが、パ・リーグは、プレーオフ進出が決まった上位3チームの首位争いが緊迫度を高めています。
日本ハムはこれまで6勝12敗の首位・西武に粘り勝ち、0・5ゲーム差に肉薄した。ヒルマン監督は「本当に価値ある1勝」と何度もうなずいた。
1回に3点を失い、いきなり劣勢に立ったが、好調の打線が奮起した。1回1死一塁、小笠原の右越え二塁打で二、三塁とし、セギノールが中前適時打。さらに稲葉が右中間へ3試合連続の25号3ランを放ち「いい形でひっくり返すことができた」と喜んだ。
3連打はすべて初球打ち。「自信に満ちて打席に入っている」と指揮官。3回には新庄が勝ち越し犠飛と、主軸の働きが5連勝につながった。
先発の八木が崩れた中、救援5投手で反撃をかわした。同点の3回1死二、三塁で登板した押本は5回まで無失点で勝利投手に。2年ぶりに1軍復帰した伊藤も2回無失点。スポットライトに当たることの少ない2人が試合をつくり直し、お立ち台で喝采(かっさい)を浴びた。指揮官は「救援投手がよく試合を締めてくれた」と賛辞を贈った。
投打で逆境を乗り切り、貯金は24まで増えた。13日に勝てば、後半戦初の首位に立つ。西武の先発予定は松坂だが、ヒルマン監督は「大事な試合。目標を下げずに突き進むだけ」と自信を漂わせた。
まさかの「現役引退宣言」で、なんとしても有終の美を飾りたいプリンス新庄も、犠牲フライできちんと勝利に貢献。チームも5連勝と乗りに乗っています。
首位の西武ライオンズに、北海道日本ハムファイターズと福岡ソフトバンクホークスが、0.5ゲーム差と肉薄。プレーオフでのアドバンテージもあり、是が非でも、首位で公式戦を終えたい3チームに目が離せないですね。
一方、下位に目を転じてみても、興味深い話題がひとつ。
楽天岩隈が復活の1勝を挙げた。最速は147キロをマークし、今季最多の113球を投げて8回3失点。昨年9月6日ロッテ戦以来の白星だった。「長かった。ここに来て勝つことができて本当にうれしい」。昨季から痛めていた右肩のため、キャンプから出遅れ。肩の不安の解消と2段モーション規制のため、フォームを修正し、試行錯誤を繰り返してきた。エース復活で5位オリックスに3ゲーム差。「5位を目指し、あきらめずに戦いたい」と岩隈は力を込めた。
ダントツの最下位だった東北楽天ゴールデンイーグルスが、因縁の5位オリックスバッファローズに3ゲーム差と迫っています。残り試合からみても、かなり厳しいのは確かですが、プロテクトもれの「落ちこぼれた選手たち」を中心に誕生した新球団だけに、リベンジに燃えないわけはありません。阪神タイガース同様、奇跡を信じてみたいものです。
PS.
プロ野球人気が低迷していると言われているが、巨人人気一辺倒の時代から、地域に根ざした本来の姿に近づいているともいえる。だが、セとパのルールを統一しないのはいかがなものか。巨人人気の凋落とともに、プレーオフ制度だけでなく、指名打者や先発告知など、パ・リーグのローカルルールを放置しておく時代は終わったと思えるのだが・・・。








1 ■無題
トラックバックありがとうございます。
奇跡ではなく現実味をおびてきた逆転V!
兄貴がこれからHRを量産してくれます!
今日の広島は雨大丈夫かな~?