No.394:世界一
テーマ:火の用心:attentionおはようございます。月曜朝のメディアでは、前日日曜日や、場合によっては土曜日など、週末イベントの話題が目白押しです。スポーツやエンターテイメントなどはもちろんですが、興味のあるなしはともかく、時に、驚くような話題にも出会えます。
No.394:世界一
なんと初優勝だったんですね。まるで少女のように喜びを表現していたのが印象的でした。
女子シングルス決勝は、第3シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が全仏オープン優勝の第2シード、ジュスティーヌ・エナン・アーデン(ベルギー)を6-4、6-4のストレートで下し初優勝した。2004年ウィンブルドン選手権以来、2度目の4大大会制覇。ロシア選手が全米女王となるのはスベトラーナ・クズネツォワ以来2年ぶりで2人目。
頂点を極め続けた男が、逆転優勝の後、引退を表明しました。かっこよすぎます。
自動車レースのF1世界選手権シリーズ第15戦、イタリア・グランプリ(GP)は10日、当地のモンツァ・サーキット(1周5.793キロ)で決勝(53周)を行い、ミヒャエル・シューマッハー(37)=ドイツ、フェラーリ=が予選2位から逆転し、1時間14分51秒975で今季6勝目、前人未到の通算90勝目を挙げた。同選手はレース後、今季限りの引退を表明した。
一方、日本人も忘れてはいけません。まずは、第一人者の風格も出てきました。
陸上の今季の上位選手が出場する世界ファイナル最終日は10日、シュツットガルト(ドイツ)で行われ、男子ハンマー投げは室伏広治(ミズノ)が81メートル42で優勝した。室伏は世界ファイナルは初優勝ながら、2002年に前身のグランプリ(GP)ファイナルを制している。室伏は今季6戦全勝。
室伏は1投目でいきなり81メートル42を投げてリード。3投目は左へ切れるファウルだったものの、83メートル付近まで達する大投てきだった。同種目は通常より少ない4回の試技で争われた。
そして、こんな世界一も・・・。
お笑いコンビ、ダイノジのおおち(34)が、8日(日本時間9日)にフィンランドで行われた第11回エアギター世界選手権で優勝した。アジア勢初の快挙で、おおちは「とうとうやりました! ワールドチャンピオンになりました。みんなにありがとう。本当うれしいっス」。まさかの偉業に、関係者からどよめきと笑いが起こっている。
世界大会には13カ国の代表が参加し、おおちは予選を1位で通過していた。体形をさらに暑苦しくするトラ柄セーターで1分間の演技をこなし、会場から「折れるギターが見えた」とまで言わしめる迫力のステージを展開した。審査員からも「シンプルで伝統的なギタリング」が絶賛された。賞品として「フライング・フィンランド」と呼ばれるカスタム仕様の透明ギターと、クイーンのギタリスト、ブライアン・メイから特製アンプが贈られた。
エアギターは、音楽に合わせて架空のギターをいかに華麗に“演奏”するかを競うパフォーマンス。おおちは知人の勧めでわずか1カ月前からエアギターを始め、8月にシャレで出場した日本予選を勝ち抜き日本代表になった。相方の大谷ノブヒコ(34)は「あの人、小さいころから褒められたり賞もらったりしたことないんで祝福してあげて」と喜んでいる。
「宴会芸」さながらの熱演で、世界一の栄冠を獲得・・・しちゃいました。「なんのこっちゃ!?」と思った方は、こちら を。
しゃれで出場して世界一に・・・!?
無欲の勝利ってこういうことを言うのでしょうか!?
PS.
おおちはともかく、室伏選手の優勝を、ほとんど報道していない・・・って何故だろ!?










1 ■初めまして
トラックバック有難うございます。
エアギターの人、お笑いコンビの人だったんですね!
ヘビメタ小僧ならエアギターは一度はきっとやってるはず。自室でこっそりヘッドホン音量maxで。。。
おおちさん、次は本職で賞をとれたらいいですね。
随分長くブログ続けてらっしゃるんですね。
これからゆっくり読ませていただきます。
これからもよろしくお願いします(^-^)